私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2017年12月

金沢市の姉妹都市ポルトアレグレ市の国際交流課からの賀状が届いています。

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今年は、金沢市とポルトアレグレ市が姉妹都市提携をして50周年に当たり金沢市より8月の日本祭りに細田副市長を団長として総勢15名の慶祝団を派遣、兼六園のことじ灯篭の原寸大のレプリカを職業大学で製作してポルトアレグレ市民に贈呈して呉れました。ポルトアレグレ市では緊縮財政で職員の給料支払いもままならぬ状況でことじ灯篭設置場所の整備も進まずプラッカ一つ建てる金がなく放置されており昨日夕刻風車小屋公園に立ち寄った所、何とアヒル2匹がことじ灯篭の上に上がり日向ぼっこを楽しんでいました。これで良いのですかね?公園管理者のスゼッチさんは、個人の金でクリスマスに電気を燈そうと準備して居られたようですが、周りの整備が進まず今年は断念したようです。落書、その他の破壊行為も無く市民の憩いの場として観光スポットに育ちつつあるだけにもう少し周りを整備して貰いたいと願っています。
12月30日の夕刻撮った写真を貼り付けて置きます。

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≪イペー観察記録≫ 杉並の辻さんからのお便りです。

和田さん

                        辻です。

 
幼いイペーとパラナ松の鉢植を我が家のベランダで育苗管理をして一年が経ちました。その育苗管理でいくつか気づいた事がります。
 
まずイペーは2種類あります。その2種類とも寒さに強く、未だに葉が付いたままで、ようやくこのところの朝晩の2度〜3度の最低気温で落葉が進んでおります。ところが近所の桜は1ヶ月以上前に紅葉して、最低気温が8度〜9度で完全に落葉しております。それにイペーは寒くなっても温帯樹のような紅葉が見られません。そして2度〜3度の低温に会うといきなり葉の変色が無いまま落葉するようです。ここで大きな疑問なのですが、よくイペーは桜と同様葉のない枝に一面に花が咲く写真を見ます。そしてどうやらその場所は東京よりも気温が高い所だと理解しております。なのに、どうして落葉するのか? そして結論としてイペーの落葉は温度が誘引するのではなく、どうやら別の条件で落葉するという事です。恐らく其れは地中水分量と関係しているのではないでしょうか。そしてこの推論を進めていくと、イペーの花芽分化は、多くの温帯花木のように、寒さ、即ち気温に反応して花芽分化が起きるのではなく、乾季に土中の水分量に反応して起るのでは無いかという事です。またイペーは夏場の生育中でも水分の摂取量が少なく日本の花木の灌水量の半分程度ですみますので、この植物は乾燥地帯で進化して来た植物では無いかと思っています。
 
次にパラナ松ですが、昨年秋に発芽して鉢で生育しております。この太古の化石と言われる植物を盆栽にすべくチャレンジ中で、枝振りを強引に針金で曲げて居ります。そして今年の秋10月頃、主幹を曲げての反応を見ております。この見所は、主幹機能が側枝に移って、側枝が主幹になり側枝を出すようになるのか観察中です、今のところ寒さが続いて生育が止まっている為にまだ結論はでておりません。何れにしても、自然ではひたすら天に向かって伸びるパラナ松を温帯の松の様な枝振りに出来たらとチャレンジしております。
 
僅か一年の観察ですでので不十分なデータは承知の上での観察記録、皆さんのご意見をお聞きかせ頂けたら幸いです。
 
東京杉並にて

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一笑一若・アメリカ小話「ミンクの似合う美女」 富田さんからのお便りです。

和田さん&W50の皆さん、早いもので明日はお正月。私は20年振りに日本で正月を迎えます。正月と言えば滝廉太郎の「もういくつ寝たらお正月、お正月には 凧あげて」の歌を思い出します。風情がありますね、日本の正月は。
 さて、今週は年忘れ小話大会・第5弾として、本年度第一位入賞の笑一若・
アメリカ小話「ミンクの似合う美女」をお届けします。これは定番中の定番小話で、元ネタはMade in Mexicoでしょう。メキシコに「エビも眠ると水流に流される」という格言があります。登場人物はプレイボーイ、美女と毛皮店のオーナー。流された(騙された)のは誰?厳しい世界情勢の中、我々日本人も水流に流されないように、目を見開いて2018年を迎えましょう。
 皆さま、良いお年をお迎えください。来年もよろしく!
富田眞三  Shinzo Tomita

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                ミンクの似合う美女
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 写真:(www.pinterest.com)
美女と連れ立った男性がビバリーヒルズ・ロデオ通りにある、セレブ御用達の毛皮店に入って来ると、
「レディーにこの店の最高級のミンクを見せてあげてくれたまえ」と注文した。
 
店のオーナーは一礼して店の奥へ向かうと、床にとどくほどのロングサイズの豪華なミンクのコートを手にして現れた。
 
女性がミンクを試着すると、誂えたかのようにピッタリとサイズが合った。
「とても良くお似合いですよ」と店のオーナーに言われて、彼女は満足そうに微笑んだ。
 
すると男性は気取って、「これは君のものだよ」と女性にささやいた。
 
毛皮屋はおもむろに男性に近づくと、「サー、65,000ドルになります」と小声で告げた。
男性は、「よろしい、小切手を置いていきます」と言った。
 
「結構です。今日は土曜日ですから、月曜日にミンクを取にいらしてください。私は小切手を換金しておきますから」と店のオーナーは答えた。
男性は小切手を書き、二人は機嫌よく立ち去って行った。
 
月曜日の朝、かんかんに怒った、毛皮店のオーナーは男性に電話を入れた。
「インチキ野郎!小切手は不渡りだったぞ。人をこけにしやがって…」とどなった。
 
「悪かったな。でもね、ミンクのお蔭で彼女は夢心地。我々二人の週末がどんなにロマンチックで素晴らしかったか、あなたにも想像できるでしょう。ありがとう!」
と男性は答えたのだった。
お後がよろしいようで……

第35回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2017/2018』その6


バーチャル座談会その6は、古谷さんの青春日記51話≪運動会の闘牛≫ から始まり、面白かった、面白くなかったの賛否両論で賑わい古谷さんらしい反論?が入り、これが面白く話題が弾みました。後半は、安倍総理を糞味噌にけなす都賀さんが総理府に貴乃花救済の訴えを出し、それに加算して欲しいとの依頼を断りましたが、日本相撲協会の旧態然とした組織は、改革するべきでしょうね。農大の松栄さん、村松さんも加わり1万語は直ぐに付きてしまいました。
写真は、古谷さんが懸命に?探して送って呉れた闘牛の写真を使う事にしました。

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和田: クリスマスにイペーアマレーロが満開?観察していると季節外れに咲く花が彼方此方見ることが出来ます。我が家の近くに植えられたやせぽっちの四季咲きイペーの樹に多分今年初めての一番咲きの花を一杯着けているイペーアマレーロを見付てクリスマスにイペー?と嬉しくなり恵子を待たせて写真を撮りました。クリスマスプレゼントを貰ったような気がしました。また誰かの名前を付けたかったのですが、しゅくこさんも迷惑しているだろうし適当な名前が思いつかず名無しのイペーにして置くことにしました。又来年のクリスマスにも花を付けるか機会があれば観察したいと思います。クリスマスに咲くイペーアマレーロの写真を貼り付けて置きす。

和田: 季節外れの花が見つかると嬉しくなうものですね。クリスマスにイペーアマレーロが綺麗に咲いているのを見付けました。ひょろ長いイペー君で上の方に出た葉に花が着いたもので多分一番咲きがずれ込んだもののように見えます。また来年もこの時期に咲くかどうか?観察するのも面白いですね。散歩のおまけクリスマスに咲くイペーの花です。 オリジナルBLOGは、下記です。
https://blogs.yahoo.co.jp/yoshijiwada/49372836.html


古谷: ≪青春日記 第51話 運動会の闘牛≫  しゅくこさ~ん
「青春日記 第51話 運動会の闘牛」をお送りします。
「闘牛」はスペイン古来の観光資源です。数万人の観客を収容する円形の闘牛場に日曜日の午後、三組の闘牛士グループが、二頭ずつ牡牛を刺殺する情景を見せるものです。
闘牛士グループとは、Matador (闘牛士)、Picador (槍手)、Ban-derillos (銛(モリ)打ち)の三役を指します。相方の牡牛は五歳くらい、体重500キロの猛々しい牛です。
そもそも、スペインで闘牛が盛んになった経緯は、古代ローマ帝国がスペインを征服する時に、雄牛を神に生贄に捧げる儀式を行った事が由来と言われています。
近年、本場のスペインでも、生きた牛を殺す事に嫌悪感が増し、廃止せよとの運動が起こりつつあると仄聞しています。お隣のポルトガルの闘牛は同じような闘牛場で行いますが、牛に止めを刺さず、生かした儘、ショウを終えます。又、日本の闘牛は宇和島、徳之島で代表される様に牛同士の戦いで、戦意を喪失した牛は逃げ出しますので、牛殺しはありません。
扨て、本場のスペインの闘牛は、上述三役が観客に挨拶をした後、牛が囲いから放たれ、先ず Banderillos が牛を誘い、すれ違いざま一対の銛を牛の背骨に打ち込みます。これを三回繰り返した後、Picadorが槍で背骨を突き押します。これで、牛はかなり体力を消耗し、動きが鈍くなるので、Matador(闘牛士)が剣で牛の延髄を切り、絶命させます。過日申しました通り、闘牛士が上手く延髄を切り、瞬時に絶命させますと、観客よりヤンヤの拍手を受けます。闘牛士はそれに応えて、牛の耳を切り取り、客席にいる「意中の女性」の贈る習慣があります。
以上が、前置きで、これからが本番。
昭和30年。私が外大一年生の時の事。秋の運動会で、語科毎に仮装行列を行うプログラムがありました。スペイン語のクラス会で「出し物」を協議したら、「そりゃ、闘牛や!」と即決。しかし、当時はビデオなど無く、参考資料と言えば、僅かな写真と文献だけ。兎に角、生きた牛や馬を連れて来れないので、代わりに、角材・竹・厚紙で、牛の頭・胴体部分を作成、Picador (槍手)は構造上無理なので、作成を割愛。
闘牛ショウは、Matador, Banderillos, Toro(牡牛)だけでやる事にして、牛の模型の中に、前脚役・後脚役二人が入って走り回る事にしました。何処で嗅ぎつけたか、体重四十貫の外人教授、Dr. Alvarez が牛の模型作りを見て、大笑い。しかし、我々学生の真摯な出し物に共感。
Picador の無い闘牛シーンをどう演出するか?を一緒に考えて呉れたお陰で、何とか格好が付く様になりました。
扨て、本番「第X番、イスパニア語科 - 闘牛」のアナウンスがあって、先ず、MatadorとBanderillos が登場して見栄を切った後、陰から牛が走り出たのを見て、見物人は大爆笑。その後、一通りの所作を終えて、牛は延髄を切られてダウン。そこで大拍手。そして、終わったから退場しなければと言うのに、一向に動きません。Matador 駆け寄って、模型の胴体を持ち上げると、牛役は暑さと疲労で立ち上がれず、本当にダウンした状態。これまた、爆笑。大奮闘のお蔭で、表彰では一等賞の栄誉に輝きました。
更に、これには後日談があります。何処で聞き及んだのか、先輩が勤めているM電気より同社の運動会の出し物に「闘牛」をやりたいので、実地に指導をして欲しいとの依頼を受けました。外大の運動会では、両三年は同じ出し物を演じる事が禁じられていましたので、傑作「牛の張りぼて」は寄贈先が見つかり、牛もハッピー。早速、同社に「張りぼて」を持ち込み、同じメンバーが実演を披露。何事か?と見に集まった同社の社員、「闘牛の実演」を見て、爆笑と拍手。アイデアが当たった先輩も鼻高々。実演に赴いた後輩数名が、先輩よりお礼として貰った社外食券。先輩より「三ブロック先のレストランの牛丼は美味いよ」と言われた牛の「前脚役」答えて曰く、「共食いですね」に又全員が爆笑。何処でも、大変持てた張りぼての闘牛でした。

杉井: 古谷さん 懐かしいJose Luiz Alvarez先生の名前が出て来ましたね。スペイン名誉領事で、南山大、神戸外大の講師もされており、安土桃山時代の歴史研究をされておられました。恰幅の良い先生で近鉄特急に乗る時はいつも二人分の切符を買うとかおっしゃてたのを想い出します。授業ではNoche de PazやCampana sobre Campanaなどスペイン語の歌も随分教わりました。

石田: 古谷様、 若き、スペイン語専攻、外大生の、学園祭の描写が、生き生きと描かれてます。古谷さんの才能が、いかんなく、発揮された秀作。感心します。ありがとうございました。

古谷: 石田さん アナタ、それは褒めすぎです。「穴が有ったら、入りたい」処でなく、マンホールに落ち込んで、出られなくなります。

和田: 古谷さん 苦労されて探された写真は良かったです。BLOGにも掲載させて頂きました。 ただ内容そのものは、年末のお売り出しに間に合わせ丸木さん始め皆さんが笑いこげる内容の青春日記との前宣伝があり期待していただけに何時もの通りまじめな古谷さんが書かれる青春日記の域を出ておらず転げ落ちて爆笑するような内容ではなかったですね。少し長い(前の説明が必要ない)ようですが一応全文をバーチャル座談会に残して置くことにしました。有難う。

古谷: 杉井さん つかぬ事をお尋ねする様ですが、杉井さんは、どちらの大学の何回生ですか? 私は大阪外大の七回生(昭和34年03月の卒業)です。西語の会話教室は、視聴覚器具など一切なく、専らアルバレス教授のお喋りだけでした。

古谷: 和田さん 私の投稿は、オモローないとのお叱りを受けましたからと
言う訳ではないのですが、こんなハナシは如何でしょうか?
もう弐拾年以上も昔の話です。Plaça Liberdade の向かいにある旅行代理店で両替した時のハナシです。百米弗を当国通貨に替え、札束を二つ折りにしたらテニス・ボールくらいの大きさになりました。札束をズボンのポケットに無理に押し込んで、Plaça の先にあるT銀行に向かっていた時の事です。
角の本屋の前で、チンピラ二人に襲われました。一人が後ろから私の上半身を羽交い締め、もう一人はポケットに手を突っ込み、札束を抜き取ろうとしました。
ズボンのポケットは、入口が狭く中が広い徳利状になっていたのが幸いしました。初めは何の事か、分からなかったのが相手がモタモタしたのが幸い、靴の踵で後ろのチンピラの向う脛を思いきり蹴り上げたら、上手く当たって「うーツ」と言って手を離したので、今度は爪先で、前のチンピラの向う脛
を蹴り上げた積りが、完全なミスキック。当たり処が悪く、お玉ちゃんを直撃。「ぐえーツ」と怪鳥のような声を出して、地べたで悶絶する有様には、こちらがびっくり。
通行人が「ポリシアー」と大声を上げたので、私が捕まると思って、銀行にも行かず慌てて帰宅しました。
誰ですか? 初めからお玉ちゃんを狙って蹴ったと言うのは?
ホンマにミスキックです。

丸木で~す サッカーの名手の古谷さんにコリンチアンスからスカウトの声がかからなかったのですか?
韓国には頻繁に出張で行きましたが、朝鮮人の喧嘩が蹴り合いで、チャラチャラと応援団が喚き騒ぎます。
古谷: 丸木さ~ん 丸木さんは、ホンマにユーモアのセンスに溢れたお人柄です。私も、爪の垢でも飲んで見習わねばと思います。
言わずもがなを申せば、蹴球では 精度が落ちるのでToe Kickはあまり使いません。ハイ。

和田: 古谷さん これはおもろいです。ブラジルらしい張り子の闘牛よりは、面白いウソのような本当の話。それにしても昔は武器を帯同していなかったのですね。今なら抵抗すると命が危ないですよ。黙って100ドル分のお金を差し上げるのが妥当でしょうね。私は、セー広場から着けられていたらしくダイソーに向かうルア ヂレイタで5人程の団体スリ?に財布を盗られて往生しました。現金300ドル程、財布に入っていました。園田さんにサンパウロを歩く時は、目を後ろに付けて歩けと云われていますが、今も無防備でネギカモにだけはなりたくないと現金は持ち歩かない様に気を付けています。身分証明書も運転免許書だけ、カードは1枚だけ小銭と一緒にポケットに入れています。スリ、置き引き、コソ泥に会った話等は枚挙に絶えません。 

古谷: 和田さん 仰せの通りです。昨今、町は何所もおっかなくて、多額の現金は持ち歩けません。弊前信で申しましたのは、Real Plan 実施前の超インフレ時代の話で、むやみに札束が膨れ上がりました。T社の両替部は外から見えるので、用心しないといけないのに、うっかりしていました。今は、日常の支払いはCPで行っていますので現金は極く小額しか持ち歩きません。
それでも、銀行カードを財布に入れるなと識者が言っていますが、実行できていません。分けて持つのが面倒なので、つい・・・。
二・三日前、友人たっての頼みで、千数百Rを現金で引き出しました。友人曰く、「フルタニさん、スーパーの袋に入れときゃ、誰も気づかないよ」と。言う方はアッケラカンとしていますが、持ち運ぶ方は、つい袋を必要以上に固く握りしめ、緊張しますわね。
銀行振替えも、小切手もダメ、兎に角難儀な話でした。

和田: 古谷さん 先日サンパウロで同船者の園田一家と夕食をご一緒しましたがパラグアイのピラポ移住地から来ておられた園田義人さんは、TUNIBRAでドルを換金したのを見られていたようでサンパウロ新聞社まで付けられ新聞社に入った所で新聞社に中でピストルを突き付けられ換金したレアル通貨をごっそり持って行かれた話を現場の新聞社で見ていた人が取材、新聞にも報道されたので誰もが知っている話ですが、ご本人に確認したら怖かったよ!と笑っていました。襲われたら抵抗せずに素直に献金すべきなのでしょうね。年末に殺風景な話を持ち出されたものですね。来る年は明るく行きたいですね。

丸木: 笑点で三遊亭小遊三が言うように、闘牛士のパンツがずれ落ちるとか、牛の金玉でも破裂するんかと期待してましたが不発弾でしたね。古谷さんのスペイン語科での先輩にあたる僕の兄貴が、同じ事を入学した年の運動会でやってたのを観ました。スペイン語科の学生が皆つけ髭してたのが印象的でした。
古谷: 丸木さ~ん 外大の運動会では、至極真面目で、顎が外れる程の可笑しな現象は見られません。
本場のスペインでは、いろいろ事故もある様で、殺す方の闘牛氏が牛に殺される事が時々起る様です。
そんな殺伐な話は、さておき取りあえず、下記二葉の写真でご辛抱下さい。


都賀: 和田様 日本の相撲が一部のモンゴル人力士達に 荒らされて 既に 乗っ取られて 貴乃花親方へも影響が及んで来た現在
織田信長が再興した日本の相撲が危機の及んで来ており マスコミ等まで攻撃しています、そこで 【 貴乃花を護ってください 日本の相撲を守ってください安倍総理大臣様 】を総理官邸へメール送信で 訴えました。
下記のメールが総理官邸から送られて来た 受け取り確認メールです。 そこでお願いがあります。
和田さんからも 総理官邸へメールして 貴ノ岩 貴乃花 を救ってくれる事を そしてモンゴル力士(モンゴル横綱達 白鵬 日富士 その他大勢)の横暴を取り締まり 出来れば 追放 挽いては モンゴル力士の入国をを受け入れない、等々 日本人が安心して大相撲観戦ができるようになる環境つくりを首相官邸から相撲協会へ通達等を出して戴けることをお願いしてもらえませんか 宜しくお願い致します。敬具
ご意見等を受領し、拝見しました。

第35回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2017/2018』その5


バーチャル座談会その5をリリーズします。クリスマス前後の話題が中心ですが、同船者鈴木章子さんが2017年度の外務大臣賞を頂きサンパウロ新聞で3回に渡り紹介されており全文を40年‼ホームページにも収録していますが、鈴木さんが着ておられるシャツにパイナップルが描かれておりブラジルではアバカシは、余り良い意味で使われておらず本当の意味を知りたいとの駒形さんの単純な疑問に多くの方が反応されています。写真をどれにしようかと迷ったのですが、しゅくこさんが送って来られた神戸の世界1高いクリスマスツリーのライトアップを使わせて貰う事にしました。辻さんが送って下さった備前焼の花器にも惹かれたのです。。。

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和田: 同船者鈴木章子さんのサンパウロ新聞による紹介記事
https://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1847
同船者のコロニア随一の陶芸家として高く評価されており、平成29年度の外務大臣表彰を受章した鈴木章子さん(88、東京)がサンパウロ新聞で3回に分けて紹介されており貴重な記録としてホームページに残して置くことにしました。鈴木さんは、夫君の画家の鈴木幸男さん(故人)とお二人であるぜんちな丸第12次航で62年5月11日にサントスに上陸され早い段階からコチア市に住み着かれ同船者の若い青年たちが同船者として色々面倒を見て頂きました。また着伯50周年の記念式典開催時には、貴重な作品2点を式典の経費の一部になればと寄贈して呉れております。同船者の中では、芸術面に置ける一番の成功者でありブラジル陶芸界の最高峰として現在も活躍されています。ご自宅にブラジルで初めての登り窯を作られ手廻しのろくろで作品を作り続けておられます。写真もサンパウロ新聞に掲載されていたものの一つをお借りして使用させて頂きました。

駒形: 教えて下さい。
鈴木章子さんが持っているうちわにABACAXI <パイナップル)の絵があります。これについての質問です。
実は私の息子の夫人(嫁)が我が家にパイナップルの絵をプレゼントしてくれました。客間の壁にかける大きなものです。
我々仕事中は厄介ごとや面倒なことを押し付けられると「又 ABACAXIか」と嫌がったものですが、現代ではABACAXI (パイナップル)は別の意味があるのでしょうか? 店頭でもパイナップルの置物などが飾ってありますが。時代遅れの老爺にご教示ください。

和田: 駒形さん 同船者の鈴木章子さんが持っているうちわにアバカシの絵がとありますがと書いておられますが、駒形さんの見間違いでアバカシを描いたシャツを着ておられるのです。別の杖を持っておられる写真を見て下さい。
麻生さん、古谷さんが質問に答えて呉れているようにアバカシは、普段使う意味よりおめでたいという意味があるようですね。章子さんもその意味を理解していてサンパウロ新聞の取材に答えるのにこのシャツを選ばれたのではないかと想像します。次回お会いする機会があれば直接本人に聞いて見ます。私もイビウナのヤクルト球場で行われた早慶戦観戦後帰路相田稲門会会長にコチアの鈴木さんのアトリエに連れて行って貰いました。相田さんなら鈴木さんの大のお友達ですので聞いて貰えるかも知れませんね。

麻生: 駒形さん パイナップルは造語で松ボックリの形に似ているのでPine、味が甘い熟したリンゴの味なのでappleとし、会わせてPINEAPPLEと云う語を作りました。果実の大きさ、風格、味、どれをとっても果物の王様の風情があります。台湾では鳳梨とか王梨(オンライ)と呼び、大地の恵み、富の象徴として御祝い事に欠かせません。パイナップルの絵は、こうした繁栄を祝う(祈る)意味合いです。
ブラジルでは、ドジな奴、頓馬、間抜けをアバカシ(ポ語でパイナップル)と揶揄しますが、本来の意味とは何の関係もありません。

駒形:  やっぱり麻生さんです。 意味解釈、 有難うございました。PINE APPLE・ LIBERDADEには台湾の人が多いから、台湾センスが入って来たのでしょうかね。(絵をくれたNORAはブラジル人です)
# 日本海軍の話、 記述者の峰村さんに麻生さんの感想を伝えました。
サンパウロにも同好の士がいるか、と喜んで居ました。
この後、続くそうです。 一度会ってOLDMANS「戦争談義」など如何ですか?

麻生: 駒形さん 良いですね!
いずれ機会があったら、大先輩の御説を拝聴したいですね。
峰村さんの教養は只者ではありません。文章を通しても、其の厚さが
伝わってきます。文章を見て、感服し。人物見たさに、訪日の折、自宅を訪問し、ブラジルから拝顔に来ましたと、会っていただいた人物がいます。元武装共産党時代の委員長、田中清玄氏です。会って、貫禄に圧倒されました。
(青山のアパートに獄中結婚した、シンパの小宮山英子氏と暮らしていました)
もう30年前の話ですが、峰村さんの文章を見て、30年前の若気の至りを彷彿させてくれました。駒方さんに御礼申し上げます。

古谷: 駒形さん Wikipedia には以下の説明があります。ご参考まで。
パイナップル(パインアップル、パインナップル、英:pineapple、学名:Ananas comosus)は、熱帯アメリカ原産のパイナップル科の多年草。単にパインと略して呼ばれることもあるほか、和名は鳳梨(ほうり)である。また、果実だけをパイナップルと呼び、植物としてはアナナスと呼ぶこともある。
「パイナップル」 (pineapple) という名前は、本来は松 (pine) の果実 (apple)、すなわち「松かさ」(松ぼっくり)を指すものであったが、これが18世紀ごろに似た外見をもつ本種の果実に転用され今に至る(英語の“apple”という語は、かつては「リンゴ以外をも含む果実一般」を指すものとしても用いられていた。

駒形: 古谷さん ご説明、有難う御座いました。 麻生さんにお礼発信した後で、これを拝読致しました。 古谷さんらしい、学術的説明で勉強になりました。有難う御座います。 FELIZ NATAL PARA FAMILIA TUDO !


丸木で~す  峰村さんの海戦史には第一次大戦の地中海でのマルタ島沖海戦も記述されるのでしょうか?来年月にブラジルに行った時に読めれば有難いのですが、サンパウロの書店で西風を売ってるのでしょうか? 僕の祖父(母の父)がマルタ島ドイツ海軍基地からドイツの軍艦を分捕り横須賀に凱旋した史実を詳しく知りたいのです。

麻生: 丸木さん 峰村氏の、日本的な、あまりに日本的な、にはマルタ島海戦は掲載されていません。
ー西風6号は書店いはないと思います。駒形さんに依頼して取り寄せるのがベストと思います。
ー日本海軍マルタ島戦記=本名、日本海軍地中海遠征、片岡安太郎著紀伊国屋書店発行の本が出ているそうです。アマゾンで取り寄せたらと思います。

丸木で~す  西風6号は中島さんから受取り読みました。ニューヨークの紀伊国屋書店び照会してアマゾンで取り寄せるか、トロントOCSにオーダーします。

駒形: 丸木さん 西風は同人誌みたいなものですから、書店にはないと思います。お出でになったら私が進呈します。
海軍史続きは今後の西風に発表されるものですから、内容はまだ分かりません。そのうち峰村さんに聞いて見ます。(来年ですね) 峰村さんは海軍史専門家ではないので、軍艦分捕りのこと、どこまで知っているのか?です。

丸木で~す 東芝の先輩で海兵出身の森田左京さんが海戦史で習われた話に出てきたので詳細を知りたいのです。
母からは聞いた事もなく家族の誰も知らない史実です。和田さんのホームページの寄稿集に掲載されてる「なつメロ合唱の集い」に書いた様にブラジルへ行く楽しみが森田先輩と一献傾ける事でした。


TOMOKO: ブエノスアイレスはブラジル同様、今夜がクリスマスイブです。
皆さん、楽しいクリスマスを!

和田: トモコ さん 昨年のクリスマスは、暑いポルトアレグレを逃げ出しバレロッチに避暑に行き、帰路クリスマスにトモコさんのお宅に寄せて貰いバレロッテ名物のチョコレートを持参お嬢さんたちに喜んで貰いましたね。もう一年が発ってしまいました。今年は、娘が19時間掛けてアルゼンチンのロザリオ迄車で行きクリスマス後にブエノス、モンテヴィデオを経由正月にポルトアレグレに戻って来るようです。義妹一家は、トーレスに行き我が家は、久しぶりに静かなクリスマスを恵子と二人で迎えることになります。フランス製のシャンペンでも開けて二人でイヴを過ごすことになりそうです。車も人もめっきり減りこれぐらいの町の規模なら良いのにと静かなポルトアレグレを楽しんでいます。
トモコさんのご家族も来る年も幸せな充実した1年をお過ごし下さい。又ブエノスにも出かけます。


和田:≪しゅくこのイペー誕生!=その後2≫ しゅくこのイペーアマレーロは、しゅくこさんの誕生日にしゅくこのジャカランダが花を付けて呉れず代わりに綺麗な花を付けていたのでしゅくこのイペーと命名し11月28日に初めて紹介しましたが、その後、多産系の名に恥じず咲いていた花が全てサネを付け12月10日花談議130でも紹介しましたが、12月23日には、それは見事に育ち大量の種を供給して呉れそうです。背丈が低く私の顔の高さで撮った写真が素敵?です。しゅくこのイペーの四季咲き多産系の見事なサネ、サネ、サネの写真を残して置くことにします。

しゅくこ: 和田さ~ん 丸木さ~ん 
和田さん しゅくこのジャカランダ、そして、イペくん、 なんか妙に表情がありますね。動物的とさえいえるような。
恐いくらいの見事な咲きっぷり。
ジャカらんだの花房の先がピンと張って上向きになっているのは、なにかを主張しているような、老木とは思えない若いお嬢さんの乳房のように見えますが、妄想も過ぎますか?
どちらも、しゅくこの、と名前をつけるのはもったいない感じです。また、観察記録をたのしみにしています。
丸木さん コメントをありがとうございました。
花咲爺様がモゴモゴと動き出した感じで先が楽しみです。。
丸木さんなら、、花は花でも、ぼくはこんなふうに見えますよ、という違った視点で発信してくださるのではないか、と思えますが、どうでしょうか。
花でも下を向いて咲いているのを、顔をあげさせるとギョッとするほど気味の悪いものもありますし、なぜか訳も分からず好きになれない花の色なんてものもあります。さらには実とか種とかに、一年中驚かされる生活が待っています。
またのコメントを楽しみにしています。obrigada
昨日、神戸の友人から、港の世界一高いクリスマス・ツリーの写真を送ってきました。
出石さんのお知らせより一歩先にいってしまってごめんなさい。

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