私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2009年04月

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在留邦人の皆様へ
            
平成21年4月29日
在ポルトアレグレ出張駐在官事務所

メキシコ及び米国の一部の州におけるH1N1亜型由来豚インフルエンザの発生について(その1)

1.伯保健省は、28日に発表した豚インフルエンザ専門情報の中で、国内で報告されているケースにつき情報提供しているところ以下の通りです。なお、伯保健省は同情報において、各州衛生局(SES)に対する勧告を新たに追加、指定検査医療機関における対応準備の徹底、患者輸送のための救急車の配備等を促し体制強化を図っております。
(1)各地衛生当局から保健省に通報のあったケース(28日15時現在):
アマゾナス州(3名)、バイア州(2名)、ミナスジェライス州(3名)、パラー州(1名)、パラナ州(4名)、リオデジャネイロ州(2名)、リオグランデドノルチ州(2名)、サンタカタリーナ州(3名)。合計20名。
(2)保健省が豚インフルエンザと疑われると認定したケース:なし。
(3)専門的に豚インフルエンザと確認されたケース:なし。

2.28日付でわが国外務省よりメキシコに対し渡航情報(危険情報)が発出されましたので、同国への不要不急の渡航は延期してください。あわせて外務省はメキシコに対する査証免除措置を一時停止する措置をとりましたのでお知らせします。なお、米国(メキシコとの国境周辺のカリフォルニア州・テキサス州)地域への渡航を予定されている方も渡航情報(スポット情報)が発出されておりますので、十分にご注意願います。同渡航情報は、外務省海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)をご覧ください。
また、26日、外務省では、豚インフルエンザに関する電話相談窓口を開設しました。
:03-5501-8000 内線:5370、5375、2331

3.WHOは新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4に変更しました。これを受けて日本政府は内閣総理大臣を本部長とする新型インフルエンザ対策本部を設置して対応を強化しています。在留邦人の皆様におかれては、今後とも最新の関連情報の入手に努めていただくとともに、事態の推移を注視してください。当事務所でも関連情報を逐次メール等でお知らせしますので、こまめにチェック願います。

4.在留邦人の皆様におかれましては以下の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食糧の備蓄を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、口、鼻、目などの粘膜部分に手で触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状(注参照)がみられた場合には、現地の医療機関を受診する。(ブラジル政府が公表したインフルエンザ受入病院リスト別添)

注:豚インフルエンザの症状
発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状があらわれます。また、鼻水、咽頭痛、吐気、嘔吐や下痢などの症状を訴える場合もあります。

5.ブラジル保健省HP「豚インフルエンザ情報」特別サイト
http://portal.saude.gov.br/portal/saude/profissional/area.cfm?id_area=1534
(1)ブラジルでは、ヒト-ヒト、ブターブタの感染は確認されていない。
(2)空港、港で疑義のある者の監視を強化している。
(3)米、墨からの入国者及び同国への渡航者へはインフルエンザに関する必要なオリエンテーションを行っている。
(4)各州保健局は、疑義のあるケースをモニターし追跡調査している。
(5)保健省内に緊急公衆衛生チームが組織された。
(6)米墨からの入国者で、咳、39度以上の発熱、頭痛、筋肉痛などの症状が現れた際にはすぐに医療機関に相談し、滞在元を同医療機関に報告するよう指導している。

6.在留邦人の皆様におかれましては、上記のような豚インフルエンザの症状が現れた際には、当事務所宛(TEL:51-3334-1299)にご連絡頂くとともに、速やかに医療機関の診療を受けるようお願い致します。

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今年はパイネイラの花が一斉に咲き誇る事もなく過ぎてしまったような気がしますが、ポルトアレグレの街でもまだ咲いている木も散見されます。風車小屋の近くの大通りに2-3本纏めて色の濃い花を付けたパイネイラが見つかりました。
今年最後のパイネイラの花でしょうか?

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ブラジル早慶戦で『私たちの40年!!』MLのメンバーである慶応の伊豆山さんのご活躍の姿を見ることが出来ました。慶応側の3塁累進として出場されました。
最初の写真の後方の3塁付近で玉の行くへをCHKしているのが伊豆山さんです。3塁側に移動して大きな声で伊豆山さんと声を掛けたところ元気に手を振って呉れました。
試合は、これと云ったクロス場面はなかったのですが一度だけ早稲田の選手が3塁打を放ち三塁を踏んだあと足が類を離れオバーランした所を慶応の3塁手がタッチして塁審の伊豆山さんにアウトをアピールした場面がありどうするかと注目しましたが、伊豆山さんは、3塁を踏んだ跡、試合は中断していると判断しこのアピールを寄せ付けず事無きを得ましたが、試合が続行していると判断すればオバーランで足が塁から離れていたのでタッチアウトになります。もし慶応の先週のアピールの前に果敢に大声でアウトを宣言しておれば面白い場面が見られたのですが。。。伊豆山さんは矢張り紳士でした。
後半の写真は早稲田を中心とした応援席のスナップです。大きな立派なヤクルトスタジアムでの応援席は少し寂しい観客でしたが女子応援団長の相田会長夫人ヨシコさんの声援に合わせて男性軍もつられて大声で応援しました。

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好司兄 
3日連続で旧神戸移住センターと国花が神戸新聞で取り上げられています。 今朝(4月29日)の朝刊です。
JFYI

今は豚インフルエンザで大変だね。 成田で検疫で引っかかって、ホテルに缶詰めにならないようにね。 最高10日間まで強制隔離されるそうですよ。 そのために成田のホテルを500室も確保しているそうです。

では又、会える日を楽しみにしています。 けい子姉にもYRSK.

成弘@潮見が丘

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好司兄さん

興味ある記事を見つけたので、Scanして送ります。
もうすぐ会えるね。 けい子姉、姪たちに宜しく。

成弘@潮見が丘


ブラジル移民101年でお色直し  クリーム色の往年の姿復活   旧神戸移住センター

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