私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2014年09月

≪中銀 26 日発表の統計≫ 山下さんからのお便りです。
 
山下@リオです
中銀26日発表の統計です。 
 
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8月の海外直接投資は48億ドル、過去12カ月累積は8月まで565億ドルです。
国別で日本は 6位です。(添付INV409.XLS
 
8月の外貨準備高は3794億ドルです。
 
国内の外貨フローは、貿易で8月は20億ドルの赤字、ファイナンスも10億ドルの
赤字で、差引き31億ドルの流出となりました。
 
本年8月の経常収支は55億ドルの赤字です。 871億ドルの資本収支の黒字で
カバーしています。
 
8月の貿易収支は12億ドルの黒字で、過去12カ月累積は66億ドルの黒字です。
(添付CAMBIOCONTRATADO409.XLS) 
(添付BALDEPAGTO409.XLS) 
8月のM11.5%増、M1の過去12カ月累積は2.72%増と通貨引き締めです。
インフレはFGVIGPDI指数で、8月は0.06%、過去12カ月累積は8月まで4.64%増です。

大統領選まで1週間切る=ジウマが支持率伸ばす=決選投票もマリーナと逆転=討論会でも対立候補を攻撃  ニッケイ新聞WEB版より

http://www.nikkeyshimbun.jp/wp-content/uploads/2014/09/debate_record201409290001-850x566-620x330.jpg
28日のテレビ討論会でのジウマ大統領(Ichiro Guerra/Dilma 13)
 
 10月5日の大統領選まであと1週間を切ったが、27日発表のダッタフォーリャ調査では、1次、決選投票共にジウマ大統領(労働者党・PT)が支持率を伸ばして再選するという予想が出ている。また、28日に行なわれた大統領候補たちによる討論会でも、ジウマ氏は積極的にマリーナ・シウヴァ氏(ブラジル社会党・PSB)やアエシオ・ネーヴェス氏(民主社会党・PSDB)に論争を吹っかけた。27、29日付伯字紙が報じている。

 25、26日に行なわれたダッタフォーリャの調査でのジウマ氏の支持率は、前回の37%から40%に上がった。これは8月13日にPSBの候補だったエドゥアルド・カンポス氏が急死して、マリーナ氏が候補として調査に名を連ねるようになって以降、最高の支持率となる。
 一方でマリーナ氏は、4回連続で支持率が下がり、30%から27%に落ちた。前々回調査から持ち直しはじめたアエシオ氏の支持率は、17%から18%へ微増した。
 現状のままで行くと、決選投票は避けられないが、今回の調査はジウマ氏には朗報だった。「ジウマ氏対マリーナ氏」の決戦投票の場合はこれまでマリーナ氏がリードしていたが、今回は47%対43%でジウマ氏が逆転(ただし、統計上は引分け)した。「ジウマ氏対アエシオ氏」の場合も50%対39%で優勢を保っている。
 この結果の出た後の28日、レコルデ局で大統領候補たちによるTV討論会が行なわれたが、本番を1週間後に控えた状況下でもあり、白熱した議論が展開された。
 ジウマ氏は質問の相手にマリーナ氏を指名し、「あなたは以前の討論会で上議時代に(2007年に廃止された)金融取引暫定納付金(CPMF)を支持する投票を行なったと言ったが、実際は4度(選挙放送では2度と言及)も反対票を投じていたではないか」と語り、「あなたは3年で4度も所属政党を変わっている」として、マリーナ氏が政党の意見に左右されているとした。
 これに対しマリーナ氏は「私は自分が最初から持っている考え方を変えないために、政党を変えてきた」と反論した。
 また、ジウマ氏はアエシオ氏にも積極的に「あなたはペトロブラスを民営化しないと公約に掲げているが本当か」と、同公社のスキャンダルが自身の弱点であるにもかかわらず尋ねた。
 そこでアエシオ氏は「特定の政党に乗っ取られないよう再公社化するが、民営化はしない」とし、PT政権下で起こっているペトロブラスの諸問題を皮肉った。
 これに対しジウマ氏は「PSDBこそ、カルドーゾ政権の際にペトロブラスを民営化しようとして、株の一部を不当に安い価で売り払って弱体化させた張本人ではないか」と批判した。
 ジウマ氏は今討論会中に2度、「(ペトロブラス汚職問題の渦中の人物である)パウロ・コスタ氏を解雇させたのはこの私だ」と繰り返した。

≪マリンガの朝市≫ 吉田さんからのお便りです。
 
和田さん
マリンガの朝市には早くから路上芸人がダンスを見せていました。マリンガ芸術学校の生徒と先生達だそうです。朝市でダンスなど見たことはありませんでした。あまりの楽しさに私もサンバを踊りました。
吉田
 
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≪第35回ブラジル書道愛好者展≫二日目には砂古さんが来賓で参加されました。
 
書道愛好者展の二日目の午後3時からブラジルから≪書の甲子園≫に参加して入賞を果たした高校生5人の表彰状授与式が行われ砂古さんが来賓で表彰状授与式に参加されました。その後緒先生方のデモンストレーションも行われ何人分かを動画に収めましたのでyoutubeで紹介します。恵子も昨年に次ぎ書かせて貰っていましたので動画をyoutubeに公開します。
恵子の作品2点を砂古さんにも見て頂きましたので写真を撮らせて貰いました。
作品の前でポルトアレグレ時代のお友達アントニオ ブラガンサさんご夫妻、滝谷さんご夫妻も来ておられたので写真を撮られせて貰いました。作品と共にご覧下さい。
 
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アマゾンの田部軍司さんに東京農大会館でお会いしました。
 
つい先日富田さんが紹介しておられた「アマゾンに残る、古き良き日本」の書き手として登場した田部軍司さんとサンパウロの東京農業大学の会館(学生寮?)でお会いしました。明日取り行われる学移連の合同慰霊祭に参加する為にアマゾン河の河口べレンよりサンパウロに出て来られており農大会館に泊まられるとの事でしたが、クリチーバから合同慰霊祭に参加する為にバスで7時間掛けて出て来られた芝田夫人を文協のブラジル書道愛好者展の文協会場から荷物持ちとして地下鉄のSAUDE駅近くの東京農業大学の会館(学生寮)までお送りしましたが、その時に伯国東京農大会(東京農業大学校友会ブラジル支部)沖 眞一会長と川辺 幹男総務理事、池田さんと共に芝田夫人を迎えられたのが田部さんでした。
お茶を頂きながら芝田夫人を囲み五〇年に渡る歴史を語り始めると停まるところを知らずでしたが書道愛好者展に残して来た恵子が多分ホテルに戻っている頃と思い又明日続きを語り合う事にして別れて来ました。芝田夫人も農大会館に泊まられるとの事、大学校友会が立派な会館(学生寮として使われているそうです)を持っているのを羨ましく思いました。早稲田の校友会の会館でも作って欲しいですね。近藤さんがサンタカタリーナのラーモス移住地内に≪早稲田リンゴ園≫を作る計画を持っておられましたが実現しなかったのが惜しまれます。
東京農業大学会館(学生寮)全景と田部軍司さん、池田さん、芝田茂子さん、川辺さん、沖さんの写真(左から)を貼り付けて置きます。
 
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