私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2006年11月

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今回の旅における最後の国際線フライトになりました。SWWIS AIRでサンパウロまで飛びますが、機体そのものはスイスのチュウリッヒまで行くとの事。ブエノスから乗ったAIR CANADAの機体は、サンチアゴ出ると終点は、カナダのトロントとの事。トロントまで飛べば丸木さんがおられるしチュリッヒは、一度は行って見たいヨーロッパの国ですし旅への誘いを誘うフライトに乗ることになりました。STAR ALLAIANCEで世界一周航空切符がビジネスクラスで65万円程度戸の事でこれを使用する出張者が増えて来ているようです。3大陸を飛ぶ必要がありUSA、南米、ヨーロッパを同じ都市を2度通過しないとの条件で幾つもの選択があり今回のブエノスーサンチアゴーサンパウロは日本からの出張者合わせて切符を押さえました。落第生とは云えVARIGもALLAIANCEに入っておりマイレッジが付くとのことですが、溜まっても利用出来るのですかね。と言う事でVARIGのゴールドが生きルフタンザのVIP ROOMが使用できこれを叩いています。
サンチアゴを飛び立ち直ぐにアンデス山脈にぶつかりA24の座席はまたまた主翼の横でアングルが無く苦労しましたがアンデスの山越えの写真を撮ることが出来まいsた。アコンカグアは反対側のようで残念ながら拝む事が出来ませんでした。その内近くまで行って見たいと思います。1963年末真夏のアンデス越えをメンドンサ側から汽車に乗りロスアンデスのチリとの国境近くの山巓で汽車を乗り換え(確か両国間の軌道幅が違い機関車、車両毎乗り換え滝億があります)バルパライーゾまで下った経験がありますが、このメンドンサーヴァルパライソ間の国際鉄道は、20年程前?に廃止されて現在ではバス、車の連絡となっているそうです。昔の国境の側の乗り換え地点を探して行って見たいと願ってますが実現するでしょうか?
写真は、サンチアゴを飛び立ちサンパウロに向う進行方向左側の窓から見たアンデス越えの様子です。

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ブエノスに滞在中の雨の日曜日、散歩がてらに街を歩きましたが、夕刻になり同船者の木田 祐子(旧姓三浦)さんと連絡が取れブエノスの隣接都市サンマルチン市まで車で出かけることにしました。番地が古い番号637番、新しい番号が2268番と大きな違いそれも奇数、偶数が入り交じり一方通行が多くタクシの運転手さんも探すのに苦労していた用ですが何とか見つけ出し祐子さんにお会いでき嬉しく思いました。
ご主人が作られたと言うカレーライスをご馳走になり11時前まで話に花が咲きました。木田さんは長くクリニング店を経営されていたそうですが現在はこれを辞めのんびりと過ごしておられるとのことですが、アルゼンチンでも恩給支給額が毎年少なくなり余り楽ではないとのことでした。祐子さんは近くの日本語学校で土曜日だけ日本語を教えておられるとの事です。
あるぜんちな丸第12次航では船内学校の幼稚部の先生を亡くなられた光香姉と二人で担当しておられたとのことで【仲良しこ良し 皆良い子。 お花を飾る 皆良い子】と子ども達と一緒に祐子さんがオルガンを弾きながら歌たのが昨日のようでボリビアのサンファン移住地に入った子ども達も現在では50歳にはなっている事から出来れば会いたいとのご希望があり来年着伯45周年がサンパウロで行われるようであれば経済的工面が何とか成れば是非参加してみたいとのことでした。
写真は、普段着の祐子さん、木田さん、祐子さんと二人での記念写真です。

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噴水のある公園で写真を撮っていたら公園の芝生に座り噴水の飛沫を浴びながらのんびり過ごしていた若者達が我々も写真に入れて呉れとの要請があり撮らせて貰ったのがこの2枚です。若者の溌剌さと人なつこさが心を和めて呉れました。
街角にあった赤い公衆電話BOXも面白いですね。
これから午後のフライトでサンパウロに戻ります。

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Plaza a la Aviacionと言う噴水が水しぶきを上げ多くの市民が夕刻の一時を楽しみ体操をしたり人目を憚らずいちゃついたりしている公園がありました。

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今年は、ジャカランダの花の当たり年です。地元ポルトアレグレだけでなくサンパウロ、ブエノスアイレス、ここチリのサンチアゴ、ロスアンデスでもジャカランダ(スペイン語では、ハカランダの花が咲いています。街の街路樹、公園の中、泊まっているSHERATONの前にある河の傍にも新しく植えられたジャカランダの細い木に一輪(一房)だけ見事に花を付けている木がありました。

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