私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2014年03月

今度は、慶良間ツツジがSOSを発しています。
 
アトリエの植物達は栄養不足との園芸店の指導者がザボンの葉を見て診断を下しNPKを混ぜた腐蝕土を根の周りに補充するようにとの事でポンタン(ザボン)、ブーゲンビリア、慶良間ツツジ、ザクロにもこのNPK入りの腐蝕土を蒔いて遣りましたが、少し臭いアンモニア(尿素)の匂いがする腐蝕土が強すぎたのか一番にブーゲンビリアが元気がなくなり葉の色が黒くなり落葉し始めSOSを出しましたが、ブーゲンビリアは、何とか掘り上げと鉢植で又再生しそうですが、今度は慶良間ツツジがおかしくなり、落葉してしまいました。あれほど沢山あった葉が85%近く落葉、枝だけが目立ち種が撮れそうな大きな実と幹だけになってしまいました。肥料の樹樹過ぎと判断し今日、夕刻水で根もとにあった黒土をホースで流し落としました。もう葉が落ちてしまっており手の打ちようがないのですが、秋に向かい落葉樹の体を示しています。また新しい葉が出てくるのかどうかこのまま冬を越し春まで新芽をまたないと行けないのか?木の大きさ、4年目に入っている慶良間ツツジですのでこのまま枯れてしまう心配はないと思いますが、正にSOSの状態です。今日撮ったカレッカ(ハゲ)になってしまった慶良間ツツジの写真を貼り付けて置きます。
 
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ブーゲンビリアは、掘り上げして鉢植えにしました。
 
前田さん、有隅 先生の助言により掘り上げした鹿児島から来たブーゲンビリアは、鉢植えにしました。地面から10センチの所でカットしてその上の部分約15センチを同じ砂を混ぜた水捌けの良い用土を使用して小さめの鉢を用意して挿し木をしました。両方とも生存の印があり生命力があれば根を張り再生して呉れるのではないかと期待しています。身近に観察を続けたいと思います。昨日、鉢に移した苗は、地面から10センチの部分で切断し上部を挿し木にしました。関係写真を順番に貼り付けて置きます。
掘り上げして鉢植した苗、挿し木の苗、まだ新しい葉が出て来ない慶良間ツツジの挿し木の各写真です。
 
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≪雀の花見≫ 仙台の山口さんからのからのお便りです。
 
和田さん、皆さん、こんにちは
山口@仙台です。
 
昨日、上野に花見に出かけたのですが、雀が花見に来ていました。
メジロと一緒にお届けします。
 
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鹿児島から来たブーゲンビリアは、回復することなく枯れてしまいました。
 
有隅 先生
ブーゲンビリアは、生き返りませんでした。毎日期待しながら観察して来ましたが元気を取り戻すことなく枯れてしまいました。
3日間ほど訪問者アテンド等があり作業が出来ませんでしたが今日、小川さんを飛行場に送り飛行場からアトリエまで歩き(8000歩)夕刻ブーゲンビリアの掘り上げをして根をチェック、鹿児島から来た時の根の廻りに付いていた水苔等を丁寧に取り除き残っていた根を丁寧に洗い鉢に植え替え作業をしました。
用土は、普通の黒土に水捌けを良くする為に建築用の砂を半分ほど混ぜて応急の用土を作りそれにドライブで下まで穴をあけ長い根を入れて表土を掛けて遣りました。水捌けが良く幾ら水を遣ってもそこから出てしまう程でずつしりと重い鉢が出来ました。
掘り上げ下ブーゲンビリア、水洗い、用土作りと水洗い後のブーゲンビリア、植え付け準備、植え付け後の写真等を貼り付けて置きます。しっかりした綺麗に洗った根があったのでこれで多分生き返って呉れるのではないかと期待しています。後は生命力の問題だと思います。とてもじゃない有隅先生がおっしゃる挿し木等は、私には、出来ません。植物との付き合いは、これで最後にしたいと思っています。花は愛でる物で自分で育てる資格は無いと思い知らされました。掘り上げした土と取り除いた水苔の量等が分かる写真も貼り付けて置きます。この水苔にアンモニア(尿素)を中心にNPKが完全付着して根基から養分を吸い取り枯れたのだと思います。一応枯れ上がった葉は全て鋏でカットして坊主にしましたがまだ茎の方は青く生きていたので新しい葉が数日すれば出て来るのではないかと期待しています。
 
ブーゲンビレアは元の状態に、生き返ったでしょうか?
 
未だ葉が萎れたままですと(更には枯れ上がる)、根が完全にやられていますので、堀上げて根をチェックし、新しい無肥料の場所なり、鉢に植え替えて下さい。
 
それも無理なぐらい萎れ上がっていましたら、一か八かですが、地際数節(34節)を残して、上を切り取り、挿木をして何とか助けだす方法を考えたら、と思います。
 
具体的には、切り取った枝をコップに挿して半日~1日間水揚げをし、萎れた茎が充分に膨潤して、生き返ったのを確かめてから、2(~3)節づつに切り分け(切り口は鋭利な刃物で、小さく切り返す)、そちらで常用されている無肥料の挿木用土に挿し付けます。
 
挿し方は、挿し穂の1/2ほどが用土の中に入るように、また切口がしっかり用土に密着するように挿し、鉢底から水が漏れ出て来るまで、たっぷり与えます(但し1回だけ)。
 
挿木にはよく平鉢が使われますが、普通の深鉢の方を勧めます(鉢底近く、つまり切口周辺は、水が溜まった冠水状態になりがち――この状態を排除するためには、鉢底に幾重にもティシュペーパーを当て、毛細管現象で抜き取る手があります)。
 
挿し終わったら、全体をレジ袋(ポリ袋)ですっぽり覆い、空中湿度100%の状態を維持します(針金を半円形に曲げて、袋の支柱にすれば、更にベター)。これを直射日光の当たらぬ、出来るだけ明るい南面の場所に置きます。
 
さて、旨く行けば、半月から3週間で発根が始まるでしょう。その頃には芽も動いてきますから、少しづつ湿度を落として、外気に慣れさせていき(袋に目打ちや竹串などで、小穴を開けていく)、充分発根と馴らしが終ったところで、袋を撤去します。
 
以上は、酷く萎れて「葉無し」の状態になった挿木の話をしましたが、普通の挿木では、葉身をハサミで半切して葉面積を制限した上で、水揚げをした挿し穂を使います。
 
また湿度100%で袋内に過剰の水滴が付き、過湿状態で「腐れ」そうになった場合は、早目の時期から小穴を開け、湿度を若干落とすようにします。
 
また、万一落葉が起ったら、これはエチレンが発生した証拠で、次の落葉を次々に誘発しますので、ピンセットなどで早めに除去、袋も取り換える必要があります(この措置は非常に大事)。
 
平常時に、この密閉挿しにトライして、挿木のコツ・手順を会得されては、如何でしょう。
 
 
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≪チョコレート効果いっぱい≫ 桐井さんからのお便りです。
 
和田さん みなさん こんにちは 大分市の桐井です
 
本日、西日本新聞「こだま」に拙稿が「チョコ
レート効果いっぱい」と題して掲載されました。
体に如何に良いかを綴ってみました。拙ホーム
ページ「人生の午後」に載せています。
ご覧くださると光栄です。椿と木瓜を添えて・・・
 
「詩とエッセーの広場」
 
チョコレート効果いっぱい

 私は毎日、食後にホットコーヒーを飲むようにしている。コーヒーを飲むと、尿の出が良くなるし、高血圧の予防・改善にも効果があるように感じる。特に午後3時のおやつの時には、コーヒーをいただくのが習わしになっている。
 同じ団地に住む方からチョコレートをいただいた。おやつにはチョコレートが一番良い。チョコレートには、ポリフェノールが多く含まれていて活性酸素を抑える作用がある。糖分の少ないビターを愛用している。読書で目が疲れたり、眠気が出たりするときには目覚ましにもなる。外出の際には、バッグに入れて持参し愛用している。(平成26年3月29日付西日本新聞「こだま」掲載)


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