私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2016年08月

8月最後の更新は、匂い番祭り(マナカ ダ シエイロ)の見事な花です。

現在ポルトアレグレの町ではマナカ ダ セーラが満開で目を楽しませてくれていますが、同じマナカでも匂いが気持ちよく漂う紫の花が咲きだし色が薄くなり白から黄色になってしぼんでいく日本では匂い番祭りと呼ばれているマナカ ダ シェイロ(匂いのするマナカ)の見事な樹が花を咲かせていました。8月最後の更新にこの匂い番祭りの花で飾ることにしました。
8月の更新は、89件で終わり、4月から継続して毎月100件以上の更新がありましたがこの記録も途絶えてしまいました。明日の9月からはまた月間更新100件を目指して頑張りたいと思います。

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リオ五輪邦人被害状況 ブラジル全公館で29件 サンパウロ新聞WEB版より

2016年8月30日

http://saopauloshimbun.com/wp-content/uploads/2016/08/160830-rio.jpgリオ五輪会場で応援する邦人旅行者ら

強盗事件でもケガ人の被害なし

 21日に閉幕したリオオリンピック。開催期間中は多くの邦人旅行者がブラジルを訪れ、国内の日本公館や日系団体、日系病院などがそれぞれ対応に務めた。会場となったリオ市を管轄する在リオ日本国総領事館内で、21日までに起きた邦人の犯罪被害数は28件。強盗2件、窃盗22件(スリ14件、ひったくり2件、置き引き3件、空き巣3件)、スキミング3件で、カード不正使用1件の内訳となっている。メイン会場となったバーラ・ダ・チジュカ地区内での被害が最も多く、9件の被害件数があった。2件あった強盗被害にはいずれもケガ人などは出ていない。
 在サンパウロ総領事館内での邦人被害は、19日に起きた窃盗被害1件のみ。メトロ2号線のリベルダーデ駅からチエテ駅に向かった邦人旅行者がスリに遭った。被害者はメトロ下車後、しばらくしてからショルダーバッグのファスナーが開いていることに気づき、中を確認すると現金とパスポートが盗まれていたそうだ。被害者はその日、日本へ帰国予定だったといい、同総領事館ではパスポート再発行手続きで対応した。
 サッカー日本男子代表の試合があった在マナウス総領事館、在レシフェ領事事務所管内では、窃盗や犯罪に巻き込まれたなどの被害の届出はなかったという。レシフェ領事事務所の三井靖広所長は「ブラジルは危険だという認識が邦人旅行者にあり、充分注意していたので狙われなかったのではないか」と話した。また三井所長は現地の警察に頼み、オペレーションルーム(軍警が設置しているすべての監視カメラの映像を見ることができる施設)を見学し、警察管轄地域の様子を自身の目で確認。「現地の警察にも、特に邦人被害の届け出はない」とした。
 9月7日から開催されるパラリンピックに向け、在リオ総領事館では「危険な場所に行かない」など基本的な事項から、施設や場所ごとでの防犯対策の注意喚起を行っている。
 そうした中で、邦人旅行者への健康面の対応を行っていたサンパウロ日伯援護協会とサンタ・クルス病院。援協のリベルダーデ医療センターでは下痢の症状を訴え、内科を受診した邦人男性1人を対応。日伯友好病院では日本からの問い合わせがあった以外は、特に患者対応はなかった。
 リオ市内の診療施設に医師を派遣するなどし、日本語での対応を行っていたサンタ・クルス病院では、風邪や食あたりなどの症状を訴えた邦人旅行者の対応が19件あった。その中には胆のうに溜まった石を除去する必要がある重症患者もおり、他の重症患者と合わせ2件の手術を行った。
 他の医師と持ち回りで診察にあたった同病院の北原貴代志アメリコ医長は「邦人患者らは最初は抵抗感があったようだが、親身になり診察し、診察後にタクシーを呼ぶなど丁寧に対応したことで感謝してくれたようだ。お礼の手紙をくれる人も中にはおり、頑張った甲斐があった」と話した。
 援協、同病院共に9月7日から始まるパラリンピック期間中も、邦人旅行者への日本語での対応を行っていく。
2016年8月30日付

≪金メダル4個受賞≫ 丸木さんからのお便りです。

丸木で~す
最終日の今日はバタフライ五十メートルと百メートル平泳で金メダル受賞し、今大会では四金でした。これが最期の国際試合になるかも。
勝ち辞め気分上々ですわ^ - ^

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在外ブラジル人が上院に書簡 選挙結果尊重訴え、弾劾に反対 サンパウロ新聞WEB版より

2016年8月29日
    
http://saopauloshimbun.com/wp-content/uploads/2016/08/160827-impeachment.jpg最終審理2日目の上院での議員のやりとり(Foto: Marcelo Camargo/Agência Brasil)
 上院議会でジルマ大統領の弾劾手続きに関する最終審理が始まった25日、米国、欧州、豪州、中南米の在外ブラジル人によるグループが上院に対し、弾劾への反対を表明する書簡を送付した。
 「ブラジルにおけるクーデターに反対する世界ブラジル人ネットワーク」として送付された書簡には、世界20カ国の計41グループが参加。上院議員に対し、弾劾審理の最終投票において、ジルマ氏が再選された2014年大統領選挙で得た5400万以上の票が尊重されるべきと訴えている。
 書簡ではさらに、弾劾請求の根拠の一つである連邦会計の不正操作疑惑について、上院によって行われた監査で大統領の関与はなかったとされたことにも言及。それぞれが住む国で、地元の団体とともに、国際機関が弾劾に向けた動きに反対の立場を取るよう訴える街頭行動を実行する意思を示している。
     ◎
 最終審理初日の25日は告発側、26日は弁護側の証人がそれぞれ出席した。初日の審理冒頭で弾劾反対派のホフマン議員が、大統領を裁く上院のモラルを問う発言をしたことで紛糾。賛成派と反対派の議員の激しい口論となり、レバンドブスキ最高裁長官によって審理が一時中断された。審理は約16時間に及んだ。
 29日にはジルマ大統領が審理に出席し、自身の弁明を行う予定となっている。
2016年8月27日付け

≪町割り絵図の洞林寺と、宮城漂流民石碑≫ 鈴木さんからのお便りです。

和田さん、皆さん
鈴木信弥

一昨日訪れた、仙台青葉城址に飾られていた、江戸時代の仙台の町割り絵図を刻んだ石碑に、同林時が刻まれていました。(写真1枚目)みやげ物屋の更に奥、食べ物屋のある辺りです。

もう一枚の写真は、東松島市の高台にある、宮城の漂流民の石碑: 寛政5(1793)に漂流し、ロシア戦艦で世界一周して、日本人で初めてサンタ・カタリーナに上陸して帰国した方たちの軌跡を刻んだ、例のヤツです。
洞林寺には、足繁く通ってイペーの手入れをしている訳ではなく、用事で宮城を訪ねるついでに、見に行っているだけなのです。

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