私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2016年05月

県連会議=期待される日本側注力の取組み=日本祭り準備いよいよ大詰め=会場工事完了、黒字予測に ニッケイ新聞WEB版より

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昨年話題を呼んだ農水省ブースの飾り巻き寿司や笹きり

県連会議=期待される日本側注力の取組み=日本祭り準備いよいよ大詰め=会場工事完了、黒字予測に

 いよいよ目前に迫ってきた日本祭り(7月8~10日)――。ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の「5月度代表者会議」が25日、文協ビル同会議室内で行われ、第19回日本祭り、県連創立50周年記念式典に関する議題などの報告が行われた。赤字額27万9千レアルと見込まれていた予算については、遅れに遅れていた「連邦政府のルアネー法申請」がようやく認可され、黒字見込みに転じた。

 今年の
日本祭りのテーマは「スポーツと健康」だ。リオ五輪にちなんで、心身鍛錬によるスポーツの意義を発信することが目的だ。
 会場ではスポーツコーナーが開設され、柔道や卓球などの競技が行われる。競技などの詳細については現在調整中だが、柔道などの有名なブラジル代表クラスの選手を招聘して、競技を実際に披露することを検討しているという。
 また、日本政府からは昨年同様、農水省、経産省、観光庁が参画する。昨年の農水省ブースでは日本の専門家が「飾り巻き寿司」を披露し、有名な当地漫画の登場人物「モニカ」の顔を巻き寿司で再現、笹切り職人も実技を披露するなど話題を呼んだ。
 加えて、今年は東京オリンピック・パラリンピック組織委員会も出展することが確定し、来場者の疲れを癒す「足湯」コーナーを設けることも明らかとなった。
 市川利雄実行委員長は「中南米最大のサンパウロ・エキスポという素晴らしい会場でやるからには、盛大な祭りにしなくては。誇りを持って一致団結しよう」と協力を呼びかけ檄を飛ばした。
 同会場自体は10年以上使用しているおなじみの会場だが、一昨年来の大幅改修工事がようやく終了。今年は、5千台収容可能な立体駐車場や会場までの遊歩道、さらに会場まで新たに2つの道路も完備された。
 リオ五輪の次は東京だけに、「今回の祭りの目玉に」というぐらいの意気込みが感じられる、昨年以上に力の入った日本側の取組みが期待されている。
 加えて、県連創立50周年については交渉中となっていた会場が決定。8月7日午前9時半から、サンパウロ州議会内フランコ・モントーロ講堂で行われることになった。河村健夫元官房長官招聘や、日本での県連の認知向上のために尽力してきた本橋幹久元会長(鳥取)が引き続き同記念事業を支えており、ようやく招待状が完成した。

イペーとジャカランダを畑に移植 前田さんからのお便りです。

前田です
一昨日、イペーとジャカランダを畑に移植しました。
http://kirishiman.blogspot.jp/2016/05/3.html

2016年5月31日火曜日

イペーとジャカランダの苗移植・前田農園第3圃場・2016年5月

 5月29日に大雨が降るとの予報で、28日の夕方までに雨の中必死でイペーとジャカランダの苗をトレーから圃場に移植しました。この圃場だけで、先日移植したものを含めて23種類、407本です。予報がはずれて、雨はほとんど降りませんでした。銀葉イペー池田を抜く素質のものが出現するかどうかが楽しみです。新たにポルトアレグレから銀葉イペー16本(下表No11)も参戦しました。
 耐寒性が期待できるジャカランダ「ラパス3,300m(2015.6.26播種)」のひこばえを4月に挿し芽したもの9本(活着率90%)も移植しました。零下9.1℃をクリアーして、播種後1年足らずで増殖できる樹木は珍しいです。


 
植栽配置図(野帳)
 
ひこばえを4月に挿し芽した「ラパス3,300m(2015.6.26播種)」・9本
 

三菱商事と丸紅の語学研修生の訪問を受けました。

5月1日の南日伯援護協会主催の運動会でお知り合いになった三菱商事の大久保絵梨さんと丸紅の中島寛和さんのポルトガル語の語学研修生のお二人がポルトガル語授業の合間を縫って昼食を兼ね昼前にさわやか商会の事務所に遣って来ました。洋君のお守りは午後からで良いとの事で恵子も遣って来て4人で事務所の隣のレストランで昼食を摂り二人を案内してアトリエ和みにも立ち寄って貰いました。
将来ブラジルの三菱商事、丸紅の社長候補の元気な二人に期待したいと思いますが、大久保さんは、中国語が専門で今後化学品部の肥料販売部門、中島さんは、業務部でヨーロッパ特にロシア地域の事務所との関係を扱っていたとの事で二人ともポルトガル語との付き合いは初めてとの事で戸惑いながら?必死にポルトガル語を勉強しているとの事でした。いずれブラジル要員としてどこの部署に配属されてもポルトガル語と付き合って行く事になることから真面目に語学と付き合っているようでした。今後を期待したいです。
尚、ポルトアレグレは、比較的日本人が少ない事、治安がそこそこで環境が良いことから企業の語学研修生のメッカ?的な場所で現在7名の企業研修生がいるそうです。
アトリエ和みで撮った写真を紹介して置きましょう。大久保さんが持っているのは恵子の備前焼の重たい壺で中島さんは、展示室唯一の私の作品?リスボンのベレンの塔の模型を珍しそうに眺めている写真です。

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≪ベレン近郊のカスタニャールに白イペーが咲いていました≫ 昭子さんからのお便りです。

和田様
紅葉が綺麗ですね。 ここでは7月にゴムが紅葉します。 そして7月に苺が花を咲かせ 実が成ります。
百日紅は年中咲いています。 雨さえあれば・・・ね!ことしは暑いそうですから乾季には休んでしまうかもしれません。
五月十日に カスタニャールの妹の所に行きましたら家の前に白イペーが咲いていました。 2,3日しか持たないようでもう散ってました。

            アマゾン昭子


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≪砂古友久さんのギャラリ≫ 楽書倶楽部ホームページより。(その1)

水彩 Liberdade

 数年前、リベルダーデらしい雰囲気を表現したいと思ってガルボン街を描いた。そのあと、市の美化条例で規制されたが、大看板が競う派手な色の東洋街は幸い絵に残すことができた。看板がなくなって、建物の外壁が目立つように変わったものの、矢張りガルボンの味があり、不思議な吸引力を持つ界隈だ。
 腕がのびたような派手な赤支柱に提風の街灯が三個ずつつり下げられ、これが何重にもなって眺められる別の場所から二枚描いた。合計三枚とも複製にしたのが、日系パレスホテルの各階に今もある。

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