私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2019年03月

帰省中の村松さんからの日本からのお便りが届きました。

和田様
  28日家内を京都に残し私の故郷静岡県掛川市に3泊し満開の桜を楽しみました、やはり田舎は静かで空気も澄んでおり、兄と一緒に畑の里芋、玉ねぎ、キャベツを収穫し田舎料理でのんびり過ごすことができた、今朝の1番で東京に向かったが新幹線は「こだま」でも満席、息子家族の東京の午後は隅田川の屋形船で友人達と川縁の満開の桜を眺め酒を酌み交わし海鮮料理を頂き久し振りに下町の文化に浸かることが出来楽しい時を過ごす事が出来ました、今日の屋形船の船主は殆ど全て満席だったようです、下船して浅草界隈は京都と同様人人人の群れ旗を先頭に外国人(殆ど支那人、朝鮮人、東アジア系)がウジャウジャであった。
   いよいよ明日の11:30新元号の発表です、和田さん達のカリフォルニア旅行には関係しませんが米国の日系社会は大いに関心があります、県人会でも大いに話題になるでしょう、私達は4/03に帰米します。

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花談議383 ≪五十嵐さんの老犬、ポピーとお孫さん≫ 写真がとどきました。

しゅくこさん、
ポピーと孫の昌司の写真を送ります。
五十嵐司

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花談議382 ≪五十嵐さんへ  老犬、ポ゜ピーちゃん≫ しゅくこさんからのお便りです。

五十嵐さ~ん  
       しゅくこです。                   
               
五十嵐さんのコメントの中には、チカッと光る小さな宝石が埋もれているようで、読む前から楽しみにしています。
 
クッキーの話、前のお父様の話を思い出させるような不思議なエピソードですね。
 
五十嵐家の先代のわんちゃんたちが眠るユーカリの木の下に行ってそこで死んでいたとは。
 
いまはポピーというワンちゃんがいるのですね。華やかな花の名前ですが女の子ですか?
 
老犬とありますが何歳でしょうか? もし、ご面倒でなければ写真をみせていただきたいです。
 
ポピーといえば、昨年の夏、なにかのオマケでいただいたタネをたまたま、ばらまいてほっておいたら、忘れたころに突然道路に面した柵の前でつぎからつぎに花をさかせて、道行く人たちが足をとめてくれました。
 
タネをとらずにそのままだったので、今年はあの華やかな光景はないかもしれません。
 
PS:  何かで読んだのですが、目のためには黒字よりブルー系が読みやすいとありました。それで色を変えてみたのですが、黒の方がよかったでしょうか? 今後の参考にさせていただきたいです。  obrigada

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昨日からリオに住む次女茜が6ヶ月になる5人目の孫、海翔を連れて里帰りしています。

昨日、リオから茜夫妻に海翔君が里帰りしています。ポルトアレグレの孫二人も来て家の中は大変です。
それに今日1日中、インタネットが繋がらず朝からイライラして過ごしました。夕刻から何とか繋がり助かっていますが、BLOG更改等が思うようにできておらず困っていますが、可愛い孫たちに囲まれ癒されています。昨日の飛行場到着後の写真を何枚か貼り付けて置きます。今日もインタネットが繋がらず孫たちについて公園に行って遊んで来ました。

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草の根支援=産科病院に医療機材供与=難民急増で逼迫のロライマ州 ニッケイ新聞WEB版より

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署名式の様子(提供写真)
 経済・政治危機が深刻化するベネズエラからの難民が急増する中、国境を接するロライマ州では様々な面で社会に影響を及ぼしている。そんな中、避難民患者で逼迫する州立聖母ナザレー産科新生児科病院に対し、在マナウス総領事館(関口ひとみ総領事)は、草の根・人間の安全保障無償資金供与を通じて、医療関連機材一式の整備を決定した。
 今月13日、ロライマ州政庁にて、総領事館と同州保健局との間で機材整備計画の贈与契約署署名式が行われた。供与限度額は7万7410米ドル。医療関連機器一式の整備により、ベネズエラ避難民の患者増加に対応すると共に、伯人患者に対する医療環境改善が期待される。
 署名式には、関口総領事、アイルトン・ヴァンデルレイ同州保健局長が署名権者として、山田彰駐伯大使、アントニオ・デナリウム同州知事が立会人として署名した。その他、関係者ら約100人が出席した。
 ヴァンデルレイ保健局長は「この支援は友愛・自由・民主の精神を世界に拡げる誠に偉大な行為であり、当州にとっても大きな栄誉」と謝意を述べ、本計画を迅速に実行に移すことを確約した。
 関口総領事は「病院の質向上は人々の健康の向上に直結する。とりわけ産科病院は新たな命を生み育む重要な施設」と強調。「アマゾン移住90周年の年に、同院への機材供与を通じて医療環境の改善に寄与できることを喜ばしく思う」と語った。
 山田大使は「日本政府は脆弱な状況にあるベネズエラ国民と避難民流入による周辺国への影響を懸念しており、これらへの支援を継続する用意がある」と話し、「この援助が生活向上の一助となり日伯関係が更に強化されれば」と期待した。
 デナリウム同州知事は「保健医療サービスに裨益する日本政府による今回の支援は我々の協力関係の更なる重要な一歩」と話し、アマゾン移住90周年を迎える同州と日本との更なる関係発展に期待を寄せた。

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