私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2007年10月

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昨日、FIFA本部のチューリッヒで2014年のワールドカップは、サッカー大国ブラジルで開催する事が決定した。ペレーを除くルーラ大統領以下開催予定地の州知事、市長、CBF役員、DUNGA選抜軍監督等大統領専用機で満員の随行員が出席した。6年ちょっとで準備万端整える必要がありスタヂアム、ホテル、交通網、治安対策等FIFA要求の具体的な投資が必要となり経済の活性化が見込まれるが『何とかする!!』精神でギリギリまで動かないブラジルの事、ヤキモキさされる可能性は大いにある。
ポルトアレグレでもこれから地下鉄工事等も計画されており我がインテルのスタジアムも大きく変貌する。
東京都戦う形で立候補を検討して2016年のリオのオリンピック招聘キャンペンにも弾みが付きそうになって来た。経済の活性化には役にたちそうです。

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<曲がり角に来た中国経済> 赤嶺 尚由さんのサンパウロ新聞への寄稿記事より

http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1178

サンパウロ新聞のWEB版には、寄稿文、読者からの投稿等を掲載しないので新聞を購読していない私には読めなかったのですが、赤嶺さんにお願いしてBATE PAPOのMLを通じて送って頂きました。赤嶺さんは、今回上海で行われたWUB(ワールドワイド ウチナーンチュ ビジネス アソシエーション)の年次総会にブラジル代表のお一人として参加されました。私たちには良く理解出来ない点もあるのですが、ブラジルに最初にやって来た笠戸丸の多くの移住者の方が沖縄出身でブラジルに於けるコロニアを形成する上で沖縄出身者の団結、共存、進取の気質は、世界に冠たる華僑の皆さんとも比較、匹敵するウチナーンチュと言う言葉、琉僑としての沖縄を離れても世界中何処に発展していても心が通じ合ういう県人会意識以上のものをお持ちのようで羨ましく思います。赤嶺さんは、元サンパウロ新聞の記者をやっておられた経験から何時も読む人を意識した文を書かれます。三回に渡ってサンパウロ新聞に掲載された文と一部BATE PAPOへの書き込みを収録して置きます。
写真も赤嶺さんが送って下さったブラジル出身の与那嶺真二WUB国際会長を囲んでブラジル代表団のメンバーの皆さんです。

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昼は必ず我が家か事務所の近くのPOR KILO(好きな物を好きなだけ取って重さを量って払うシステム)で末娘小百合を除いた家族4人で採る週間で食事をしながらの団欒ですが、得てしてお父さんは、外される傾向があります。月曜日は、午前中仕事で客先を回り昼食に間に合わず恵子と娘二人で食事に出てしまったおり一人だけ残されました。一人で外食は、席を探すのが邪魔くさいし億劫なので家で簡単に済ませる事にしました。
冷蔵庫にご飯が残っていたので即席のご飯さえあれば直ぐできるという即席雑炊を作って食べる事にしました。果たして賞味期限内だったのかどうかCHKしませんでしたが250ccの熱湯にご飯を入れてかき卵、一人分のまったけ味の袋の粉を入れて混ぜるだけ。白菜の漬物(朝鮮漬け風)と梅干で済ませました。
結構いける味でした。

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日加歌声交歓会 「トロント歌声喫茶の会」丸木 英朗さんの報告。

http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1177

7年越しの夢を実現させ歌声による日本とカナダの交流を実行されたトロントの丸木さんから新宿の歌声喫茶「ともしび」の皆さんを迎えるに当たっての苦労話、学生時代からの50年に渡る歌声を通しての丸木さんの人生を纏めて報告して頂きました。私も早稲田に通学の頃良く出向いた懐かしい場所で2003年にシニアライフネットのOFF会の2次会に山本さんの案内で出かけ、今年も4月の『私たちの40年!!』OFF会の後に皆さんと出かけ楽しい一時を過ごす機会がありました。寺谷さんは、次はブラジルのサンパウロにある「なつメロ合唱の集い」との交流を計る事を計画しておられるとのことで実現させて欲しいですね。実現すれば是非参加してサンパウロで皆さんと青春の歌を唱いたいと思います。
写真は、新宿「ともしび」のホームページからお借りしたナイヤガラの滝見学船の写真です。春浅い今年の4月29日にナイヤガラの滝を訪問しましたが、まだ流氷に閉ざされ観光船は、出ておらず観光船からの滝壺見学が出来なかったのが残念でした。

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ブーゲンビリアは、大きな木に育ちジャカランダの大木に負けずに蔓上に上まで這い上がっていきます。木の上の方でジャカランダとブーゲンビリアが一緒に咲いている木も何本か見られます。
ブーゲンビリアは、ブラジルでは、トレースマリア(三つのマリア)と呼ばれています。綺麗に咲き誇るブーゲンビリアを貼り付けて置きます。

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