私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

カテゴリ: スポーツ

《記者コラム》レアル・マドリッドCL制覇=ヴィニら新世代に集まる期待 ブラジル日報WEB版より

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2022年6月3日

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ヴィニシウス(左)とロドリゴ(facebook)

 サッカーの欧州チャンピオンズ・リーグでレアル・マドリッドが優勝した。これは伯国サッカー界にとっても極めて重要な意味を持つ。
 決勝戦の対リバプール戦で決勝ゴールを決めたのは、伯国フラメンゴが生んだ21歳ヴィニシウス・ジュニオル(通称:ヴィニ)。今季スペイン・リーグでチームのエース、ベンゼマにつぐ17得点をあげ、レアルにとって不可欠な存在となった。リーグでの活躍で世界中のサッカーファンの熱視線が一身に集まる中、ヴィニは決勝ゴールを見事に決めたのだ。
 さらにレアルで台頭しているのはヴィニだけではない。右ウイングのレギュラーを掴みかけている、同じく21歳のロドリゴも同様だ。サントス出身のロドリゴは準々決勝のチェルシー戦、準決勝のマンチェスター・シティ戦でともに途中出場から、チームにとって起死回生の同点ゴールを決めた。特に準決勝では試合終了間際ピッチに入り、5分ほどのアディショナル・タイムで2点を決めるという奇跡的な活躍を見せ、一躍チームの救世主となった。
 このヴィニ、ロドリゴの成長は、レアルの戦略の正しさを証明したものだった。同チームは2018年、スーパースター、クリスチアーノ・ロナウドを移籍で失った。世界一の選手の穴を埋めるためにどのような補強をするかが注目されたが、レアルはベルギー代表のエース、アザールを獲得した以外は大きな補強に動かなかった。
 逆にヴィニ、ロドリゴという伯国で「天才少年」と呼ばれた2人には、それぞれ10代選手への契約金としては当時の記録となる程の額を支払い、育成に力を入れる姿勢を示したのだ。
 当初、成長までにもう少し時間がかかるかと思われていたが、頼みのアザールが絶不調に陥ったことで20歳になる前からヴィニにチャンスが回ってきた。
 ヴィニは、老舗チームの屋台骨を若手選手に任せることに懐疑的なファンから厳しい批判を受けることも多くあったが、「僕はフラメンゴで厳しいファンの前に晒されてきたから緊張などしない」と豪語。その精神力の強さで能力を覚醒させ、今期の大ブレイクを果たした。それに牽引されるようにロドリゴも成長の途上にある。
 名門レアルを復活させた2人の影響は、伯国サッカーファンのセレソン(代表)への評価にも及んだ。2014年のW杯以前からセレソンは10年以上もネイマール依存症を皮肉られていた。だが、今回のレアル優勝で、辛口の伯国サッカーファンの口からようやく「6度目のW杯制覇」を前向きに信じる声が聞こえるようになってきた。ヴィニとロドリゴの年齢から考えて、向こう3回分のW杯は期待が持てそうだ。(陽)

《ブラジル》CBFが分裂の危機! 主要9チームが別リーグ結成 ブラジル日報WEB版より

 ブラジル・サッカー連盟(CBF)が分裂の危機にある。1、2部所属の主要9チームが連盟内の収益配分などを不服とし、先週、サンパウロ市でブラジルサッカーリーグ(Libra)結成を決めたからだ。
 バスコは9日にLIbraへの加盟に署名し、9番目のクラブとなった。このほか、セリエAからブラガンティーノ、コリンチャンス、フラメンゴ、パルメイラス、サントス、サンパウロの6チーム、セリエBからクルゼイロ、ポンテプルタの2チームが参加している。
 Libra側は9日、12日に開催されるCBFの会議にも出ないと通達した。たびたび起きている「謀反」ではあるが、さて今回はどうなるか?

★2022年4月2日《ブラジル》サッカーW杯組合せ、スイスなどと同組=強敵いないが油断できず
★2022年3月31日《ブラジル》サッカーW杯南米予選でボリビアに圧勝=史上最多の勝ち点を記録=ペルーが大陸間プレーオフ進出
★2022年3月26日《ブラジル代表》W杯南米予選でチリに圧勝=エクアドルとウルグアイも進出

《ブラジル》アンダー17で38年ぶり優勝=怪童エンドリックが得点王に ブラジル日報WEB版より

 フランスのモンテギューで行われたサッカーの17歳以下の選手による大会で18日、ブラジル代表は、38年ぶりの優勝を決めた。
 ブラジル代表は全勝で勝ち上がり、決勝では宿敵アルゼンチンを2―1で下して祝杯を上げた。
 話題となったのは、かねてから注目されていた若干15歳の怪童エンドリックだ。この試合では先制点を決め、最優秀選手と得点王に輝いた。この大会では通算5得点を決めている。
 16歳になる7月には世界中から入団依頼が殺到しそうだ。

★2022年1月28日《記者コラム》サッカー界に型破りの15歳、出現!
★2022年4月2日《ブラジル》サッカーW杯組合せ、スイスなどと同組=強敵いないが油断できず
★2022年3月31日《ブラジル》サッカーW杯南米予選でボリビアに圧勝=史上最多の勝ち点を記録=ペルーが大陸間プレーオフ進出

《ブラジル》サッカーW杯組合せ、スイスなどと同組=強敵いないが油断できず ブラジル日報WEB版より

 1日、11月から行われるサッカーのW杯カタール大会の組合せ抽選会が開かれ、ブラジル代表(セレソン)はG組でセルビア、スイス、カメルーンと同組となった。1日付現地サイトが報じている。
 抽選会はカタールのドーハで開催された。この抽選会でくじを引く担当者の中には、2002年W杯でセレソンの主将を務めたカフーもおり、話題となった。
 抽選会直前に発表されたFIFAの新ランキングで1位となったセレソンは、第1ポット8チームの最初に振り分けられ、G組となった。G組には同ランキング14位のスイス、25位のセルビア、37位のカメルーンが入った。
 スイスとセルビアは前回のロシア大会でも同じ組だった。カメルーンはその前の14年のブラジル大会の時に同じ組となった。
 セルビア、スイスは共に、国際的に際立った選手はいない。だが、欧州予選ではセルビアがポルトガルを、スイスがイタリアを振り切ってグループ予選を1位で突破して本戦出場を決めているだけに、セレソンとしても油断はできない。

 日程は11月24日がセルビア戦、28日にスイス戦、12月2日がカメルーン戦となる。
 12月3日からの決勝トーナメントの山も発表されており、セレソンがG組を1位で通過すれば、12月5日にH組2位と、2位で通過すると12月6日にH組1位と対戦する。H組にはポルトガル、ウルグアイ、韓国、ガーナがいる。
 また、準々決勝はE組、F組のいずれかのチームとの対戦になる。E組にはスペイン、ドイツ、日本など、F組には前回大会の準々決勝でセレソンを破ったベルギーと、同大会で準優勝したクロアチアなどがいる。
 他方、前大会優勝のフランスや、イングランド、アルゼンチンといった国とは少なくとも準決勝まで対戦しないことにもなった。
 猛暑の砂漠地帯ゆえ、異例の11月開催となった今大会は11月21日から12月18日までの開催となる。

★2022年3月31日《ブラジル》サッカーW杯南米予選でボリビアに圧勝=史上最多の勝ち点を記録=ペルーが大陸間プレーオフ進出
★2022年2月3日《ブラジル》サッカーW杯南米予選=セレソンが4発でパラグアイに圧勝=エクアドルは進出決定お預け
★2022年3月26日《ブラジル代表》W杯南米予選でチリに圧勝=エクアドルとウルグアイも進出

《ブラジル》サッカーW杯南米予選でボリビアに圧勝=史上最多の勝ち点を記録=ペルーが大陸間プレーオフ進出 ブラジル日報WEB版より

 29日、サッカーのW杯南米予選の18節が行われた。ブラジル代表(セレソン)は敵地でのボリビア戦を4―0で圧勝した。また、南米からの5チーム目の進出をかける、大陸間プレーオフにはペルーの進出が決定した。29、30日付現地紙、サイトが報じている。
 29日のセレソンの試合はボリビアの首都ラパスで行われた。酸素の少ない高山地帯のこの地をセレソンは非常に苦手にしており、1997年を最後に勝利から遠のいていた。
 だが、この日のセレソンにはそんなジンクスも関係なかった。前半23分、ブルーノ・ギマリャンエスからのスルーパスをパケタが押し込んで先制すると、44分にはアントニーとリシャルリソンの連携プレーが上手くいき、2点目。

 後半66分にはパケタからのパスをブルーノ・ギマリャンエスが決め、3点目。試合終了間際にはリシャルリソンがこの日の2点目を決め、4―0で圧勝した。
 セレソンの勝ち点は45となり、2002年W杯南米予選で決めた42を抜く、史上最多を記録した。
 また、この日は南米から大陸間プレーオフに進出するチームが決まる日でもあったが、5位のペルーがパラグアイに2―0で勝利したため、この日のベネズエラ戦で勝利した6位のコロンビアを振り切り、進出を決めた。ペルーはアジア代表チーム(オーストラリアかアラブ首長国連邦のどちらか)と大陸間プレーオフを戦うことになる。

★2022年2月3日《ブラジル》サッカーW杯南米予選=セレソンが4発でパラグアイに圧勝=エクアドルは進出決定お預け
★2022年3月26日《ブラジル代表》W杯南米予選でチリに圧勝=エクアドルとウルグアイも進出
★2022年2月19日《ブラジル》W杯優勝2度の名キーパーが実は軍政内通者だったと告発

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