私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2009年03月

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日曜日の午後、サンタカタリーナ州のブルメナウの町に遣って来ましたが、街の飾りがパスコア(イースター祭=復活祭)の飾りで街の角には大きな兎の飾りと大きな卵が飾られていました。兎は卵を産むのでしょうか?庭先に隠されたチョコレートの卵を兎が探して見つけると云うのがお話のようですが何だか兎さんと卵は良く似合うのですが奇異に感じるのは私だけでしょうか?
ブルメナウの市役所の前の木にチョコレートの卵が飾り付けれておりチョコレートの花が咲き乱れていました。その下には人参やら色々なものが飾られており子供連れの家族で賑わっていました。
最後の一枚はブルメナウの市役所の建物です。

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こんにちは!
   ふじき わたる@浦和です

 各地でさくらが開花して、満開も近い所があるようで、
いよいよ春本番のようですね。

 「小さな画室」の「地下鉄大江戸線スケッチ散歩」もだいぶ
駅数が進んで十八番目の駅「牛込柳町」にやって来ました、
新宿区の東部ですが、ほぼ東京の中心部、このような都心でも
懐かしい風景もあり、楽しんでスケッチ散歩をしてきました。
  「大江戸線スケッチ散歩」直リンクURL
     http://www.ne.jp/asahi/fjk/art/OED-index.htm

 裏千家の今日庵が有ると思えば、防衛庁の庁舎が近くに聳えていて
バライティーに富んだ地域でした。

  よければご覧頂ければ嬉しいです。

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年寄り絵描きの画集サイト 「小さな画室」 
  http://www.ne.jp/asahi/fjk/art/ 
     藤 木 亘

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ブエノスアイレスの相川知子さんのお便りがローマ字で分かり辛いと思いますので内容を下記して置きます。中国新聞の海外レポートに知子さんが投稿されたものです。

[アルゼンチン] 暗い世相一掃へマラドーナ監督に期待 (相川知子)
アルゼンチンの夢。それは1986年のサッカー・ワールドカップ(W杯)のように優勝を果たすことである。それが遠い夢ではなくなったことを見せつけてくれたのがディエゴ・マラドーナ監督率いるアルゼンチン代表チームであった。

 3月28日の土曜日。W杯南米予選でアルゼンチンでのホーム試合は対ベネズエラ戦だった。マラドーナ監督が予選初采配という記念の試合で、新生アルゼンチン代表チーム誕生の日でもあった。宿敵ブラジルを倒すこともあるベネズエラチームに4―0の圧勝。それも、マラドーナの背番号だった10番を継承したFWメッシが先制ゴール、同じボカ出身のFWテベスが次のゴール。そして4点目は、マラドーナ監督の女婿のFWアグエロが挙げて活躍した試合だった。

 「神の子」と呼ばれたマラドーナが2008年、代表チームの監督に就任した。数年前から意欲を見せていたのだが、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の会長とウマが合わないこと、マラドーナの素行が適切ではないという意見もあって先送りになっていた。しかし代表チームに新しい風が入るのではないか、という期待があった。もともと、ワールドカップやオリンピックでもマラドーナの代表チームへのサポートぶりには定評があった。今の選手たちはマラドーナのようになりたいという夢を抱いて選手になっている。それがモチベーションにもなり、マラドーナが監督ならばと、一念発起したようだ。

 アルゼンチンの国内外でマラドーナの評判はいろいろ議論の余地があることは疑いない。それでもアルゼンチンを86年の感動に導いた国家的功績はぬぐいようがなく、そして、その勇姿に世界も魅了されている。

 監督としても才覚を開かせ、これからのマラドーナをアルゼンチン国民全体が期待し、世界的不況の暗い雰囲気を文字通り一蹴してくれることを祈る。(ブエノスアイレス在住)

【写真説明】 W杯南米予選の対ベネズエラ戦の入場チケット。多くの人がチケット売り場

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今朝、早くポルトアレグレを発ちサンパウロ経由でお隣のサンタカタリーナ州に来ています。昼過ぎにブルメナウのホテルにチェックインして昼食後久し振りにPCの前に座りメールの整理をしたりしていましたが直ぐに眠くなりそのまま寝てしまおうかと思ったのですが、昼間は頑張って夜早く寝る方が明日からの2日間の客先訪問に良いとの判断で寝ずに頑張りました。夕刻散歩を兼ねてブルメナウの街を歩きましたがカテドラールでは日曜日の夕刻のミサが捧げられており結構な人が集まっていたのには驚きでした。
ブルメナウの大通りには随所にうさぎさんと大きな卵(チョコレート)が飾られており市役所前の木には沢山のチョコレートの卵がぶら下げられていました。
1909年にドイツで作られたと云う古い蒸気機関車が市役所の前に飾られており家族連れの沢山の人達が記念写真を撮っていました。
現在、ブラジルの選抜軍がエクアドールで試合をしており前半0-0で終わりこれからの後半で何とかゴールを決めて欲しいと思っています。
4月1日にはポルトアレグレでブラジルーペルの試合が開催される予定です。

写真は、以前にも牛を前景に撮ったガスパールの教会ですが、今日は、サンパウロから同行して呉れているNEWTON若尾さんが運転して呉れているので車の中からですが新しいIXYで良い写真が撮れました。

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「J REPORT 2009 4月第1週号」
「リタイアメント・ノート 10ヶ月目」 「VOL.562 SINCE AUGUST 12th、1983」
「熱闘、春の甲子園」
雨のため一日の順延となった甲子園に我が母校が登場した。これが最後だろうと思い、急遽大阪に出向いた。
朝5:40発のTCATから羽田行きバスで出発、7時の飛行機で伊丹へ。そして西宮市の甲子園球場へ到着。
西宮は平成4年10月から11年3月まで暮らしていた町、ここで阪神大震災も体験した。
甲子園球場は例の蔦がなくなって新装なった球場となっていた。1600円で「中央特別自由席」に入った。バックネット裏の絶好の位置をキープ。三塁側は母校応援団で一杯だ。両チームの練習もつつがなく終了し、いよいよ試合開始。母校のエースは140km台の速球を投げる本格化、昨年秋の大会では関東大会を制し、神宮野球大会でも優勝の原動力となった立役者。
試合は投手戦となり、母校のエースは三振の山を築くも、打線に決定打が出ない。
漸く中盤に母校が先行するが、直ぐに逆転された。結局、コントロールを乱して四球を与え、守備の乱れで塁を埋められてタイムリーを浴びてしまった。良いところなしに敗戦、全く残念だった。相手投手を誉めるべきだろう。大応援団もがっかりしたが、私としては久し振りに母校の校歌を、応援歌を歌え、楽しましてもらえた。「母校よ、夏も絶対に甲子園に行ってくれ」と応援したい。
帰りの阪神電車は母校の応援団で一杯、皆元気がなかった。私は既にWBCのゲームの中継をラジオで聞きながらの移動、梅田で食事をした後、直ぐに伊丹空港へ移動し、ANAのラウンジでゆっくりとWBCを聞く。母校敗戦から3時間後、遂に世界一を日本チームは獲得した。これは嬉しい出来事だったね。日本中が湧きに湧いた。
話題を変えて、本籍の三重を尋ねて過去帳を整理した結果をお話しよう。
初代の「勢古口善左衛門」は享保八年、即ち西暦1723年に死亡している。この時期は八台将軍「徳川吉宗」の時代だ。代々善左衛門を名乗っているが、私で11代目となる。三男だった祖父の時代に東京に出てきて分家しているので、本家筋ではないが、300年の時を経て、歴史を繋いでいる訳だ。息子で12代目だが、誰も結婚していないので血筋が絶えてしまう可能性があるのは寂しい限りだ。今、「勢古口家の歴史」というものを書いている。過去のこともそうだが、父や母の時代、そして私の半生を書き綴って残しておきたいからだ。でもそれを読むことが出来る子孫がいないとなると何のためにしているのか、疑問に思ってしまう。本当に淋しい。

今回から私自身の映画評を星で現すことにする。五つ星が最高点とする。

映画「ワルキューレ」 ★★★
ご存知、「ヒットラー」暗殺計画のこと。第二次世界大戦も連合国側に有利な戦いになっていた1944年7月、ドイツ陸軍の一部と政治家にヒットラーを打倒して新しい政府を樹立して連合国軍との停戦協定を結ぼうとする人たちが居た。そして選ばれた人物が爆弾を仕掛けることになった。場所はヒットラーがこもる山荘(通称、狼の巣)の会議室。コンクリートで囲まれた密室の筈だった。ところが当日、夏の熱さのために会議場所が木造の小屋に変更されていた。ヒットラー暗殺とその後のクーデター。だがヒットラーは死んでいなかった。人々の思惑、優柔不断、弱さ、家族愛、そして国家に対する忠誠、それらが小気味よいテンポで描かれていく。結論はベルリン陥落で終わるのだが、ドイツ軍の中にはヒットラーに組せず、抵抗して、そして死んでいった人たちがいたということが重要な点なのだ。

映画「マダガスカル2」 ★★
ニューヨークのセントラルパーク動物園、確かにありましたね。そこに住む動物たちが野生の世界に憧れて脱出、どうした訳かマダガスカルに到着、そしてそこからニューヨークへ戻る途中、飛行機はアフリカ大陸で墜落してしまう。そこで発見したのは故郷だった。ライオンの「アレックス」は両親と再会することが出来た。だが、アレックスは大人になる儀式で負けてしまい、仲間から追放されてしまう。そんな時、水場が枯れてしまった。アレックスとニューヨークから一緒に来たシマウマの「マーフィー」、メスカバの「グロリア」、きりんの「メルマン」、らが立ち上がった。水を取り戻すことが出来るのか?はたまた両親は?お子様向け春休み作品でした。

映画「ベッドタイムャgーリー」 ★★
父親が持っていたホテルの従業員「スキーター」は、姉の子供たちの面倒を一週間みることになった。
そして彼らに寝る前のお話をしたが、途中から子供たちが話しをどんどん変えてしまう。そしてそのことはよく陣に現実となってしまうのだった。ホテルのオーナーは新しいホテルを建設する嵐閧ナ、そのホテルの基本計画を二人に競争して作らせようとする。一人は勿論スキーターだ。スキーターは良いアイデアが浮かばない内に、この競争に勝つには子供たちのお話をハッピーエンドにし、自分が勝つように話しを仕向ければよいと気付く。
果たしてお話しの展開を自分有利に導けるのか?お話しが現実になるという奇想天外なお話。次の作品もありそうなお話でした。

映画「リリィ、はちみつ色の秘密」 ★★
14歳のリリィは4歳の時に母親から捨てられ、戻ってきた母親を銃の又ュ事故で失ってしまう。そして厳しい父親と二人で過ごしていた。場所は南部「サウスカロライナ」、時代は1964年、漸く公民権法が成立したばかりだったが、南部では相変わらず黒人差別が続いていた。
父親の沫ヘに耐えかねたリリィはメイドの黒人女性ロザリンと一緒に家出をする。そして母親の足跡を探してある町へ行く。そこで養蜂家の黒人女性達に巡り会う。長女は「オーガスト」、次女は「エイプリル」、三女は「メイ」、
「月」の名前が付けられた姉妹たちだった。ここでリリィは養蜂家としての技術を学ぶ。やがてオーガストは母親の子守だったことが分かる。本当に母親はリリィを捨てたのか?誰にも愛されていないと思っているリリィはどうなるのか? 相変わらず「ダコタ・ファニング」の演技が素晴らしい。他の俳優は皆、食われちゃうね。

映画「昴(すばる」 ★
母と二卵性双生児の弟を失った少女の物語。彼女はバレーに人生を賭ける。
母達は脳腫瘍で死んだ。ひょっとすると自分にも遺伝で脳腫瘍が発生するかもしれなかった。だが彼女はクラッシクバレーの域から脱出して本来のプロのダンサーを目指す。色々な葛藤があるが、目指す道はただ一筋。幼馴染との戦い、ライバルの出現、そして恋愛。だが最後は彼女自身の強さが求められる。バレーも素晴らしかったが、乙女の戦いの凄さが極め付きだった。

映画「イエスマン YESは人生のパスワード」 ★★★★
これは面白かった。平凡な銀行マンの彼は引きもこり中、離婚原因も結局自信のない引きこもりが原因なのか?
だがセミナーで彼は「イエス」と常に言うことを教えられる。だがそこから彼の人生が変わり始める。何でもイエスというと、美しい女性との付き合いが始まり、銀行での融資が好調で役員に抜擢されたり、親友からも信用されたり、とんとん拍子に上手く進んでいく。だが、遂に全てにイエスというのがばれてしまう。彼はこの事態の乗り越えられるのか?本当にジョークが効いた面白い映画でしたよ。お薦めです。

映画「釣りキチ、三平」 ★★★
漫画の映画化。秋田の田舎に住む三平は祖父一平と暮らす。
川での鮎釣り大会に優勝するが、都会から来た連中から「ずる」をしたと非難される。それならばと再度挑戦を受け、見事都会人たちを破ってしまう。そんな三平を見詰めていた釣り人が「魚神」はアメリカでのルアーフィッシングのチャンピオン。三平に魅了され、彼の家を訪れる。そこに三平の姉が東京から帰ってきた。三平を東京へ連れて行くという。山奥にある谷に棲むという巨大「やまめ」を求めて4人は行く。三平がその「やまめ」を釣れれば、三平の自由に、しかし釣れなければ姉の勝ちで東京へ連れて行くということになった。
果たして150cm以上にもなるという「幻のやまめ」はいるのか?

映画「ダイアナの選択」 ★
17歳の高校生ダイアナ、親友のモーリーンと一緒にトイレにいる時に同級生がマシンガンを乱射し生徒たちを殺しているところに遭遇してしまう。トイレに入ってきた男子生徒は銃を二人に向け「どっちを殺すか?」と言う。
親友が「どうせ殺すなら私を殺して」というが、ダイアナに「お前はどうする?」と問われてダイアナは重大な選択を迫られた。
それから15年後、ダイアナは夫と娘エマとの幸せな人生を送っているが、またあの日がやってきた。高校では追悼式が行われようとしていた。揺れ動くダイアナの気持ち。果たして事態はどうなるのか?
ちょっと意外な結末に驚きが。

追伸:日経新聞3月27日付け夕刊の「シネマ万華鏡」によれば、「フロストxニクャ刀vは4つ星、「マリア・カラスの真実」は3つ星、「リリィ、はちみつ色の秘密」は4つ星、「イエスマン、YESは人生のパスワード」は3つ星、「スバル」は2つ星、「釣りキチ三平」は2つ星、「ハリウッド監督学入門」は3つ星の評価でした。

「東京マラソン」
今年で三回目の東京マラソン、最初の年は雪交じりの雨が降る寒い日だったし、今年は強風。
凄い風の中、選手は風に向かって走っていった。
地元の豊洲にはまだトップランナーだけが走っていたが、その内徐々にランナーの数が増えてきた。
コースは新宿都庁前をスタートし、靖国通りから品川を目指し、折り返して銀座4丁目の交差点から北上して浅草、更に戻って銀座から豊洲、そしてゴールのお台場へと向かう。
3万5千人のランナーだから大変な人だ。タレントが途中で倒れたらしいが、42.195kmも走るのだからそれなりの覚悟が必要だ。生半可な気持ちで出ては死を招きかねない。
兎に角、強風の中を皆さん頑張って走っていましたよ。

「手前勝手世界食物語、第110話」
久々の大阪行き、昨年6月以来だった。甲子園で高校野球を応援して梅田に来たので、ついでに昔よく行った店に行ってみた。
阪急電車のホームがあるビルの地下街、地下二階にその店はある。「インディアン・カレー」というその名前通りのカレー専門店。カレーには「インディアンカレー」と「ハヤシカレー」の二つのみ。後はライス大盛り、ルー大盛り、トッピングの卵があるだけ。ルーはちょっと辛めだが、ほんのり甘みもある。まず出るのはキャベツを酢漬けにしたサラダ。私はルー大盛り、930円を頼む。地下街を通過するサラリーマンで常に満席の店だ。カウンターで20席程度あるだろうか、兎に角直ぐに出て、直ぐに食べられ、店を出ることが出来る、正に時間のない人用の店。しかし、味はしっかりしていて美味しいから多少行列になっても客がついてくる。大阪は何と行っても行列しない土地柄だから、この店が行列になるのが、例外なのはやはり美味しさにあるのだろう。
カレー自体は肉がちょっと入っているだけで、野菜はルーに溶け込んでいて姿かたちを見ることは出来ない。それ程に混んでいるからなのだろう。早さと美味しさで「もてもて」のお店でした。
因みに大阪での昼食のお薦めは、このカレーのほかには、梅田にある「揚子江」の「塩ラーメン」、堺筋本町の蕎麦屋「やなぎ」の「カツ丼」、本町のみずほ銀行地下の「なんとか?ワン」の「和風カレー」、同じく本町のステーキハウスの「ステーキ定食」だと思います。

以上、勢古口が大阪よりお送りしました。

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