私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2014年04月

≪ 議員報酬から見直せ≫ 桐井さんからのお便りです。
 
和田さん みなさん こんにちは 大分市の桐井です
 
本日、大分合同新聞の「読者の声」欄に
「議員報酬から見直せ」と題して掲載されました。
拙ホームページの「人生の午後」に載せています。
ご覧くださると光栄です。
 
木香バラとツツジを添えて・・・
「詩とエッセーの広場」
 
議員報酬から見直せ

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」は一見順調そうだ。企業の中には労働者の賃金を上げたところもあるようだ。一方、われわれシニア層の収入源である年金は減額された。4月からは消費も上がり、富裕層はそれほど影響はないかもしれないが、庶民には決して好まし状況ではない。
 日本の国会議員、地方議員の報酬は世界でもトップクラスといわれる。諸外国の議員の報酬は低く、地方議員はボランティアという国もあると聞く。
 河村たかし名古屋市長は「地方議員はボランティアであるべき。議員報酬を廃止し、保護司や民生委員らと同じく無給とすべき」と主張。自らの市長報酬を2750万円を800万円に減額、退職金もゼロにしたという。他の首長、自治体も見習うべきではないだろうか。
 まず国や地方の議員定数や報酬の削減、富裕層への増税と庶民の減税などの実施を検討することが重要だと思う。(大分合同新聞「読者の声」平成26年4月30日掲載)
 
 
 
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サンパウロでの夕食はデイゴに出掛けました。
 
日本製鋼所のデトロイトオフイスから出張して来ている木村さんと射出成型機を中心としたアフターサービスをして呉れている森田さん(2世)の3人で長い一日の後、夕食に出掛けました。園田さんに会えるかと期待して料理の美味しいデイゴに出掛けましたが、生憎園田さんは、今日は来ていませんでした。魚の刺身を食べないと云う森田さんには鳥の空揚げ、豚の間接肉等を食べて貰い我々は美味しい刺身を食べました。最後に本場の沖縄ソバの小さいどんぶりを頼み満腹で大満足でホテルに引き揚げて来ました。明日の朝も早いので早く寝ないと行けないのですが、67通あったメールに目を通し5通ほど返事を書き、BLOGの更新をしていると夜中になってしまいました。今日は一日車の中と工場での打ち合わせでしたが何とか最低の1万歩は確保でき夜中に街に出歩かなくて吸いました。
写真は、デイゴで食べた料理の一部とトロントの斉藤さんのゴルフ仲間のデイゴの御主人にサンパウロ州と姉妹県提携をしている三重県の三重県橋でご機嫌の木村さんです。
 
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今日午後からサンパウロに出て来ています。
 
サンパウロでは定宿のニッケイパレスホテルに泊まっており、丸紅当時からの僚友滝谷さんを電話で呼び出し夕食を付き合って貰い最近のサンパウロの動きを色々聞かせて貰いました。日曜日は店を閉めている所が多く何時も行くラメンの専門店≪あすか≫はお休み殆ど日本食店もしまっており≪エスパッソ和≫が開いていたのでさんま定食と云うのを頼みました。立派な輸入魚のさんまが程良く焼けておりとても美味しく贅沢感を味わいました。食べ放題のサラダ嬉しかったです。
東洋人街名物の赤い鳥居、滝谷さん、サラダにさんまの写真を貼り付けて置きます。
 
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≪ミヤマキリシマとの交配種発芽≫  前田さんからのお便りです。
 
有隅先生 小出さん 池田さん 松村さん
                前田です
有隅先生から恵与頂きました種子が順調に200本くらい発芽しました。
「霧島桜」では今までも苦労しましたが、今からまた一つ、楽しみと苦闘が始まります。
ブログに発芽の様子をアップしましたのでご笑覧、ご批判ください。

 

2014年4月24日木曜日

ミヤマキリシマ「霧島桜」と「キンモウツツジ」の交配種の育成

 前田選抜の「霧島桜」(ミヤマキリシマの新種、下記URL参照)と「キンモウツツジとアザレアの交配による雑種第一代の実生、朱色で四季咲き」の交配種を育成しています。霧島桜の花粉を採取するタイミング上、北海道の友人(霧島桜は門外不出としているが、ここは門内)が1本育てている霧島桜の花粉を、有隅先生が育てておられる先出の愛樹の子房に先生が綬粉し採取された種子を恵与いただき、3月13日にトレーに播種しました。順調に約200本が発芽し生育しています。晩春に開花するミヤマキリシマと、夏から秋にかけて開花するキンモウツツジ系の交配です。この二種は、樹形や、葉の形、花の大きさ、花色も全く異なります。どんな子孫が飛び出すか、興味深々です。先生は、キンモウ系の「四季咲き型」で霧島桜の「色変わり」を追いかけてみたいと言っておられます。早ければ、2~3年で開花しそうです。 優れた後代を選抜して育成するつもりです。
    新種「霧島桜」の説明: http://hazukijp.huu.cc/THERHODOENDRON/toroku/51kirishima-sakura.html
  
  苗が整然と配置されていますが、焼き鳥用の竹串を使って混雑している部分から空き地に移植しています。この状態で根が2~3cm位に伸びているので、移植は早い方が楽です。播き床は小粒の薩摩土の表面に、厚さ5㎜程度のピートモスを乗せています。(写真はクリックで拡大
 
 



≪新宿ゴールデン街≫ 山本さんからのお便りです。
 
今朝のNHK小さな旅番組より
この女性は日大全共闘に関わった佐々木さんという店のママさん、ブラジルにも放浪したとの語りです。
 
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