私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2009年06月

イメージ 1

山下@リオです

累積感染者数 71320

米国27717 メキシコ9028 カナダ7775 チリ6211 英国4250 

オーストラリア3677 アルゼンチン1587 中国1089 日本1049 

タイ1054 スペイン541 フィリピン445 ニュージーランド507

イスラエル406 ブラジル627 パナマ408 シンガポール365

ペルー360 (300人以上のみ)

<注意>ブラジル感染者の海外旅行での感染はアルゼンチン61%

米国22% チリ7%

特にアルゼンチンは死者26人死亡率が1.64%と高く、感染者はもっと

多いと思われる。

<参考>死亡率メキシコ1.32% 米国0.46% カナダ0.27% チリ0.19%

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

女子修道院で念願の桜を観た後は、海岸通りにある土方・啄木浪漫館でした。ここでも雨にも関わらず結構の人出で賑わっていました。
パンフと共に私が撮った写真を貼り付けて置きます。

イメージ 1

イメージ 2

東京OFF会には何時も出て来られている拓殖大学のOBの井川 實さんがJUNKSTAGEに登場されています。

森からの贈り物 タグア道楽のすすめの第1回目の記事を下記に書き込んで居られます。

http://www.junkstage.com/igawa/


井川實(熱帯雨林保護活動従事)

井川 實(いがわ・まこと)。エクアドルの特産品である「タグア」製品の販売を通して熱帯雨林保護活動を行うNGO「プロアルテ エクアドル ジャパン」にて事務局責任者を務め、森林伐採防止や現地生活者保護などに力を注いでいる。


JunkStage読者のみなさま、初めまして。
井川 實(いがわまこと)と申します。
71歳の自営業者=ちっぽけな餃子屋のおやじです。
人生は道楽と考えている、生まれついての道楽者です。
(なまけものでもあります。)

現在の主たる道楽は「南米道楽」と「小説道楽」で、若いころ熱中した「女道楽」や「酒道楽」や「スポーツ道楽」や「事業道楽」からは、とっくに卒業したというよりは見放されております。

さて、皆様にお願いしたいのは、小生の「南米道楽」のうち「タグア道楽」という、実にささやかなお楽しみに、できますればお付き合いいただけないか、ということです。

「タグア』・・・何か、おわかりですか?おそらく初耳でしょう?
これは、ヤシのタネなんです。


上の写真をごらんください。
これは「象牙椰子(Marfil Vegetal)」という6メートルもの大木です。
エクアドルを中心とするアマゾン川上流地帯の熱帯雨林(ジャングル)の中に自生している、森の中心的な植物です。
いうならば、熱帯雨林の王者です。

この象牙椰子の木がどんどん伐採されて、南米の熱帯雨林がどんどん消滅しつつあることはご存知でしょうか?
そして、そのことが「地球温暖化」の大きな原因となりつつあるということも・・・?
そして、タグアは、その象牙椰子の実から成熟して地に落ちた種子を乾燥させて加工したものです。

ま、詳しく話せば長い話になりますので、貴方様へお願いしたいことなどを、かんたんに箇条書きにします。

① タグア製品(ボタン、アクセサリー、ストラップなど)を買って貰えませんか?
どんな物ができるの・・?
それは、追々コラムの中で御紹介申し上げます。

②.それらを普及・宣伝する活動に参加・協力していただけませんか?
国際協力NGO プロアルテ エクアドル ジャパンの会員になっていただけませんか?
(http//:www.proarte.her.jp)

③.なぜタグア製品を売るのか・・・?
タグア製品が売れて金になれば、現地の人々は象牙椰子の木を伐採せず、大切に育ててくれるからです。
そうすれば、熱帯雨林(ジャングル)が守られ→地球温暖化の防止に役立つというわけです。

④.もう一つ。
タグアの販売利益は、現地の財団法人プロアルテを通じて、マンタ市サンホセ託児所の130人の子供の食事代(一日一食)や医療費のために寄付されます。

⑤.もう一つ。
タグア製品を作るために、現地の「母親作業所」の仕事が確保できます。
貧しい母親は、出稼ぎにアメリカなどへ行かず、子供のそばで暮せるのです。

⑥.現地エクアドルには、40年前に一家でエクアドルへ移住した井上順八さん(71、キト中央大学卒、プロアルテ財団代表)ほか日本人やエクアドル人のスタッフがいます。

以上ですが、もちろん御無理にとは申しません。
お気が向いたら、わずかずつでも構いません。
よろしくお願いします。

これが皆様にとっても楽しい道楽になりますように・・・。

イメージ 1

イメージ 2

この時期は、大きなアボカド程の実を付ける綿の木と云われるブラジルの桜、パイネイラの花が大きな実と共に何度目かの花を付けていました。木によって違うものですね。
6月28日(日)に撮った写真を貼り付けて置きます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

杉井さま
和田さま

杉井さま宛の「写真送付1」の準備しているところに、このお便りを頂戴していたようですね。

写真5はアルゼンティン時代の写真で、親木を厳選しました。播種1年の開花だったと思いますが、2年にかかっていたかもしれません(当時もメモを調べれば判るのですが)。

今回5枚の写真をお送りします;

07年3月に沖縄に行き、向こうの人達に親木の選び方を伝授しました。その時先ず先ずの優良個体として、羽地を選びました(IMG1730)。その実生3本を送って貰いましたが、その1本がこの春拙宅で開花しました(IMG3072)。播種2年の開花ということになります。

次にこの春団地内で「これは…」という個体を発見しました。それが「永吉」です。まだ若い木ですが、それでも無駄枝が殆どなく、枝によっては3花房が連続して着生するという多花性ぶりを示していましたので、一応エリートツリーとして選びました。

その種子を播いた双葉の写真が、前回お送りした「有隅実生」で、来年春、若しくは翌2年目の春の開花を期待している実生群です。

最後のIMG0823は、アルゼンティンはミシオーネス在の菊江氏から恵与された写真です。これが私が言う開花特性最高の個体群で、何とかこのような遺伝子型を探したい~あるいは改良の結果ここまでも持っていきたい、と念願している個体群です。

モノは、一般に広く流布しているT.chrysotrichaではなく、T.pulcherrimaの可能性もあります。

以上取り敢えず。

有隅生

↑このページのトップヘ