私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

2021年05月

≪世界の最新コロナ情報(5月31日)≫ リオの山下さんからの報告です。

 

5/31COVID-19の世界累計感染数171033238人、死亡者数3556724人。

インド:日の感染者増17万人。台湾:日の増加率3.37%。

世界合計で第四波は山を越えた。

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上位3国の、日の新規感染者数グラフ()と同死亡者数グラフ()

をみる。(累計ではない、増減は対先週)

 

<米国>

現時点の入院感染者数5592640人(197678人減)、

重症感染者数(ICU)6136人(844人減)。

 

<インド>

日の新規感染者数増は17万人,(みごと半減に日本開発治療薬イベルメクチン奏功の噂)。

日の死亡者数3614人山越への感(過去最多は45255/18)。

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現時点の入院感染者数2026065人(694620人減)、重症感染者数(ICU)8944人。

 

<ブラジル> 

第三波の日の新規感染者増は7.9万人、山を越えたか。(過去最多は975863/25)。

日の死亡者1971人。(過去最多は42114/6)。

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州別ではSP,MG州の新感染者増が継く。

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現時点の入院感染者数1140284人(1937人減)、重症感染者数(ICU)8318人。

 

対数グラフにすると傾向が図示できて比較も可能になる。

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<グラフ解説>

カーブが水平に移行すると増加の止まりを意味する。

全世界の死亡者数から逆算した世界累計感染者数計算値が直線上にあることに注目。

台湾、日の増加率3.37%に下がる。

 

<日本>

第四波が山を越えた。日の死亡者数は110人水準が続く。

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現時点の入院感染者数56982人(10953人減)、重症感染者数(ICU)1347人(43人増)。

<英国>

現時点の入院感染者数68567人(人減)重症感染者数(ICU)120人(3人減)。

<フランス>

現時点の入院感染者数241561人(54269人減)、重症感染者数(ICU)2993人(522人減)。

<イタリア>

現時点の入院感染者数238296人(42796人減)、重症感染者数(ICU)1061人(349人減)。

<ドイツ>

現時点の入院感染者数111964人(57164人減)、重症感染者数(ICU)2702人(775人減)。

<イスラエル>

現時点の入院感染者数354人(156人減)、重症感染者数(ICU)49人(10人減)。

<ポルトガル>

現時点の入院感染者数22515人(307人増)、重症感染者数(ICU)54人(4人減)。

<スウェーデン>

現時点の入院感染者数89570(25033人減)、重症感染者数(ICU)214人(39人減)。

<デンマーク>

現時点の入院感染者数13305人(294人減)、重症感染者数(ICU)21人(1人増)。

 

<中国>制圧と報道されているが、各地で感染発生。

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出所:Wikipedia,Jetro短信などより要約。

《ブラジル》ウルグアイで「致死率54%」黒い真菌=インド株感染者が各地に拡散か=間に合うか空港・港の水際対策  ニッケイ新聞WEB版より

ウルグアイでワクチン接種する様子(AUF – Seleccion Uruguaya de Futbol)

 【既報関連】 27日はウルグアイでコロナ感染症から回復した50歳未満の糖尿病を抱える男性が「黒い真菌(fungo preto)」に感染との報道も流れ、懸念が広がっている。
 これは新型コロナ感染症が猛威を振るうインドで、感染者が急激に増えていることで注目を浴びている病気だ。コロナから回復した後、真菌を吸い込むことで発病する感染症で、致死率は54%と高い。


 この病気は「ムコール症」という真菌感染症で、免疫が低下している人やステロイド剤を多用した人などが感染すると重症化し、鼻や目、脳などが侵される事がある。ウルグアイの患者は、コロナへの感染確認から10日後位から組織の壊死が起き始めたという。
 インドでは、コロナ感染症からの回復期や回復後間もない患者が目が見えにくくなって受診し、生命を救うために眼球摘出といった報告が続いている。主な症状は視界がぼやける、物が二重に見える、胸の痛みや血の混じった咳、鼻の変色、呼吸困難などだ。
 同国ではパンデミック前から症例報告があったが、感染爆発後はその数が急増しており、感染で抵抗力が低下したり、治療薬で血糖値が上昇する事と関係があると見られている。
一方、マラニョン州に寄港した船の乗組員6人に続き、インド帰りのリオ州在住男性のインド株感染が確認され、ブラジル国内でもインド株に対する懸念が強まる中、ミナス州でもインド株感染者が確認された。インド株の全容が不明な中、保健省は空港や港の関係者にもワクチン接種を行うなどして水際対策を強化していると26~28日付現地サイトが報じた。

ミナス州でインド株感染者確認と報じる27日付G1サイトの記事の一部

 ミナス州で確認されたインド株感染者はジュイス・デ・フォーラ市在住の男性だ。国家衛生監督庁(Anvisa)によると、男性は18日夜、グアルーリョス空港に到着し、搭乗前72時間以内に行ったPCR検査で陰性だったという報告書を提示。自己申告でも症状はないと答えていたため、入国が許可され、会社がチャーターした車で帰宅したという。
 男性はAnvisaの指示通り自主隔離に入ったが、20日に行った検査で陽性反応が出て、21日に入院。20日の検査は社内規定に従って受けたもので、連絡を受けた同市市役所は24日、インドから帰国後に発症した人物がおり、観察中としていたが、27日にインド株への感染が明らかになった。

 インドからの帰国者が発症した事はミナス州とサンパウロ州の対策本部にも報告され、患者と接触した可能性のある人物の割り出しと追跡調査が開始されている。
 国内在住者のインド株感染確認は2人目だが、インドからの帰国者で、検査では陰性だが観察中という人物は連邦直轄区にもいる。
 これらの例はマラニョン州の外国人患者の件と共に一大関心事となり、保健省や各州当局は空港や港で働く人への防疫の前倒しを決定。サンパウロ州では空港やバスターミナル、港での検疫強化と共に、インド株感染者が出た地域からの旅行者の隔離用ホテルや病室を確保。28日からは空港や港でのワクチン接種も始めた。


□関連コラム□ 東西南北

 インド変異株の侵入を防ぐべく、27日からはサンパウロ市のコンゴーニャス空港でも水際対策がはじまっている。初日となったこの日、早速、乗客3人と客室乗務員1人の計4人がコロナ感染の疑いを申し出て検査を受けている。利用客の増える土日にはさらにテスト希望者が増える事だろう。以前の他国からの変異株に対しての対策が甘かったことは否定できないが、今回はこうした対策が功を奏して、被害を最小限に食い止められれば御の字だ。

★2021年5月28日《ブラジル》インド株感染者との接触者調査=サンパウロ市とリオ州で開始
★2021年5月27日《ブラジル》サンパウロ州で新株P4が発生=リオ州男性患者はインド株と確認
★2021年5月25日《ブラジル》インド株の感染拡大防げ!=マラニョンでの検査や接種補強=サンパウロ州も水際作戦強化打ち出す


岡田茂吉財団=『平和文化のための教育会議』=精神性を中心テーマに講演 ニッケイ新聞WEB版より

1日2部制で様々な講師が登壇

1日2部制で様々な講師が登壇

 岡田茂吉財団の自然環境・社会環境持続可能性部門(SMASS)主催のオンライン講演『第3回平和文化と精神性を促進する環境教育会議』が6月4、5日の9時20分から11時50分にかけて開催される。
 例年同様、著名な講師陣を迎えて、精神性に基づく教育の重要性とその新たな試みを講師自身の成功体験と共に語られる。

 4日(金)は「環境教育と平和文化とのつながり」をテーマに、サンパウロ市教育長組合(Unidime)のマルシア・ベルナンデス会長が講師に。
 同日10時40分から開始予定の「環境教育と人間的で変化に富んだ教育に必要なスキルの開発」で、講師にサンパウロ市東部にある州立ドゥルセ・レイテ・ダ・シルバ学校から、ワグナー・シルバ校長等が登壇する。
 同校は、生徒の心身の健康向上を図り、瞑想や音楽、ダンス、演劇活動を取り入れている聖州内のモデル校。臨床心理学、行動、教育、家族に関する国際的な講演者でもあるホサンドロ・クリンジェイ氏による簡単な考察も披露される。
 5日には「トランスフォーメーション教育:社会に役立つ人材の育成」講師はデニス・フラガ(女優・講演者)が登壇する。
 同日10時半から「環境教育と精神性のつながり」として講師にアドリアナ・モリ(教育学者、サンパウロ州教育局勤務)が登壇する。
 聴講は60レアルでクレジットカード2回までは無利息で分割払いが可能。参加証明書も発行される。参加登録は財団サイト(www.fmo.org.br )から出来る。問合わせは(電話=11・5087・5223、メール=sma.socioambiental@fmo.org.br)まで

オンライン講演=「ワクチンのための団結」=トラジャーノ氏と青木氏招く  ニッケイ新聞WEB版より

イベント告知画像

イベント告知画像

 若手日系企業家団体RENブラジル(Rede Nikkei do Brasil)とブラジル日本文化協会(文協、石川レナト会長)は、5月31日18時より両団体のユーチューブ上で社会運動「ワクチンのための団結(Unidos pela Vacina)」の取り組みを紹介する。
 同運動は「21年9月までに全ブラジル人への予防接種完了」を目標にマガジン・ルイザグループ社長のルイザ・ヘレナ・トラジャーノ氏が率いるムリェーレス・ド・ブラジル主導で、今年2月に始まった。

 中継にはルイザ氏と共に、ブルーツリーホテルズ社長の青木智栄子氏を招く。両氏共に伯国版フォーブス紙で「ブラジルで最も影響力のある女性」に選ばれた優秀な起業家として有名。
 同配信では「ワクチンのための団結(Unidos pela Vacina)」の目標達成にむけ、企業と市民社会団体が協力して目標達成を促進し、自治体の支援をテーマに「如何に貢献するか、目標達成のために如何に団結できるか」について問題提起していく。
 REN代表のセイイチ・イワノ氏は「我々は、市民社会の一員として、ビジネスや文化、市支援ネットワーク等問わず、コロナ禍と闘うために重要な役割を担っています」とコメント。
 同企画はRENが毎週月曜日に、RENのユーチューブ上で配信し、12回目を迎える「REN.conecta」の一環として、文協と共催で実施。
 同シリーズは第1回目からパンデミック下におけるビジネスの有益な情報や、日系起業家を紹介してきた。文協との共催配信は4月12日の「変革のための想像」をテーマにトヨタ・ド・ブラジルの下村セルソ副社長を招いた第4回配信以来2度目となる。

《ブラジル》ボルソナロに「所属政党早く決めて」=支持政治家らが圧力 ニッケイ新聞WEB版より

13日、アラゴアス州の運河の開所式に出席したボルソナロ大統領(Foto: Alan Santos/PR)

 次の選挙が来年に迫ってきているのに、選挙に向けた準備ができない事態が起こりつつあるとして、大統領支持派の政治家たちの間で、ボルソナロ大統領に所属政党を早急に決めることを求める声が強まりつつあると、27日付フォーリャ紙などが報じている。
 ボルソナロ大統領は19年11月に自分の政党「アリアンサ・ペロ・ブラジル」を立ち上げることを宣言した。だが、当初は2020年の全国市長選に間に合わせるつもりだったが間に合わず、現在も政党承認に必要な約49万人も署名が集まる見通しはない。現時点で集まっている署名は10万筆にも満たない状態で、22年の大統領選には間に合いそうもない。
 このため、大統領は早急に所属政党を決めねばならず、数カ月前から様々な政党と交渉を行っているが、まだめどが立っていない。こうした状況に困り始めているのは、ボルソナロ氏を支持している政治家も同じだ。

 とりわけ、18年の選挙で社会自由党(PSL)から出馬して当選した下議たちにとっては、深刻な問題だ。彼らはこのときの選挙でボルソナロ氏と同じPSLを選んだが、大統領がすぐに離党。「大統領の新党正式承認」のタイミングで移籍をするつもりだったが、それができないままでいる。この中には、大統領三男のエドゥアルド下議も含まれている。

 そんな中、26日に大統領長男のフラヴィオ上議が所属の共和者(RP)を離党したことで、下議たちからの大統領へのプレッシャーがより高まった。この動きにより、大統領が新しい所属先を本格的に決めることが期待されたためだ。フラヴィオ氏はアリアンサ結党宣言の際、父と共にPSLを離党したが、結党のめどが立たないため、RPに籍を置いていた。
 大統領の次の所属党から出馬して再選を狙いたい下議たちは、所属政党を早く決めないことには自分の選挙区での具体的な戦略が立てられないため、対立候補に差をつけられることを恐れているという。
 ボルソナロ氏自身も新所属政党の模索は報じられているが、これまでに名前が挙がっていた、パトリオッタ、ブラジル労働党(PTB)、労働者刷新党(PRTB)との交渉はうまくいかず、以前に所属した進歩党(PP)への復帰が噂されている。
 ボルソナロ氏は今年に入ってから、様々なプロジェクトの落成式などに積極的に参加。中には、すでに軍が落成式を行った橋の落成式をもう一度行うなど、選挙戦や支持率回復を念頭にしているとしか思えないものもあり、国民の評価は日毎に厳しくなっている。

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