私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2007年03月

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今日の散歩路に咲いていた花です。赤いのはハイビスカの一種。黄色いのはアラマンダの花です。

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既に秋分も過ぎ日が一日ずつ短くなって来ているのに気温だけは真夏日が続いておりこれは通常でないと思います。エルにニョーの影響でしょうか?ポルトアレグレでも午後には33度、帰り道では夕暮れが茜雲に染まり眺めていると暑さを忘れる思いがしました。

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旧神戸移住センターに陳列されているものの写真集8番目です。光田さんからは。30葉送って頂いておりまだ6枚残っています。この週末に終了予定です。

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群馬県の越智さん(オスカル)さんは、山形産のあきたこまちを毎月10kg以上食べておられるとのことで米党のようですが、ウルグアイのコロニジアというブラジル国境の近くであきたこまちを生産してブラジルに弥勒米とのブランドで大量に輸出しています。数年前に農場側と合弁で弥勒輸出入有限会社というのを作りこの弥勒米の輸入業務を始めましたが、為替で大損を出し撤退、現在は麒麟麦酒現地会社の東山酒造に商権を引き付いで貰い今もブラジルで一番食されているブランドとして活躍しています。
写真は弥勒米5kgの袋です。我が家では月に5kg程度の消費でしょうか?
下記URLは、弥勒農場で日本向け輸出も実現させたいと頑張る元仲間の田村君関係のニュースです。
http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1033

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A MINHA CAPITALの第10回、最終です。
選ばれたのは、文化の殿堂といわれているTEATRO SAO PEDROです。このポルトアレグレの街の235周年記念の文字によるポルトアレグレ紹介で選ばれた10件は、写真でなく文章で自分の街ポルトアレグレに付いての思い出集で必ずしもポルトアレグレに住んでおられる方たちだけではないようでこの最終回に選らばれた方は、サンペードロ劇場での公演には立ち会った事がなく無人の劇場で大音楽会を想像しておられます。
これまで何度もピアノリサイタル、日本からの太鼓、私も何度も通っており親しみの持てる場所のひとつです。

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