私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2008年03月

イメージ 1

夢を追った思い出の記念誌 【東京農大卒業生アマゾン移住50周年記念誌】を発行

http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1239

一つの団体の歴史を残すのには10年、20年、30年、40年と区切りをつけて語るのが普通ですが、今回東京農業大学のアマゾンに入植された拓人の皆さんが50周年記念誌を発行された。邦字紙にも紹介されていたのでメーリングリストでも関係ニュースを皆さんにも流した。表紙に出ている人物の写真が元移民船の船長さんをしておられアマゾンにも何度か通われた佐々木 紘さんの父上に似ているとの事で拡大写真が手に入らないかとの依頼がありお願いして取り寄せましたが写真の皆さんの確認が取れ他人の空似だった事が判明しました。送って頂いた50周年記念誌を読ませて頂いていますが、親しい友人の原稿もあり幾つか寄稿集にも収録させて頂く積りです。
邦字紙の関係ニュースとメーリングリストでの遣り取りを纏めて収録して置きます。
写真は、記念誌の表紙です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

日本人が経営している花屋さんにあった鉢植えの好きな花を選びました。

<阪神7-0横浜>◇30日◇京セラドーム大阪

【阪神】福原がセ一番乗り完封
昨季2勝からの復活を期す福原が今季初先発を完封勝利で飾った。2回1死一、三塁のピンチは横浜鶴岡を遊ゴロ併殺打に封じた。7安打されながら4併殺で切り抜けるなど、粘りの投球で失点しなかった。「うれしい。矢野さんのリードがよかったのでついていこうと思った」。セ・リーグ一番乗りの完封は福原自身、05年6月以来3年ぶりだった。

【阪神】新井、3適時打5打点と大暴れ
 FA移籍した阪神の3番新井が適時打3本で5打点と大暴れした。1回無死一、三塁で右前に先制打。2死となり二塁走者になると、今岡が一、二塁間深くに打ち返したゴロで一気にホームインする好走塁もみせた。4回2死二、三塁から左前打、6回2死一、三塁では右中間二塁打と2点打を連発。移籍後初のお立ち台では「初めまして、新井です、よろしくお願いします」とていねいにファンにあいさつした。

 [2008年3月30日19時33分]

イメージ 1

和田さん、皆さん 今日は

千葉県松戸市の自宅の近所で満開の桜にヒヨドリが蜜を狙って来ていました
盛んにピーピーと鳴き交わしていました
今日は全くの曇昨日と違って肌寒いです
桜の花の今井をご紹介します

*---*----1----*----2----*----3----*----4----*----5----*----6
Kuma38 千葉県松戸市  渡辺
   mz9k-wtnb@asahi-net.or.jp
   mz9kwtnb@hotmail.com

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

「J REPORT 2008 4月第1週号」
「忙中、閑あり、第182号」
東京の桜はほぼ満開、今週末はどこもお花見で活況を呈するだろう
さて、まずは人事のお知らせを
私、4月1日付けで執行役員環境製品営業本部長から、鋼管営業本部長に換わることになりました
2005年に環境製品営業本部長になって3年、遣り残したことばかりで非常に残念ですが、丸紅を退社以来9年振りにまたまた鉄鋼業界に復帰することになった
これも何かの因縁か
と言っても、鋼管杭の営業である
昭和46年、丸紅入社以来、棒鋼類や、建築用鋼材を中心に営業し、鉄鋼業界の流通に従事してきたので土木の鋼管杭の営業は素人同様である
しかし、新しい部署で心機一転、再度身も心も燃やし尽くしたいと思いますので、どうか宜しくお願い致します
春、隅田川を進む水上バス
春霞か、下流の佃島に建つ巨大マンション群もうっすらとしている
今、私は永代橋の上から、そんな風景を眺めている
だが、先週は風邪を数年振りにひいてしまい、本当に困った
出張先のホテルでは、湿度25%でのどがカラカラになり、更に風邪は悪化
仕方なくマスクをして寝たが、息苦しくて息苦しくて、泣きたい気分だった
戻った東京は肌寒く、春と冬との境目
本格的な春は4月の声を聞かないと駄目なのか?
今日29日は長男の誕生日、生まれたのは仙台、東北大学病院だった
昭和49年のことだった
始めて息子を見た時の印象は猿みたいにしわくちゃだと思ったことだった
まだ長男は独り身、これも困ったものだ

大阪梅田
駅前第4ビルから見ると、阪急デパートの建て替えが急ピッチで行われていた
駅の更に後ろ側では三越の大阪支店の建設も進む
面白いのは昨年が百貨店業界にも経営統合の動きが加速した年だったことだ
「大丸・松坂屋」、「阪急・阪神」、「伊勢丹・三越」
老舗中の老舗の三越が伊勢丹に吸収されるかの如く統合されると思えば、投資会社の圧力から逃れるために同業の阪急に助けを求めた阪神と世の中は実に複雑だ
我が社ジャパンパイルも3年前に旧大同コンクリート工業と旧ジオトップの2社がホールディングカンパニーを作ることで経営統合
その後、旧ヨーコンが加わり、3社体制に
それが昨年4月、旧3社が親会社に吸収合併され、ジャパンパイル1社となった
建設基礎工事を全て手掛ける業界唯一の企業として躍進を誓う
毎度、大阪に来て思うことは変化の一言
目まぐるしく変化する大阪
御堂筋のビルも建て替えが続々と進む
御堂筋と本町通りの交差点にあったビルが無くなっていて、新しいビルの建設が始まっていた
旧イトマンビルだったものだ
イトマン事件などと言っても知っている人のほうが少ないか

映画ジャンパー
テレポーテイション、瞬間移動のことだが
そんなことが出来る人がいたらいいのになあという映画
少年は事故で氷の水の中に墜落
厚い氷に阻まれて水面に上がることができない
絶体絶命の時、瞬間に少年の身体は図書館の中に移動していた
こうして自分の迫ヘを発見した少年はその後、銀行の金庫に忍び込み、お金を盗み出し、豪華な生活を始めた
だが、こうしたジャンパーを狩る人たちがいて、命を狙われることになるのだ
ローマへ、東京へ、パリへ、エジプトへと、ジャンパーは全世界を飛び回る
東京の場面では地下鉄の銀座駅を出たら、渋谷駅前交差点に出てくるという不思議はあるが、まあいいか
それにしても日劇1の広い劇場にパラパラの観客、これではマンガのドラえもんにも負けているだろう
因みにドラえもんは日劇2でやっています
映画のほうは、ジャンパーと狩人との戦いが続くのだが
エジプトはスフィンクスの頭に乗っている部分は合成で実際には行っていないそうだが、その他は世界中を廻って撮影したそうだ
でもSFだが、瞬間移動したいね
人間の想像力の速さは瞬間移動と同じだ
想像力ではあっという間に宇宙の果てまで行くことが出来る
地球の裏側だって、あっという間
月面だってすぐそこに
我々と同じ銀河系が数千個あるという
それらには数多くの太陽があり、その周りを回る惑星があり、そうなるとどこかで宇宙人というか、宇宙生物がいても可笑しくない
とまあ想像するだけで楽しい

「手前勝手世界食物語、第97話」
大阪西天満、セキスイの裏にひっそりとその店はあった
「えん座」(06-6365-0912)
串焼きの店
お任せは「もう結構というまで串が出続けるらしい
串の中身は、勿論、鳥、豚、牛、魚介、野菜とバラエティーに富んでいる
同志社大出身のオーナーが客の間を廻る
長いカウンターに座っているのは、そうです
同伴出勤のお姉さまと鼻の下を伸ばしたお父様達
場所柄北新地のお店に行く前にちょっと腹ごしらえと見えた
味は中々、いいですね
某高炉メーカーの子会社の社長さんに連れて行ってもらったのだが、流石食通の方のご紹介の店だけはある
後日、別の方にこの店の話をしたら、その方もご存知で、新地の遊び人には結漉L名な店らしいことが分かった
西天満が本店で、新地と苦楽園(西宮)に支店があるという
栄養のバランスもよく、味も色々、手を変え、品を変えて、客を楽しませ、喜ばせる手際は素晴らしかった
お薦めしたくなる店でした
大阪の人は行列をしないが、この店は・・
私も大体行く店が固定しているなあ
新しい店を東京でも開拓中だが、中々見つからないで苦戦中
旅先で美味しい店を教えてもらえると旅も楽しさが増す
皆さん、どこか美味しい店があったら教えてください
お願いします

「大砲ラーメン」
ラーメンなど食べること自体、久し振りなのだが
たまたま福岡は久留米に行ったものだから、昼は簡単にラーメンにした
それならと連れて行ってもらったのが、地元では有名、博多のキャナルシティーのラーメン甲子園?(正確な名前は忘れたが、ラーメンの店が集まって競い合っている場所)にも出店している
その「大砲ラーメン」の本店
駐車場は満車、入口は席待ちの列
待つこと、10分
店員は大声を出し、雰囲気を盛り上げている
頼んだのは「昔風ラーメン」
豚骨ギトギトの昔風の久留米ラーメンとのこと
具も沢山、色々なものが乗っている
私には決してギトギトとは思えなかったが、基本の細麺に豚骨が絡み、美味しさを増していた
久し振りのラーメンを味わいました
土曜日の朝のテレビではどこも満開の桜の生中継ばかり
今日明日はどこも人出が最高になりそう
私も上野にでも歩いていってみようか
以上、ジャパンパイルの
勢古口がお送りしました

↑このページのトップヘ