私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

カテゴリ: スポーツ一般の話題

女子元日本代表 井上さん、ラグビーの魅力語る=開催中のW杯注目選手も紹介

井上真理恵さん

 ブラジル日本商工会議所の異業種交流委員会(長野昌幸委員長)は「女子ラグビー元日本代表・井上真理恵さんトークショー」を2日夜、聖市の商議所内で開催した。駐在員やその家族ら約40人が来場し、井上さん(旧姓=山口)が紹介するラグビーを始めたきっかけや、現在日本で開催中のラグビーW杯(男子15人制)の見どころなどに聞き入った。

 井上さんは開催中のW杯について、3人の注目選手を紹介した。ニュージーランドの司令塔、ボーデン・バレット選手は兄弟のうち3人が代表メンバー。イングランドのオーウェン・ファレル選手は、ゴールポストをにらむようにキックをする様子が注目点。日本代表では主将のリーチ・マイケル選手を挙げた。運動量、突破力もあり、日英両語を使いこなし、統率力があるとのこと。
 井上さんは、女子7人制ラグビーの日本代表「サクラセブンズ」として16年のリオ五輪に出場。現在は聖市でパーソナルトレーナーとして活動し、アマチュアのチームでプレーする。
 小学生の頃に、地域住民にタグラグビーを教わり、ラグビーにも興味を持った。中学校時代に関東学院大学卒業生のクラブチーム「釜利谷クラブ」でラグビーを始めた。高校では15人制のユース代表としてニュージーランド遠征を経験。海外での体験から海外志向を強めた。
 リオ五輪直前には、国際大会で上位に入れず、選手もコーチ陣も五輪のような大きな大会の経験がなく、けが人も続出。最良の状況には遠かった。五輪の結果は4戦1勝3敗。井上さんは「精神面や選手起用について、大舞台で初めてのことだらけだった」と苦い経験を語った。
 五輪の後、井上さんは「代表としてできることはやり切った」と27歳で引退を決意。夫の仕事の関係で2年前から伯国に住み始めた。
 質疑応答では、伯人のラグビーの特徴について聞かれ、井上さんは「伯人のラグビースタイルには、サッカー文化が入っているように見える。少しひきょうなプレーが多い」と話し、会場の笑いを誘った。
 来場者の駐在員・清水悠一郎さん(41、神奈川県)は、「ラグビーの面白さをより深く知ることができた」と感想を笑顔で話した。当日は聖市在住でサッカー関係の執筆、取材活動などを行う大野美夏さんが進行役を務めた。

会場の様子


□関連コラム□大耳小耳

 7人制ラグビーは、15人制と同じフィールドで、7分を2セットで試合が行われる。1日3戦し、それが2日続くこともあるとか。15人制より人数が少ないため、タックルも少なく、走る場面やボールの移動が増え、走力や個人技が重要となるという。人数が違えばプレーも大きく変わるとのことで、奥が深い。

《サッカー》トゥーロン国際=決勝は日本対ブラジル=なるか日本、大会初制覇? ニッケイ新聞WEB版より

決勝進出を決めた試合の先発メンバー(ブラジル、Fernando Torres/CBF)
決勝進出を決めた試合の先発メンバー(ブラジル、Fernando Torres/CBF)

 南仏で開催されている育成世代のサッカー国際大会、トゥーロン国際の準決勝が現地時間12日に行われ、日本とブラジルがそれぞれ、メキシコとアイルランドに勝ち、15日の決勝進出を決めた。
 この大会には12チームが参加した。4チームずつ、3グループに分かれてリーグ戦を行い、各グループの1位、3チームと、2位の中で最も成績の良かった1チーム、合計4チームが準決勝に進んだ。
 1次リーグ、グループAの3試合で2勝1敗の勝ち点6、得失点差+5で、首位でベスト4入りを決めた日本は、グループCの2位ながら、他グループの2位チームを勝ち点で上回ったメキシコと対戦した。

14回目の出場となる日本は、初の決勝進出だ(大会公式ツイッター@TournoiMRevelloより)
14回目の出場となる日本は、初の決勝進出だ(大会公式ツイッター@TournoiMRevelloより)

 試合は日本がメキシコに常に先行される展開になったが、その度に追いつき、90分を2対2で終了。延長戦は行わずにPK戦を行い、5対4で日本が勝利した。
 グループBを3戦全勝13得点無失点と、圧倒的な成績で1位突破したブラジルは、グループC1位のアイルランドと対戦。ここでも敵を完封し、2対0で勝利した。
 ここまで4戦全勝、15得点無失点のブラジルは、マテウス・クーニャ(ライプツィヒ、20)が4得点で暫定得点王。パウリーニョ(レヴァークーゼン、18)も3得点で続く。
 対する日本は、ここまで2勝1敗1分で、10得点5失点。日本チームの得点王は、3得点の旗手怜央(順天堂大、21)だ。
 決勝は現地時間の15日16時に、南仏のサロン=ド=プロヴァンスで行われる。


第46回COPA AMERICA(南米杯)に招待出場する日本選抜軍を応援に行きます。

伝統ある南米選手権(南米10カ国プラス日本とカタールが招待されている)に参加する日本の選抜軍は、6月17日(月)にチリ―と大戦後第2戦をポルトアレグレのアレーナグレミオで夜の8時から隣国のウルグアイと戦います。地続きのウルグアイからは大挙して応援に来るようですが、地元日系コロニアの皆さんも応援に行く予定です。日本の選抜軍のRS州初めての試合、ワールドカップがインテルのスタジアムで行われたので今回はグレミオのスタジアムでの試合となり行く積りがなかったのですが長女弥生がお爺ちゃんと洋君の二人で行っておいでと入場券をインタネットで購入して呉れていたので今日、入場券引き取りに出かけて来ました。おじちゃんは79歳で半額、洋君は5歳で半額二人で84歳(平均42歳で2人で一人前?)R$350,00(90ドル=半額で45ドル5千円弱)。おじちゃんより洋君が良い思い出になるのではないかと思います。試合そのものより洋君と二人でのサッカー観戦、それも行ったことのない初めてのフレミオのスタジアムでの観戦、6月14日に始まるブラジル―ボリビア戦以後6月は、サッカーの話題で連日沸き返る事でしょう。出来るだけ楽しみましょう。南米杯で日本軍が何処迄活躍できるか?予選は通過して貰いたいのですが。。。第3戦の24日のエクアドル戦に勝てば3位で準々決勝に残る可能性はありますが。。。日本頑張れですね。
今日撮った写真を貼り付けて置きます。切符は、名前が印刷されており身分証明書を提示して入場だそうです。一緒に観戦に行く洋君とお留守番の直君に最後の1枚は、日本を応援して呉れると云う地元のファンでサッカー場で会おうとの事で写真を撮らせて貰いましたが果たして会えるでしょうか?

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《ブラジル》400メートルリレーの覇者2人=ナポリでのユニバーシアードにも出場 ニッケイ新聞WEB版より

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400メートルリレーで優勝し、グアルーリョス国際空港で大歓迎にあった選手達(Wagner Carmo/CBAt)

 12日に、横浜で開催された陸上の「IAAF世界リレー」の男子400メートルリレーで、ブラジルに同種目では初の金メダルをもたらした4選手中、パウロ・アンドレ・カミーロとロドリゴ・ナシメントが、7月に開催されるユニバーシアード競技大会(通称、大学五輪)に出場する事になった。
 今年のユニバーシアード競技大会は7月3日から14日にナポリで開催され、ブラジルからは約170人が参加する。
 陸上には16人が参加する予定で、デリック・シウヴァ・ソウザやジョルジェ・ヴィデスと共に、常勝軍団の米国を僅差で破って優勝した実績を買われたカミーロとナシメントは、400メートルリレーの他、100メートルと200メートルにも出場する。
 陸上以外では、水泳に16人、柔道に10人がエントリーしている他、アーチェリーやバスケット、フェンシング、サッカー、ボクシング、セーリング、体操、新体操、射撃、7人制ラグビー、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、水球の計18種目に参加する予定だ。(15日付アジェンシア・ブラジルより)


コパアメリカ=暴力行為の前科があるファンの入国禁止に=顔認識システムも導入 ニッケイ新聞WEB版より

2019年5月14日

組み合わせ抽選会に出席した各国代表チームの監督たち(Fernando Frazão/Agência Brasil)
組み合わせ抽選会に出席した各国代表チームの監督たち(Fernando Frazão/Agência Brasil)

 ブラジル法務省は13日付官報に、来月14日から始まるコパアメリカに、サッカーに関係した暴力事件に関わった履歴のある外国人の入国を禁ずるとの条文を掲載した。

 官報によると、港湾、国際空港だけでなく、陸上国境監視地点における入国管理活動を強化し、過去に暴力事件を起こしたファンのブラジルへの入国を禁ずるという。

 コパアメリカは、南米サッカー連盟(Conmebol)所属10カ国に、招待国の日本とカタールを合わせた計12カ国が参加し、6月14日~7月7日に、ブラジル国内5都市、6会場で行われる。Conmebolは、スタジアムでの安全性を高めるために、監視カメラに顔認証システムを組み合わせてファンの識別を行う。
 組織委員会保安マネージャーのイラーリオ・メデイロス氏によると、コパアメリカは、ブラジルで顔認識システムを使用した最初のイベントとなる予定だ。
 同氏は、「世界中から送られる危険なファンの情報を共有するシステムを構築し、後々の大会でも有効に利用できるように、今大会を通じて集められたデータも共有システムに残す。公安機関や国際警察(インターポール)とも協力し、好ましからざる人物の入国を防ぐために活動している。
 メデイロス氏は、スタジアム内で破壊行為や暴力行為を行った人物の特定を容易にする顔認証システムの使用に加え、組織委員会として、1万人の民間警備員を特別に雇うことも明らかにした。(13日付アジェンシア・ブラジル、同G1サイトより)

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