私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

カテゴリ: 訪日2008年/2009年

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北帰行 北への旅 山形から函館、青森(十和田湖)へ (BLOGを通じての写真日記=その2)

http://40anos.nikkeybrasil.com.br/jp/biografia.php?cod=1384

北帰行 北への旅 その2は、山形から函館、青森(十和田湖)への小川デシオさんとの旅を写真を中心にしてBLOGに掲載したものを纏めました。簡単な題名の直ぐ下に写真を掲載したURLを配しておりこれをクリック頂くと直接写真集に飛びます。コメント頂いた方の各コメントも一緒に収録しています。
5月に入って関東地方では、桜は既に葉桜に成り2週間から3週間遅れての日本到着でしたが山形の銀山温泉の山奥や、函館のトラピイスチーノ女子修道院でも桜を見る事が出来青森では残雪が残る八甲田山、奥入瀬を経由して辿り着いた十和田湖でも見事な桜を見る事が出来目的を果たしました。初めての山形の田舎、函館、十和田湖は、今回の訪日の大きな収穫でした。山形の銀山温泉、函館の湯の川温泉、青森の浅虫温泉と毎晩泊まるところは温泉で美味しい夕食、楽しい駅弁、函館では朝一の朝食、食べる楽しみも堪能しました。時間が許せばJRのレイルパスを使って日本中の温泉地を中心に回って見たいものです。
沢山の写真から1枚を選ぶのに苦労しましたが、矢張り旅仲間の小川さんとの函館の立待岬で撮ったツーショットを使うことにしました。

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青森では駅前からJRバスに乗り十和田湖まで出かけましたが戻って来てからは近くの浅虫温泉に泊まり夕食を楽しんだ後ホテルのロビーで津軽三味線のライブがあり楽しみました。温泉はホテルの最上階にあり大きな風呂場に外が見える露天風呂形式の寒さを感じる風呂がありました。
翌日は、函館と違いきっちりした朝食が付き近くの海浜を散歩しようと思ったのですが生憎の雨で駄目でした。
浅虫温泉のホテルでもインタネットの接続ポイントがなく苦労しました。

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青森駅から市内を通過直ぐに上り坂に入り途中、岩木山を遠望し八甲田山のロープウェイ駅、蔦温泉、奥入瀬を見ながら十和田湖に到着しました。途中の八甲田山の雪を頂く山は印象に残りました。
十和田湖駅では青森に戻るバスが30分後の出発とのことで何としても十和田湖畔にある高村光太郎の乙女の像を見て置きたいとの思いで遊覧船を眺めながら小川社長と遅咲きの桜を見ながら十和田湖畔を駆け足で歩きました。10分程で乙女の像のある場所まで辿り着きましたが、想像していた乙女の像は、余りにも太ったおばさん像で正直言って失望しました。智恵子抄の高村光太郎がどんな思いで乙女の像を制作したかもっと繊細な乙女らしい像を想像していただけに十和田湖畔に建つおばさん二人の像にはがっかりしました。これが乙女の像?走って観に来ただけに帰りは足が重くなってしまいました。もっとも光太郎の重厚なロダンの像も観ていましたが乙女の像はもう少し工夫をして欲しかった云うのが素直な感想ですが見られたかたのご感想は如何でしょうか。
何とか青森行きのバスに間に合い帰路につきました。

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青森駅から国鉄バスに乗り十和田湖に向かいましたが途中、岩木山が見える丘の上を過ぎると残雪が残っており道路の両側に雪が見え出して遠くから見ていた雪を頂く山が目の前にあらわれて来ました。八甲田さん頂上までのロープウエイは強風のため運行しておらず終点の十和田湖まで行くことにしました。
途中奥入瀬の両側に滝が見られ遊歩道がしっかりと設置されている道は、時間が許せば歩いて見たい場所でした。十和田湖は結構大きな湖で終点まで行き青森に戻るバスが出るまで30分停車とのことで急いで乙女の像まで歩いて見学に行きました。
写真は、バス往復で撮った残雪の残るハイウエイ、右に左に見える八甲田山、途中のバス停等を貼り付けて置きます。

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函館から青函トンネルを潜りまた本州に戻って来ました。
青森駅前からJRバスが八甲田山を見ながら奥入瀬を通り十和田湖まで出ているとのことでレールパスを使用出来るのでこれに乗りバスの旅を楽しみました。青森駅で荷物をコインロッカーに預けて昼食に名物の笹寿司と云うのを買い込みバスの中で頂きました。遠くに見えていた八甲田山の山々はまだ雪を頂いており途中から雪が見られました。有名な岩木山が望める場所にも停まって呉れましたが良く見えませんでした。風が強く八甲田山のロープウェイは、運航中止との事でこれは諦め十和田湖まで行きました。
十和田湖に流れ込む(十和田湖から流れ出る?)清流に沿って右に左に滝を見ながら登る?奥入瀬の渓流をのんびり歩いて見たいと思いました。
写真は、青森駅周辺に昔は青函連絡船が鉄道に繋がっていたとの事で連絡船が係留されていました。青函連絡船では何度も事故が起きたそうでその記念碑が建っていました。駅弁成らぬバス弁の美味しそうな笹寿司も貼り付けて置きます。

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