私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

カテゴリ: バーチャル座談会

第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』その21

私たちの40年!! あるぜんちな丸同船者寄稿集 (nikkeybrasil.com.br)

出石さん 新年の寿ぎと今年初めての逢山峡の観察行の報告有難う。バーチャル座談会は、その20で終了していたのですが、その後駒形さんのニッケイ新聞の特別寄稿どうなるコロナ禍の新年とリオの山下さんからのあぁー看取りやの結構長い文が出て来て3件で充分1万語に達することが分かりその21として残して置くことにしました。しゅくこさんが雪で滑ると危険との事で同行されなかったそうですが、おみちさんのレポート楽しく読ませて頂きました。写真も雪景色の橋の写真を使わせて貰うことにしました。新記録の新春放談は、その21を持って丸木さんの締めで終わらせて頂きます。滑り込みで榎原さんと浅海さんのコメントも何とか入りそうです。有難うございました。


000000 1 omiti yukino houraikyou 2

出石:和田さん しゅくこさん はなさん みなさん 新年おめでとうございます。
コロナが早く終息して、いつも通りの日常が過ごせますように。今年もよろしくお願いいたします。
年始の1月7日(第一木曜)に逢山峡の観察行がありました。9時半ごろ我が家集合だったのに、8時半ころに急に空が真っ暗になって雪が降り始めました。しゅくこさんに「雪が降って来たヨ~」と連絡を入れたら「もう電車に乗ってます」との返事。九時半前には辺りは薄っすら雪化粧。
しゅくこさんが家に来てくれたけど「雪で滑るのが怖いから今日は不参加にして今から帰る」との事。
「逢山峡は少々の雪では平気だから大丈夫。土の道ではなく舗装されているからよほどの雪でないかぎり積もらないから・・。観察員さんも『冬だけの発見を楽しみましょう』と言ってるよ」と大分勧めましたが「やっぱり怖いから帰る」とせっかく唐櫃台迄来たのに帰ってしまいました。
しゅくこさんの友人も車で岡場迄来ていたけど、雪が降り出したのでUタウンして帰ったとのこと。で、唐櫃台の住人ばかり4人で出かけました。
雪は10時前には止んで、お日様もでてきました。
しゅくこさんが参加していたら、きっと素晴らしい名文で皆さんに報告してくれるところですが、私の拙文で雪の逢山峡を報告します。
やっぱり歩道はきれいでした。
猪ノ鼻小橋。橋は下が空洞だから温度が低いそうですね。
家を出る時はチラホラ雪だったのでゴルフのレインコートを引っ張り出して。
キャンプ場で火おこし
いつだったかハイカーに「“逢山峡広場”は何処ですか?」 って聞かれて、「えっ、逢山峡広場ってあるの?聞いたことないよ。」
一緒にいた人に「知ってる?」と聞いてもみんな「知らん」「知らない」と首を振りました。
それで、「この辺で『広場』って言えるのは『キャンプ場跡』だけだからそこかもね」と答えたことがあります。
昔、神戸電鉄が数年間、夏場だけ「キャンプ場」として営業してたので地元では「キャンプ場」で通ります。
地元の人間は「キャンプ場」と呼んでいますが、最近のgoogleマップには「逢山峡広場」と書いてあるそうです。「へぇ~」です。
観察員さんは焼き芋用の芋。私は暖かい飲み物とカップラーメン用のお湯を沸かせるように、そのまま火に載せられるボーイスカウト用の水筒と、火で
温められるようにアルミホイルで包んだおにぎりを持って行きました。
今まで山で焼き芋をする時は芋をアルミホイルで包んでいましたが、観察員さんは芋をぬれた新聞紙でくるんでその上からアルミホイルで包んでいました。ぬれた新聞紙が蒸す効果があるのかとても早く焼けましたし、皮もそのまま食べられるほどきれいに焼き上がりました。ナルホドと思いました。
ホッカホカの「鳴門きんとん」は本当に甘くておいしかった~。
いつもは私たちだけ後に残ってお昼を食べるのですが、今日は焼き芋でお腹が膨れたので、カップラーメンだけにして焼きおにぎりは観察員さんにあげました。
心配した空模様もきれいに晴れ上がっていました。
雪の上で小さな焚き火をしただけなのに周りの雪はすっかり解けていました。火の力はすごい。
そうそう、冬だけの発見は山の斜面に染み出した水が長~いつららになって垂れ下がっていました。
もっと寒くなると川の飛沫が凍るのが見られるそうです。
「みつばうらぼし」という新しい野草も覚えました。
しゅくこさん、今度は一緒に歩きましょう~ね。

アマゾン昭子:出石さん。楽しそうでしたね。しゅくこさん。残念でしたね。逢山峡と書いてなんと読みますか? 私もいつか連れていってください。

特別寄稿=どうなるコロナ禍の新年=発展の基礎を決める年=サンパウロ市在住  駒形秀雄  ニッケイ新聞WEB版より
2021年1月9日  雲間から光が差し込む様子(参考写真)
 薄曇りの空から時折太陽ものぞく穏やかな空気の中で 新しい年が始まりました。
 正月は真夏だというのに気温は快適、日本のような大雪もないし地震も無い、恵まれた土地なんだなと思わされます。
 さて、年が改まるとなると 「今年はどうなるのだろうか」「これを機会に気持ちを入れ替え、あれもやりたい」「これもこうすれば」と種々思いを巡らすことになります。
 しかし、現実に返ってこの世の中を眺めてみると、TVも新聞もコロナウイルスに不景気の言葉があふれ、街を歩く人々の顔までが何か冴えなく見えます。
 「こりゃいかん。我々は正直に一生懸命働いて来たのに、老境を楽しもうという今になって、また苦しい時代を過ごさねばならないのか。サント(神様)、何とかよい解決法を授けて下さい」と、苦しい時の神頼み、こう祈りたくもなります。
 では一体、今年はどんな年になるのか? いや「この苦境を抜け出すために我々はどういうことをしたら良いのか?」。皆様と一緒に考えてみましょう。
明かりの見える経済
 昨2020年は思いもしなかったコロナ禍を受けて、それまでもパットしなかった経済は更に落ち込みました。経済成長率で言うと 4・5%マイナスとなっております。
 では今年はどうかと言うと種々の研究所の数字がありますが、経済省の発表では3・2%程度のプラスとなっております。
 この成長率は低いが、この数年来マイナス(縮小)が続いて来た経済には、これから上昇に転ずるという転換点で、希望を与えてくれる数字です。
 ブラジル以外の国の経済指標は何れも「プラス」を示しており、これは世界経済全体が発展に向かうということで、我がブラジルにとっても明るい材料となります。(表1、表3)
 昨年度はコモディティー農産物の国際相場も上向き、大豆38%、オレンジジュース25%、トウモロコシ19%などの値上がりが見られ、ブラジルの貿易収支530億ドルの黒字につながりました。今年もこの傾向は続くと見られています。
 さて、今年の冴えない経済面もチェックしてみましょう。国民的行事のカーニバル開催は、年初から7月に延期となりました。6月末にはフェスタジュニーナもあるのに、本当に実行出来るのか、と疑問は残ります。7月には日本でオリンピックが開催されるので、ブラジル選手の活躍も見たいところですが、その頃にパンデミックはどのようになっているのでしょうか?
 日系社会の「県連日本祭り」、参加者が多い「カラオケ大会」なども、少なくとも今年は大人数を集められない可能性あります。
 ですから、一般庶民の息抜きというか楽しみの場が大分減ることになりそうです。観光、旅行業界、外食産業などの苦境は皆さまご存じ、コロナの収束次第というところでしょう。
コロナは抑え込めるか
 この様にコロナウイルスの3蜜回避策は、市民生活、経済活動に大きな(マイナスの)影響を与えてますが、今年は明るいニュースが入って来ました。「コロナに罹らないワクチン」実用化のニュースです。
 イギリスやアメリカ、ドイツなど先進国では既に年末からこの「予防接種」が始まっています。ブラジルでも欧・米の一流会社からこのワクチンの入手を図っており、1月―2月には接種(注射)開始と喧伝されております。(表2)
 これらの策がキチンとした計画の下に整然と実行されれば、コロナ第2波、3波の被害が相当抑え込まれると思われます。ですが、どうもお偉方の宣言通りには行かない雲行きです。
 曰く、
★保健省の幹部が天下りの軍人で占められ現実に即した対策が取られて居ない。
★スケジュールがずさんでそれに必要な準備がされていない。人、注射器、注射針などの手配が本当に間に合っているのか。
★連邦政府とサンパウロ州政府の間で対抗意識があり、無駄な手間暇をかけている。民間と役所がバラバラで動いている。
 などなどです。
 こういう事なので、政府が言うように「今年7月頃までにワクチン接種が済んで、以前のような普通の生活に戻れる」というのは「絵にかいた餅」だ。
 コロナウイルスは他の伝染病(インフルエンザ、結核)の様に、「感染数は少なくなっても結局、一般の市民生活と共存しながら、生き残っていくのでないか?」と言われております。
どんな経済発展策が
昨年12月11日、ペルーでも始まったワクチン接種の様子(LEGADO Lima 2019)
 経済の発展を目指す政府当局も手を拱いてこれらの「不景気」を見逃して居るわけではありません。自由主義市場経済信奉者のパウロ・ゲデス経済相を中心に、経済振興、構造改革の具体案を作成し、既にその内の相当部分を議会などに提出しております。議会ではこれを専門部会に掛け審議し、議会本会議で承認されれば、これが法律として実施されることになります。
 提出されてる法案の内容は広範に亘り、且つ量も多いので関係ありそうな基本策の一部を紹介致しましょう。
(1)【公共財務の健全化】2019年当国の負債額は国内総生産額の76%でした。これが2020年にはコロナ禍が発生し、この解決のためには『要る金は借金してでも使う』と支出の天井枠を外したため、借金額は100%近くに上昇しました。
 一般の家庭で言えば、支出が収入を超えてはならないのに、借金の額が収入の1年分くらいになったという状況です。これは大変、至急に改善が必要です。
(2)【税制改革】ブラジルの税制度は複雑で時代遅れと言われております。例えばある物を輸入するとこれには―輸入税、工業製品税、取引税がかかり、更に、運賃に掛かる税金、金融に掛かる税金、社会福祉に掛かる負担金などがあります。
 これを例えば連邦に属する税金だけでも一本化して合理化しようという主旨なのですが、利害錯綜する業界の意向などもあり、未だ審議もされていません。
 また、所得の多い人に、より多くの税負担をしてもらい、他方、貧乏の人の税負担を減らそうという案もあるのですが、これも成立の成否不明です。
(3)【行政改革】何だかやたらに多いお役所の数を整理しよう。何をしているか分からない様な公務員の数(定数)を減らそうという案ですが、これも審議未了です。
(4)【公社民営化】他に電力公社や郵便業務を民間に移し、業務の効率化、迅速化を計ろうという法案もあります。公社の経営権を民間に売却すればその代金は政府の収入となる訳で、この面でも政府にメリットが出てきますね。また、公社経営などには不当な政治介入も起こり得、これが汚職の源になると言う人もいます。 
 ペトロブラスが汚職の巣窟になったことは国民の記憶に新しいですね。
 以上、主な案件だけをざっと挙げたのですが、これらの幾つかでも実行出来れば、ブラジルもずっと良い国になります。
アストラゼニカ社のワクチンに見入るボリス・ジョンソン英首相(Andrew Parsons / nº 10 Downing Street )
 ブラジルと他の国を比較してみると、中規模の企業の例で、その国の税金を払うのに何時間の作業が必要かを比較した国際機関の研究例があります。
(A)ブラジル=1500時間
(B)南米諸国=317時間
(C)EU先進国=159時間です。
 「ブラジルは広大な国土に億を数える人口を持つ大国だ」などとオットリ構えてはいられません。同じような〈あるいはもっと苦しい条件を持つ〉中国やインドは年間8%台の成長発展です。しかもこの2国は、コロナワクチンでも先進国に伍して「ワクチンの供給国」なのです。どうしてこのような差があるのか? 考えてみて下さい。今まで自分で汗を流してこのブラジルを良くしてきた皆様のご意見を伺いたいものですね。(表1)
どうする解決策
 「多くの難問を抱えている現状は分かった。ではそれを解決するにはどうしたら良いのか?」
 「闇の明けない夜はない」――解決策はあります。
 まず、パンデミックは専門家のいう事をよく聞き、その指示通りに対策を講ずるのです。関係責任者が「プライア(海岸)には行かないで、マスクをして」と指示しているのに、それを破るようにパンツ一つで海に飛び込んで意気を見せても、「悪いお手本を見せる大統領だ」と悪評を買うだけで解決になりません。物事は理屈通りに動くのですから。
 次に経済景気については、前に述べた経済相の政策案を実行に移すのです。コロナ対策も経済活性化も何れも難しい課題ですが、この二つを並行して解決する努力をするのです。
PFIZERとBIONTECHのワクチン(DoD photo by Lisa Ferdinando)
 今までもこの社会改革の必要性は認識されながら、いつも選挙の年と重なり、選挙民に不人気な政策は推進出来ませんでした。幸い今年は煩い選挙がありません。「苦い薬をのみ、長年の持病を治す」絶好のチャンスです。
 ここで戦後この地に移り裸一貫から自分の才覚と努力で、今はそれなりの団体の長をしている古山さんの意見を聞いて見ましょう。
 「コロナ苦境と闘いながら、経済改革も実行とは並大抵の作業ではない。多くの困難もある。しかしそういう障害を克服排除して、多数の国民の幸福のために努力するのが我々の務めであり、かつ、やりがいというものではないか。自分の信ずるところに従って勇猛果敢に進むんだ。すれば道は開ける」と強い口調で言いきりました。
 年齢とともに薄れて居た若いころの開拓精神を思い出させてくれる言葉でした。
 ところで、ある権威ある国際機関の研究によると、2050年の世界主要国の国力(GDP)ランキングは、今と大きく変わってるのだそうです。
 即ち、1位は中国、2位が米国、3位はインドで、4位にはなんと我がブラジルが入っています。凄い! 国力オリンピック入賞ですよ。自分の現状と比べてあまり差があるようで、何処まで信じたら良いものか戸惑います。でも話半分で聞いても嬉しい話ではありませんか?
 VAMOS! 元気をだして今年も頑張りましょう。 (この文についてのコメントはこちらへどうぞ=hhkomagata@gmail.com

松村:駒形さん 和田さん 「どうなるコロナ禍の新年 発展の基礎を決める年」読みました。写真の雲間からお天道様の光が差し込む様に2021年は良い年になりそうです。コロナに負けないでゆっくりと確実に前進しましょう。

駒形:松村MAXIMILIANOさん 和田主宰様 コメント有難う。今年もよろしくお願いします。和田さんW-50のリーダーシップご苦労様です。今年もよろしくお願いします。 

山下リオ@日本です あぁ~看取り屋!
思いつくまま、81歳のたわごと、お気に障る記述があってもご容赦を。
<SNS文調、140字制限文は指でスクロールしながら、一瞬に看取れます>
「600万達成は凄い」
POAの和田さんの「私たちの50年」ホームページが600万回アクセスを達成した。すばらしい。協力したメンバーに脱帽だ。なみの努力で出来ることではない。これまで彼は何台パソコンを取り換え何日徹夜しただろうか。
「看取り業」
103歳になる母を看るのに日本にいる。
私は一人息子だが、19歳の時に移住した。母は5人兄弟の一番上で親戚も多く、何の心配もしていなかった。が。長生きをして近親が一人もいなくなり、長男が存命なら出頭せよとなった。親孝行と褒めてくれる人もいるが、「看取り」だ。
「コンサルタント業も看取り屋」
1973年まで勤務していた会社が破綻し、大学で経済と経理学部を終えて、失敗を売り物のコンサルタントになった。1985以後は石油ショックや移民停止でコロニア社会が衰退へと状況が変わった。自社40社と、進出企業のお客様も撤退し、企業の看取り屋になってしまった。
「儲ける法から損せぬ法に」
1975ごろ実業のブラジル誌で「ブラジルで儲ける法」という連載を始めた。失敗ばかりの経験を活かし、ブラジル・リスクの損害を受けぬようにサポートするという売り込みであったが、1985年以後は「ブラジルで損せぬ法」にタイトルを変えた。その後雑誌も廃刊となった。
「ML Batepapoはこの6月末で終了」
会議所のコンサルタント業者間の情報交換に2003スタート、当時は電話線でモデム接続の時代で、実際に毎日使っていた私が管理人になった。
メールサーバーの役割も終焉の時代となり、生半可な情報は価値を失い、一人去り二人去りとこれも看取りとなった。
「殺人しそうでゴルフをやめた」
1975年代マイアミに住み、近くにゴルフ場が数か所あった。池が多くいつも池ポチャだった。パナマのホロコで「ここは池がないから」と打ったら、真横に飛んで、誰も知らない小さな池があった。他コースのティー・グラウンドへの直撃弾となって皆が大声で警告した。
「高校時代から苦手の運動」
神戸高校全校生参加のマラソン。さぼっていた体育の授業の単位をくれるというので、いやいや参加。平野付近まで行って戻るのだが、帰りの坂はきびしく息も絶え絶えになって市バスに乗った。早く着きすぎると不自然なので、隠れていたのを思い出す。
「子孫に辞書を残そう運動」
「箱物よりはソフトを」と移民90年祭に、子孫に翻訳辞書熟語、慣用句のデータバンクを残そうとサ紙全ページ記事で森田左京、中隅哲朗氏らと啓蒙運動をした。今思えば、あの時完成していても維持更新ができなかった。大それた計画には政府レベルの長期維持策が必要だ。
「スポーツ交流は長続き」
スポーツは理想的な文化交流だ。商売の人間関係は取扱品の寿命と共に終了するが、スポーツの人的つながりは生涯続く。その意味で海外遠征、海外合宿、選手交換などの交流はすばらしい。日本のスポーツ精神もよい。
「文化の普及は国の役割、現地はその運用サポーターに」
テクノロジーや文化のデモは日本国にまかせ、現地はその実施先になるのが理想的だ。日本の精神、技術、芸能、スポーツを現地人にも伝達。基本教材、認定、検定、表彰などは家元のような日本の中央組織に集中するのがよい。
「衰退時の次世代に残すもの」
将来コロニア社会が縮小を続けると、箱物、有形物は維持したくもできなくなるだろう。むしろ日系移民の初期に評価された日本人の精神「勤勉、正直、努力」を継承しておくことが非常に重要だと思う。無形のものは必ず残ると思われる。
「海外の日語教育」
経済的持続性を考えると、学校よりもタブレットやスマホ仕様の対話主導AI化した次世代通信教育が良い。
教育は国の役割なので、教育の基本方針と資格検定表彰を国に担当してもらう。習いやすい日本語通信教育を日本の民間センターで開発し、現地はその運用先に徹すると持続できる。
「移民資料館で国際シンポジウムを開催したと聞いた。」
テーマは資料館の維持と日本文化の保存だろう。関係者の努力には頭が下がるが、移民人口減の衰退期の持続性は不安だ。貴重な物件の現物は国立博物館などに寄贈して、すべてデジタル化してその時代の最適な記録媒体で永久保存し、一般公開が良い。
「衰退のコロニア社会の全伯組織」
邦字紙に、衰退のコロニアの全伯組織統一案が出ていた。戦後移民は1959をピークに1973の移民船終了で事実上止まっている。したがって一代目移民
80代が主の組織でリーダー選出も困難だが、今更そのような組織ができても看取りになってしまうだろう。
「衰退時は最悪も想定するべき」
新聞がなくなる最悪未来も想定せねばなるまい。だがコロニア社会案内板が必要だ。邦字紙の重要な役割は、「結婚や死亡広告」と「短歌俳句など文芸欄」と思う。領事館HPのような誰もが知る公的広報サイトを窓口に、そこへ連絡するだけのシステムを作ってもらえぬか。
「国家のために役立つ人になれ」
昔の親の教えは絶対に間違っていない。今一度認識しよう。大学の教授、高級公務員や日系連邦議員、日系の大臣を輩出させよう。政治家がいると日本国も忘れないでいてくれる。ただし当選には100万人ぐらいの組織票が必要だ。
「日系人に日本文化を伝承する秘策」
老移民がうるさく言うよりも、日本国が世界一の強国になれば、日系人は日系である誇りを持つようになる。190万日系人の中から現在コロニア社会に出てこない人が表にでるだろう。他力本願をよしとしよう。
「コロニア社会は移民子孫から日本の出稼ぎ関係者に」
コロニア社会の中心は、これまでの25万人移民子孫から、現在日本と接している20万人の出稼ぎ日系人子孫や関係者の「新世代のジャポン・ノーボ」に移ると思う。2-3か国の言葉は普通に使えるだろうし、日本精神も取得しているだろう。
「ブラジルは非常に寛容な国」
ブラジルは、軍政時代も、過激派が政治警察に逮捕されても、風刺マンガ家が逮捕されることはなかった。ユーモア寛容精神があるとてもいい国だ。

榎原:浅海さん、 戦争はすべきものではないことは当然です。出来たら、誰もがしたいとは思いません。しかし、世界は複雑でもあり民族の価値観もまちまちです。従って、場合によっては、不本意ながら避けては通れない戦争もあります。その避けて通れない戦争が起こりそうな時に、白旗を挙げて降参するのか、或いは負け戦と分かっていても戦うのか。このどちらを取るかの選択は、戦争が終わった後の国の将来に大きく影響して来ます。恐らくは、戦わずして降参した時は、もう主権国家を取り戻すことが出来ません。一方、戦った結果負け戦になった場合は、その後国民の意思や能力で国が再び主権を取り戻すことが出来ます。ここで大事になるのは、戦った戦争を国民がどう判断するかになります。国を守る為に戦ってくれた先人に感謝をしたり誇りに思うのか、或いは、不幸な出来事を起こした先人を否定したりその出来事に目をつぶってしまうのか。日本国民が自虐史観を持ち続ける限りは、恐らく日本が本当の主権国家になることはないと思います。

浅海:榎原さん、いつもお世話になって居りますが今日は又、見事な解説をいただきました。私の稚拙な感想文併記参考に供します、悪しからず。
本書、現在転載中の{コミンテルンの謀略と日本の敗戦}は友人から借りたもの、当初は軽く読んでおりましたが、その内容に驚きすべてを放棄し、一気に読み終え、約一日を消費しました。しかし、読了後の何という侘しさ、呆然として若き日を想起しました。私は四国の愛媛県に生まれ、卒業した高校は歴史の古い旧姓中学からのもの、その多い卒業生の中に太平洋戦争末期、神風特別攻撃隊、敷島隊隊長として戦死された故関行男中佐がおられます。草深い田舎の高校、この先輩を誇りに思い、所謂特攻隊で国ために散華された若者を悼み称賛し、故国日本は敗れたりと言えど挙国一致雄雄しく世界と対峙し戦ってきたと納得のゆくものでした。又、この様に教えられ、これを疑うなど一度も経験した事もなく軍国少年と今日に至りましたが、この本によってその実際は我々の思いを絶するもの、祖国への熱い思い信頼を完全に裏切るものでした。既に紹介した如く東京帝国大学出のエリートの背信によって、つまりソ連、コミンテルンの犬と化した日本人によって故意に祖国を売り敗戦に導いたものでした。日本人全体が一丸となって戦って負けたものではなく、卑怯にもこのエリート達の内通によって城を自分で明け渡したものでした。彼らの手により、今も祖国は桃色に染まり、ある意味分断され、自作の憲法も持てない状況にあります。

丸木で~す コロナで閉鎖中のトロント日系文化会館ではバーチャル正月祭を1月24日(日曜)にズームで開催します。歌マラソンに僕も参加します。
祭は午前10時半からズームで放映されます。ウエブサイトは
https://jccc.on.ca/ja/event/2021/01/virtual -new-years-festival-2021
カナダ東部時間の午前10時半はブラジルでは午後12時半、日本では午前零時半です、為念

第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』その20

私たちの40年!! あるぜんちな丸同船者寄稿集 (nikkeybrasil.com.br)

第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020年=2021年』その20は、12月4日から始まり粗3日に一度の割合で皆さんの年末年始を集めて来ました。20回18万語―20万語に上る皆さんの書き込みを粗、時系列により集めたもので結構楽しく作業させて貰いました。パンデミック、コロナ19から始まりワクチンで終わる異常な年末、年始でしたが皆さんのコロナ禍の日常が語られ残して置く良い機会になりました。何年か後に読み返すと懐かしい年末、年始として思い出す縁になるかも知れません。沢山の方達の書き込みに感謝します。1月6日のアメリカ国会議事堂のトランプ派の群衆の暴動がありましたが、バイデン大統領の最終投票勝利確認と20日の就任で幕は閉じられ新しい年、アメリカが生まれます。丸木さんの締めは、10日から始まる大相撲との事、待望の日本人横綱の出現を願いたいものです。それよりも丸木さんご自身の癌征服と世界記録を狙う水泳への復帰、ブラジル、日本への遠征を祈って新春放談を終了させて貰います。写真は、零下が続くカナダのナイヤガラ近郊にお住みの斎藤さんが送って呉れたトロントの郊外、斎藤さんの桃の果樹園界隈の写真を使わせて貰うことにしました。皆さん有難う御座いました。


000000 1 saitou shasin 1

丸木で~す 大統領選挙前でのワクチン発表で有利になる様にトランプがFDAに圧力かけて、安全未確認のままFDA承認ワクチン接種されてるアメリカ人から犠牲者が出るかも知れませんね。

榎原:浅海さん、
当時は、過去にドイツに騙され続けた日本ですが、ドイツの破竹の勢いのヨーロッパ諸国への侵攻を目のあたりにして、またまた日本は三国同盟を結ぶことにより凝りもせずにドイツに騙されてしまうことになる。当時も、媚独派なんていう言葉があったのでしょうか。こういう歴史は今も全く活かされておらずに、何時かは経済成長すれば民主的な国になると錯覚して隣国を信用している日本です。

村松:榎原さん、皆さんへ、 米国の大統領選挙と上院議会議員選挙が終わりました。バイデン/ハリス正副大統領が1/6/2021の連邦上下合同議会で決定しました、また上院議会下院議会とも民主党が過半数を獲得し1/20/2021の大統領宣誓式典で先生することで民主党の政権が発足します、この日までは現役のトランプ大統領が大統領官邸で職を務めます。
 今回の選挙は幾多の不正が発生し最後まで全米8州の不正を最終議会で認めるかに焦点が置かれていましたが、会議の最中にトランプ陣営や左派系の暴徒による議会侵入や破壊工作そして死者を出した事件に発展し会議の中断によって翌朝まで審議は継続されたものの全集からの選挙人投票結果をペンス議長が承認したことで、バイデン候補の勝利に決定した次第である。
 この結果を受けてトランプ大統領は、1月20日の新大統領による宣誓式までの期間に選挙不正の確たる証拠や、バイデン新大統領の大統領としての不資格に対する確たる証拠を証明しない限り、新大統領バイデンが宣誓して大統領選挙は終了します。
 過去4年間のトランプ大統領による米国の舵取りは「アメリカ・ファースト」を掲げて失われた強靭なるアメリカを立て直してきました、然し乍ら大統領の強力なる行動と言動にリベラル派、民主党、上級公務員は大手メジアと共謀し大統領批判を鮮明に打ち出し国民に訴えてきた。大手メジアによる大統領批判は激しく一部SNSの援護はあったものの大衆は大手TV報道や大手新聞に寄る情報を信じて来たこともトランプの敗北に繋がって行ったと思われる、特に過去16年に及ぶ民主党政権で左派リベラル派の勢力が米国の隅々に浸透していき、トランプ大統領の誕生によって米国を自由と民主主義、憲法を信ずる保守派勢力が出来ていった、これにリベラル派が反発した「保守対リベラル」の分断が加速してしまった。
 リベラル派の新大統領の舵取りをじっくりと見物し如何なる方向にこの国が変化していくか見極めたい。世界の同盟国にとっても如何なる結果が出るのか心配ではある、特に日本国国民の大多数は世界は平和であると信じ、独立国として独自に国を守る政策を取らず、日米安保が永久に継続することを信じている事に海外から眺めて不安を感じざるを得ない。 村さん-CA

榎原:村松さん、皆さん 仰る通り、1月20日の就任式までは、何が起こるか分かりません。明日の1月08日に何も起こらなかったら、20日までは何も起こりません。明日が、歴史的な1日になることを期待しています。

丸木で~す アメリカがアフリカンアメリカンとヒスパニックの勢力に移行して行くのは時代の流れですから、川の流れに逆らう事は出来ません。早晩、我々アジア系の社会に移行して行く可能性もあり、期待しましょう。ハイテク業界にはアジア系の印度人が既に幹部の地位を占め、スマホはじめコンピューターや家電も韓国製が大半を占め、日本のアニメや中国の通信網等々将来のアメリカは我々アジア人の天下になるでしょう。これは何も目新しい現象ではなく、ヒットラーが予測してた黄禍論が現実になっただけの話です。麻生さんが常に言っておられた様に、ユダヤを抹殺しなければ世の中は良くならないのかも知れません。僕はユダヤよりもアングロサクソンとゲルマン民族の方がもっと悪どいと思います。75年前にはアメリカとカナダでは日本が最も悪いと言われ日本人は強制収容所に隔離された史実があります。三国同盟のドイツ人とイタリア人は隔離収容されなかったのは何故でしょうか

榎原:浅海さん 中国共産党は、武器や弾薬を使うことなく完ぺきではないが米国の内部崩壊を成し遂げた。その為には、相手国側にせっせと送り込んだスパイと懐柔された相手国政治家の共同作業による成果と言える。日本政府や日本国民は、今回の米国大統領選で起きた出来事を「対岸の火事」として捉えている雰囲気がある。果たして、自分達日本にはそんなことが起こる筈がないとたかをくくっているのか、或いは、もうすでにがんじがらめにされていることを認識していて大人しくしているのか。

丸木で~す 安保を信じて尖閣や沖縄をアメリカが守ってくれると信じてたら、どえらいしっぺがえしを食らいますよ。過去現在未来アメリカの仮想敵国は常に日本です。第二次大戦での敗戦で思い知らされたのを忘れてはなりません。独自の再軍備を怠れば米中露三国同盟に挟み討ちされ、日本は亡国の憂き目に遭います。

松栄: 丸木さーん、みなさん おはようございます。やはり、そういうことがあるのですね。遺伝子組み換えで、人間の基本細胞に異物に侵入されたら、ホント、大変なことになりはしないか、と思います。
医療機器関係に携わってこられた経験でも、やはりそうなのですね。事態が深刻化したら、本当にもっと大変なことが起こりそうです。
注意してかからないといけないようですね。

杉井: 松栄さん WHOも中国には舐められたものです。流石のテドロスも今回は頭に来ている様ですが、1年も経った今頃になって調査団を派遣しても既に証拠隠滅されていて何も分からないと思われます。新型コロナウィルスが流出したと言われている武漢病毒研究所は昨年2月に爆破されています。それでも万が一を考慮してか中国政府は調査団の受入れを拒否しています。
日本では既に中国製ワクチンを在日中国人が密輸入していち早く富裕層に接種しているそうです。

松栄:杉井さん  みなさん 新年明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。
大阪市大の先生が言ってらてることが正解だとしたら、世界が狂ってきている、としか思えないですね。
溺れる者藁をつかむ、という感じに、アメリカが追い込まれてしまったのでしょうか。こんなことが続き始めたら、丸木さんの言われるように、アメリカは滅亡してしまうことが現実化してくるのでは・・・と考えると、オゾマシイです。
ワクチン全てが、遺伝子組変えで開発され、それが人体に入って、全く別の行動に走る、ことも考えられり訳で、こんなもの打たれたら、溜まったものではありません。
結果が分からないものを、その場限りで対処し始めたら恐ろしい結果が待っているのではないか、と考えます。
原子力(核)と、遺伝子(DNA,RNA)と、宗教、は弄ったら、大変な結果が出てくる、ことは、歴史が証明している。
にも関わらず、金になるのなら何でもやります、という考え方が跋扈してき始めたのが、令和の始まりですか。
昭和20年に日本が脱落して、その日本がその後の40年で立ち直り、平成でまた世界にやっつけられ、今度は令和で狂ってくる、というシナリオが書ける、としたら最悪ですね。
何とか、科学者の言われていることを、政治家が教養を磨いて、対応できるようなレベルまで押し上げないと、今後も右往左往するばかりの国民時代が続くのかもしれないですね。
しかし、日本国民1億2千万、東京都民がどれだけいるか知りませんが、そこの人達を納得のできるようなコントロール(政治)は、非常に難しそうですね。
船頭が多すぎて、船が丘を走っているような現状なのかもしれません。

杉井:松栄さん 従来のワクチンは病原体やウィルスから作るため効果を見極めるのに何年も時間を要していましたが、モデルナやファイザーが開発した
コロナワクチンは革命的な合成mRNAワクチンで、ウィルスの遺伝情報を解析してコンピューターで設計された配列に基づいて作られたもので開発が速くて安全だそうです。詳しくは添付記事をご参照ください。

松栄:杉井さん  みなさん ご教授、ありがとうございます。和田さんにもご指摘いただいたのですが、ややこしいことをあまり言わなくしよう、、、、という
ことだと思うのですが。私も、そうだなー、と思いますが、ご容赦ください。
添付されていた ワクチン革命 を拝読しながらどこかで感じた、何かがあったなー、と思いながら。
そしたら、もう20年以上も前になるのかもしれませんが「ジュラシックパーク」、という恐竜映画の中で、数学者が言った言葉、 意味はよく分からなかったのですが「カオスの原理」というのがあって、自然界では人間が考えられない現象が起こることが常に存在して、人間が考える範囲を超えて、もっと凄い奴が出てくる。という意味だった、と思い出しました。
DNAやRNAを研究していると、そんなことがあり得るだろうと、私自身は考えています。それと、文章の中で、一部、納得できなかったのですが「このように設計されたワクチンに、今後もしも不具合や性能不十分な点が見つかったら、それを計算機上で改良することができます。これは天然ワクチンよりもずっと便利です。」 これはやはり、人間がモルモットにされている、という実感で受け取りました。
不具合のあるワクチンを、注射される、ということではないのかと思ったわけです。
みなさん、ごじゃごじゃ言いましてもうしわけありません。

広橋:マツエさん 医学に新しい時代が来たのですね。DNA合成ワクチン、のテクノロジーのニュース、素晴らしいですね。
農業ではDNA組み換えで、ブラジルは病原菌に強い農作物が出て豊作続きです。もう直ぐ、DNA組み換え人間が作られ、病気にかからない、人間が出来るのでは? 特に、私の最大の、深刻な問題を解決できれば最高です。諦めなくて、期待します。 これは、小説の種になりますね。

松栄:みなさん ここ約1年、2020年1月1日頃に始まった、とされている新形コロナウイルス、その後一機で世界に広がり始めて、もう360日が過ぎた。
ブラジルには、実際には3月24日だったか初めて死者が出て、それから全国津々浦々に伝染してゆき、感染者が増えたり減ったりで現在に至っています。
これまでに、ブラジルには世界からいろいろの感染症がやってきて、しかし、ここまで国中、世界中で、大騒ぎにならなくて減っていった感じがしています。
実際、私はデング熱に2回かかり、2週間も中熱(37-38.5くらい)が続きましたが、何とか悪化せず、現在に至っています。
今まで、思い出す病気、エイズ、黄熱病、ジカ熱、エボラ出血熱、その他イッパイ、いろいろありました。ここ20年はそんなオンパレードだったような気がします。
しかし、この新型コロナ、という感染症はちょっと違っている、のが本当なのか、そうでなく、その他の 熱病 と同じ状況なのか。
誰かが、誇大表現で煽っているのか、インフルエンザが肺に入って肺炎を起こして亡くなる、のと、新型コロナが肺に入って呼吸困難になって、亡くなる、のとは何が違っているのか・・・
良くわからないうちに、夢中な1年が過ぎて、今またロックダウンとか、ワクチン治療開始、とか言い始めた今日この頃です。
このまま今と同じ状況が続けば、かなり微妙な生活空間に変化してゆきそうです。
経済が回らなくなって、生活がおかしくなり、モノの生産が落ちてきて、物価が上昇して、どうなるのか。当然収入も減って。
去年と同じことが、今年も年内続けば・・・ そして、ワクチンの作用がいろいろ現れたりしてどう対処したらよいのか、分からなくなったりして・・・
ちょっと、前途不安が始まりつつある気がします。
今と同じ、マスク着用で、各店舗の入り口でアルコール消毒をしながら、患者が増えても減っても同じような国民動作で、凌いでゆく、ということも可能なような気もするのですが。
どんな感じで過ごせばよいのか、みなさんいかがおもわれるでしょうか。結局、毎日神にお祈りをする,しか方法が無いのか。考えてみたいと思います。
何か良い方法とか、考え方はないのでしょうか。それが見つからないものでしょうか。

和田:松栄さん 皆さん その20まで続いた新春放談は、コロナヴィールスに始まりワクチンで終わりますが、後7千字程、残っていますので年初の希望に満ちた明るい話題で閉めたいですね。これからの投稿は、新春の挨拶等、多くの方の短い書き込みで賑わって欲しいです。この週末には、新春放談を終了させて頂きます。

丸木で~す 昨晩のオンライン和み会(元気かい改め)では新年の抱負をテーマに一時間半語り合いました。トロント羽田便が停止され、現在は渡航規制されてる日本へ行くのが皆の抱負でした。僕は癌を治すのが新年の抱負と話しましたが、僕の病気はオノヨーコの言葉 不運に見せかけた幸運 かも知れないと披露しました。コロナの影響により日本での今年の競技会が来年に延期されたので、出場の可能性が無きにしもあらずとなり、昨日の出席者が応援団として5月には神戸、6月には福岡に来てくれる事になりました。鬼に笑われる来年の話ですが、寅年には阪神タイガース優勝と日本シリーズ制覇もありですね。

和田: 丸木さん 新しい年に向けての抱負、是非実現させて下さい。先ずオリンピック開催、丸木さんの癌制服、練習開始、2022年5月神戸6月福岡大会の実現とカナダからの応援団に交じって是非訪日し応援します。今年は、コロナがあ様れば訪日は、来年に廻しニュージランド、オーストラリアへの旅を実現させたいですね。色々旅の案を練る楽しみが出て来そうです。先ずは癌退治頑張って下さい。
新春放談は残り5千字となりました。週末には終わりますので締めをお願いします。

斎藤: 和田さん、丸木さーん、みなさーん 今年の目標はコロナウイルスに勝って日本にブラジルに旅が出来るように祈るばかりです。  
今日も15701歩歩きました、 午前中に マイナス1℃ 斎藤秀一ハンク齋藤

和田: 斎藤さん マイナス1度のトロントの街を1万5千歩も歩いておられるとか、大変ですね。ポルトアレグレでは昨日夕刻34度の暑い中を歩きました。新春放談その20で週末に纏める積りにしていますが、最後の写真は、寒そうなトロントの街で飾りたく斎藤さんが歩かれていて見つけたトロントの冬の写真を1枚送ってもらえませんか?間に合うと嬉しいのですが。。。宜しくお願いします。

丸木で~す 今年の冬はブラジルに行けませんので寒いカナダ冬は7年ぶりです。右手の親指の先端がアカギレになり痛いです。 2月はもっと寒いでしょうから久し振りの冬は大変です。マリアは熱帯生まれの熱帯育ちですから悲鳴をあげてます。来年はマリアはが里帰りするのでブラジルに行くし、日本にも行きます。サンパウロでは松栄さんの踊り食いも楽しみで、広橋さんの縄張り九州は福岡の大名町にある生け簀レストランの踊り食いも楽しみです。

広橋: 丸木さん 明けましておめでとうございます。確か、細身の透き通った白魚を酢醤油に泳がしての踊り食いですか。父に連れられ、幼い頃に食べさせられ、幼い私もお酒が必要だと思ったのを覚えています。懐かしいですね。一緒に行きたいです。福岡側の大名町も懐かしい名前です。
私の実家は大名町の四つぐらい手前の西鉄の路面電車の”赤坂”で降りて、陸側に歩いて5、6分の所です。今は、4、5階建ての貸しビルを建て、一番屋上に、亡くなった兄の嫁さん(92歳)が娘、孫と住んでいます。福岡には姉が三人とも、隣近所で楽しく住んでいます。

砂古:広橋さん、マツエさん、 50nenでのご両人の投稿、何時も懐かしく読ませて頂いております。高齢の私を心配する家人の厳重な足枷令で、弁当
ハウスでビール6本、その後遠路、自動運転の車で帰宅の広橋さんの武勇伝羨ましく読ませて頂きました。アルジヤゴルフ帰りの往時の我が身を思い出し、よくも長年帰り道Dutraで無事故で済んだと、その幸運に感謝しています。
quarentenaを厳守する今は、小缶ビール一本が一日唯一の楽しみです。

杉井:しゅくこさん 遅ればせながら新年おめでとうございます。年末に戴いた案内図から推測するとしゅくこさんの辿られたルートというのは、古寺山には登らずに逢山峡からシュラインロードを登って前の辻まで往復されたということでしょうか。シュラインロードは確かに古い道で行者堂や多くの石仏が残っています。逢ケ山へも3ルートがある様ですが、一般地図には載っていません。ご参考まで一般ルートマップを添付しました。

丸木で~す 新春の締めは大相撲の初場所でしょう。白鵬と鶴竜の両横綱が引退すれば、何年ぶりかで日本人横綱のが誕生します。ひょっとすれば大学卒の横綱かも

和田:丸木さん 新春の締めは大相撲の初場所ですか?丸木さんらしいですね。大鵬の孫の王鵬は、横砂の器ですか?新春放談は、斎藤さんにトロントの冬景色をお願いしていますが、丸木さんからも適当な写真があれば送って下さい。BLOGには掲載します。残り2千字、明日には最終回を公開します。

斎藤:和田さん、おはようございます!私はナイアガラ地方に住んでますよ。和田さん、恵子さんさん、も来られたVINELAND、です、
写真は田舎町風景です、別便で送ります、

和田: 斎藤さん 早速の快諾有難う。ナイヤガラ近郊に住んでおられる斎藤さんの散歩道、果樹園、住宅近辺の春を待つ田園の冬景色をお願いします。明日UP予定にしています。宜しく。。。

斎藤: 今日はマイナス5度これから歩きに行きます、県道と町道と村道

和田: 斎藤さん 写真受け取りました。マイナス5度これから歩きに出られるとの事、雪は降っていないようですね。日本では大雪警報が出ているようですが。。。カナダの雪景色を期待していたのですが。。。道路の右側にある果樹園は、斎藤さんの果樹園ですか?植わっているのはリンゴ?この1枚を使わせて貰いますので少し説明をお願いします。宜しく。。。

榎原:浅海さん、日本の終戦記念日は1945年8月15日とされていますが、それ以降祖国日本に帰らずにオランダからのインドネシア独立の為に戦った日本軍兵士が約2千人いました。そして、4年後の1949年にインドネシアは独立を果すことが出来ました。現在、東京裁判が行われた市ヶ谷防衛省の敷地内には、インドネシア独立戦争でインドネシア軍最高指揮官として活躍したスディルマン将軍の銅像があります。この銅像はインドネシア独立に貢献した日本への感謝と両国の絆を込めてインドネシアから送られた銅像です。場所柄この銅像は殆ど国民に知られていません。日本人として誇りの持てない日本人は、海外からの勢力に手なずけられ易い人間になります。こういう歴史はもっと多くの若者に教え伝えるべきだと思います。

和田:榎原さん、浅海さん 浅海さんの連載はまだ暫く続きそうですが、榎原さんの118回へのコメントを新春放談の最後として取り上げて置きます。まだ1千字弱、余裕があるので9日まで有効としますが、これで終わりとさせて下さい。追加が来れば書き足します。ご理解下さい。

第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』その19

私たちの40年!! あるぜんちな丸同船者寄稿集 (nikkeybrasil.com.br)

新春放談もその19に達しました。これまでの新記録になりますね。一応今週末で終了予定にしておりその20で終了できるとおもいますが、アメリカの大統領選挙結果の最終決定結果次第ではもう一山盛り上がるのですかね。丸木さんの「青い山脈」落選通知で盛り上がりましたが、残念がるのは、他人だけ。。。本人が達観しておられるのにはさすが丸木大人です。丸木さんの誘いに乗って恵子の書初め?らしいものまで飛び出し、ニッケイ新聞編集長の深沢さんの少し長い年頭の記者コラムを全文お借りしましたのでその19は、終わってしまいました。松栄さんのコロナワクチンに付いての発言に最後は丸木さんのワクチン開発の速度が速すぎるとの発言で終わっています。続きはその20に廻ります。世界40ヵ国以上でワクチン接種が始まっているというのに日本、ブラジルが不明の状態で気になりますね。写真は、恵子の書初めとも思ったのですが、ブラジル稲門会名誉会長の相田先輩の賀正を使わせて貰うことにしました。


000000 1 aida gajyou HP19you 2

榎原:浅海さん、何時もついつい感想を述べてしまいますが、日本の戦前1940年前後は、今の日本の社会政治情勢に良く似ています。政治家は世界情勢が全く理解できずに、米国大統領選の投票日から数日後に、当選者が確定していないのに首相はバイデン候補に祝電を送ってしまう。そして、大半の政治家は国家観や政治信条もなく、政局を見極めながら勝ち馬に乗ることしか考えていない。そして、政治家に限らず、官僚、教育界、経済界、マスコミ等も、隣国に首の根っこを掴まれていて日本の国益は何にも考えていない。しかし一方、若者の中には、大手マスコミが伝えない生の米国の状況を伝えようと渡米したり、SNS上で現地の情報を日本に伝えている。更に、感染症が拡大傾向にある中、特定の11か国からの渡航者は入国を許可している。そして、感染拡大地域の1都3県には緊急事態宣言をだして、飲み屋さんや外食産業の営業時間短縮を政府に訴える若者ジャーナリストは、反日偏向報道を続ける大手新聞社や国営放送NHKでは敬遠されて声をあげることも出来ない。唯一違うのは戦前は日本は主権国家でしたが、今は米国の属国のような国に成り下がっていてほとんどの国民は心の底では、同盟国が何とかしてくれるだろうと楽観視している。両時代共にいわば政治の貧困時代ですが、今の時代の方が国家存亡の視点からみると昔よりも危険な気がします。最近、「デュープス」と言う言葉を知りました。グーグル検索したら、以下のような意味だそうです。有名芸能人の中にも、このデュープスが多い気がします。
擬態する際の、似せる対象のこと。 デュープス(英: Dupes)- 明確な意思を持って共産党のために活動をするわけではないが、ソ連やコミンテルンが訴える主張に対して共感し、知らず知らずのうちに共産党に利用されている人々のこと。

丸木で~す 民政党代議士の書生してた僕が知り得た外交の裏話を基に、幣原内閣の外務次官とゾルゲ尾崎のグルの内幕を描いた小説を書きました。

丸木でーす 落選御礼 トロントのマイク マスター コンテストで落選しました。ご支援有難う御座いました。同じウエブサイトにMasaaki Ida当選と掲載されてます。

和田: 丸木さん 最終結果が出ましたか。落選とは不服ですね。少なくとも投票数を発表すべきですね。アメリカ大統領選挙のように不正が行われていたのではないでしょうね。何処に訴えたらよいのか分かりませんしご本人が落選と知らしてこられているのですから認めざるを得ないですね。これからはアコーデオンの腕を磨き傷痍軍人の服装で托鉢をして下さい。これは確実にお賽銭が入りますよ!
そのうち聞かせて下さい。

丸木で~す 若いプロには太刀打ち出来ません。老兵は死なず消え去るのみ

松栄: 丸木さん ドンマイどんまい。負ける人がいないと、勝つ人がいない。勝負には両方必要ですね。今回は譲って、次回に勝ちましょう。
潔いのも歴史に残ります。負けっぱなしでも、最後に勝てばよい。最近、どっかで聞いた気がします。
世界水泳で、その怒りをぶつけてください。

丸木で~す 僕等の様な一世の時代は既に去った様ですね。X Japanのヒット曲、これからは日系社会も三世から五世の時代ですね。挨拶してた理事長も三世で日本語を知りません。

村松:丸木さん、 トロントで歌合戦(マイク・マスターズ・コンテスト)に出られたのですね、元気で歌われた様子が皆さんからの投稿で伺えます、堂々と歌われたと言うことは、元気になられ証拠ですので安心しております。
 さてこの大会で落選されたとの事、トランプが選挙人票で負けた事と同じで、審判員の投票を「ドミニオン」集計機器を使った証拠です、「ドミニオン」の本社はトロントにあったようで、トランプ/バイデンの開票に不正工作を行った件が発表された後、本社を閉鎖して何処かに移転した様です。丸木さんの開票結果も「ドミニオン」の機器の仕業ですから、不正を追求しましょう。
 当地では今週水曜日(1/6)の連邦議会での大統領選挙の審議結果がどうなるか興味津々です。 村さん-CA

丸木で~す 当選者はプロですから敵いませんでした。主催者側に手落ちがあった様です。トロント紅白では規定があり、日本語の歌を日本語で歌う事と明記されてます。担当者が書き忘れたそうです。僕はドミニオンに勤めた事があります。

丸木で~す 和田夫人の書き初めは何を書かれたでしょうか 

和田:日本に送る毎月の習作を毎日書いており1月2日に書初めをする習慣はなく丸木さんの要請?により遅れて書き上げた作品を下記して置きます。コロナ対策のワクチンは、日本、ブラジルとももたもたしておりまだ始まっておらず世界に先を越されているが、何とか順風満帆オリンピック開催が実現するようにとの願いを込めて書き上げて呉れました。

丸木で~す 見事な書き初め、座布団十枚。
僕自身移民生活が順風満帆ではなかったのですが、我事に後悔せずの心境です。

和田: 丸木さん 移民人生で順風満帆の人生を誇れる人は、皆無だと思います。これは、コロナを退治、丸木さんの癌を退治して欲しいとの願いを込めて今年の目標にするとの思いを込めたものだそうです。

ニッケイ新聞深沢編集長の新年号記者コラム:「コロナ世界大恐慌」的様相を呈した2020年  「自分が生きている間に、こんなひどいことが起きるなんて想像もできなかった」―パンデミックの間、編集部に電話をくれたたくさんの読者と話をしていて異口同音にこの台詞を聞いた。読者の大半は80代、90代だから、昨年我々はどれだけ特殊な体験をしたかが浮き彫りになる。
 「息子たちが外に出してくれない」「ずっと家の中にいて息苦しい」「新聞を読んで、テレビを見て、ご飯食べて、寝るだけの毎日」「友達や孫に会いたい」という声も繰り返し聞いた。
 読者が言うとおり、2020年は世界が認める異常な一年だった。2日現在で世界の死者数は182万人。1918年からのスペイン風邪パンデミックでは5千万人から1億人が死んだといわれるから、それに次ぐ死者数になった。経済への打撃や死者数を考えれば、「コロナ世界大恐慌」的な様相を呈した。
 実際、日本から年賀状が届かない正月というのは大戦以来だ。調べてみると、1941年8月に母国の雑誌類が届かなくなった。真珠湾攻撃の4カ月前だ。それから郵便再開されるのは1947年3月なので、実に5年半ぶりだった。
 今回のコロナ禍においては2020年4月から停止され、未だに日伯間の郵便物の往来は停止されたままだから、10カ月目に入っている。いちいちDHLやFedExなどの国際輸送物流会社に頼まないといけない。
 変異種の発生によって再び閉ざされてはいるが、基本的には航空機による往来は戻りつつある方向だ。だが、日本の郵便局サイトには《ブラジル※EMS、航空便及び船便通常の引受けを停止又は一時的に停止しています》�www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country_hikaku.php?cid=31)と書かれている。">ihttps://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country_hikaku.php?cid=31)と書かれている。
 米国/日本便を調べて見ると《米国(アメリカ合衆国)※EMS及び一部の航空便の引受けを一時的に停止しています》と「一部停止状態」なっていた。まずはここが完全再開しないと、米国経由が多いであろうブラジル便は難しいだろう。
 通常インフルエンザの流行が収まる日本の春、3月頃までには再開してほしいものだ。
「対岸の火事」から「当事者」に 2020年3月14日の「日本祭り主催者シンポ」。マスクなしに開催できた〝懐かしい時代〟最後のイベント
 昨年の手帳をひっくり返してみると、コラム子がパンデミック前に、いわゆる「普通のイベント取材」をしたのは、3月14日のブラジル日本都道府県人会連合会主催の「日本祭り主催者シンポ」が最後だった。
 その時は全伯から日本祭りの主催者が100人余りも集まって、こんなに盛大になってきた、こんな工夫をしている、こんな取り組みを始めたなどの発表が次々に行われ、さぞや2020年も毎月、日本祭りが各地で開催されるに違いないという雰囲気だった。
 当時の山田康夫県連会長と「来週のふるさと巡りは大丈夫ですかね。もしかしたら急きょ延期もありえますね。そうなると、日本祭りも怪しくなりますね」との会話を交わしたのを覚えている。
 当日はマスクをしてメトロに乗って会場に向かったが、他の乗客に異様なものを見るような目つきでジロジロと見られた。会場に着いたら日系医療機関の役員がいたので、その体験を話したら「マスクではウイルスは防げない。私はマスクの効用に疑問を持っている。日本では皆さんマスクをするようだが、ブラジルでは疑問を呈する医療関係者は多い」と反論がされ、驚いた記憶がある。
 2月25日にサンパウロ州で最初のコロナ患者が確認され、ちょっとずつ増え始めていた。その時点でのブラジルの感染者数はまだ291人で、クルーズ船から大量に感染者が出ていた日本より少ないぐらいだった。どこかで「対岸の火事」だと思っていた。
 緊張度が一気に高まったのは、3月17日に聖州で最初のコロナ患者の死亡が確認されてからだ。死者が出ること自体は「時間の問題」と見ていたから、個人的に特に驚きはなかったが、ブラジル社会の緊迫度が一気に上がったのに驚いた。
マンデッタ保健相(当時、Marcello Casal Jr./Agência Brasil)日本祭り  マンデッタ保健相(当時)が3月20日に記者会見で「サンパウロ州は来週から10日後(3月30日)にかけて激増期に入る」と当時のイタリアにたとえ、「あと30日ぐらい医療機関は持ちこたえる。だが4月末までに崩壊するだろう」と言い切った。
 その大臣発言を受け、翌21日、サンパウロ州のドリア州知事は「24日から15日間、外出自粛要請を行う。我が州は2月から準備してきた。医療崩壊などしない」と宣言した。県連ふるさと巡りは案の定、急きょ延期となった。
 この3月17日はブラジルの分水嶺だった。パンデミックが、急にドタドタと足音を立てて駆け寄ってきた感じだった。それまでの「対岸の火事」気分が一気に「当事者」になり、まるで恐怖心に心を奪われたパニックのような状態になった。5月から毎日1千人前後が亡くなる状態が3カ月間も続き、9月頃から徐々に小康状態に向かう中で選挙を迎え、その後、第2波が発生して現在に至る。
前代未聞だった日系社会の全停止状態 3月24日からの聖州の外出自粛要請に伴って、本紙印刷版も同25日付から中止され、デジタル版(サイト記事とPDF版)だけになった。せめてインターネットをやっている購読者には読んでもらおうと考え、急きょ有料サイト記事とPDF版を無料開放した。それに加えて、メールでPDF版を無料配信も始めた。「緊急事態だからこそ、コロナに関する正確な情報を読者に提供する役割があるはずだ」との考えからだ。
 全てのイベントが煙のように消え、取材日程がキャンセルされ、現場取材が一切なくなった。だから3月2週目まで真っ黒に染まっていた手帳のページが、4月分、5月分はほぼ真っ白になっている。1992年から始まった邦字紙記者人生の中で、手帳が真っ白なんて始めてだ。
 3月24日から本紙では会計や購読部は出社しなくなったため、それに関する読者からの問い合わせや苦情などが受けられなくなった。
 ブラジル社会面の翻訳記者は自宅勤務に切り替え、疑わしい症状を見せた日系社会面の記者も自宅勤務に切り替えた。インターネット上にデータ置き場(クラウド)を作り、そこに書いた記事や写真をおいて共有する体制をつくった。
 ただし、体調が良好な日系社会面記者と、紙面レイアウトをする制作部員だけは出社勤務を続けた。だが、4月などは通りに人が極端に少なく、新聞社のビル横にある高架橋の下を通る高速道路ラジアル・レステ・オエステも、車がポツン、ポツンとしか通らない異常な状態だった。
 サンパウロ日伯援護協会やサンタクルス病院のような医療・福祉団体をのぞいて、あらゆる日系団体、ジャパン・ハウス、地方文協、県人会、日本語学校、生け花、日本舞踊、日系レストランが完全停止した。日系社会始まって以来の前代未聞の状態だ。
 この4月頃は、正直言って「印刷版は復活できるのだろうか。このままデジタル版だけになるかも」という不安を抱えたまま、毎日新聞を作り続けていた。
 5月の終わり頃、突然、社長から電話があり、「6月から印刷版を復活させよう」と聞いていたときには、耳を疑ったぐらいだった。
反攻に転じた「日本移民の日」オンライン開催
 5月にはブラジル日系社会最大のイベント県連「日本祭り」、そして七夕祭りも延期が発表され、「実際のイベントは数カ月はムリ」というのが常識になった。
 だが6月18日に「日本移民の日法要」、20日には「国際日系デー」が、日系社会としては初めてのオンライン行事として開催された。「国際日系デー」では4万3400回視聴を記録した。日系人は「オンラインでもいいからイベントをやってくれ」と要望していることが分った。
 この「日本移民の日」を境に流れが変わってきた感じがする。それまで、パンデミックに対してどう対処したら良いか分らず、受け身になっていた。それが「できる形に変えて、イベントをやろう」という気分になった。
日系社会初のドライブスルー食事イベントを実行したモジ文協の電子チラシ
 特筆すべきはモジ文協が6月27日という早い段階で、第1回「ドライブスルーすき焼き祭り」を開催していた点だ。この時点で230セットを販売。ドライブスルーやデリバリーを使ったイベントの先駆けといえる。8月8日には早々と第2回も実施した。
 6月から立て続けにオンラインイベントが開催されるようになり、だんだんと勢いが戻ってきた。12月12日の文協評議員会の報告では、これ以来約50回のオンラインイベントを開催したと報告されていたから、ほぼ毎週1回のペースだ。文協だけでこれだけやっていたのだから、その他の団体を含めれば、けっこうな数の日系オンライン行事があった。
 県人会の中でも突出した活動をしていたのが、高知県人会(片山アルナルド会長)だ。
 一つ目のイベントは7月25日に「ドライブスルーフェイジョアーダ祭り」、二つ目のは10月3日には「パエリア祭り」、三つ目のは「第9回土佐祭り」を11月22日にユーチューブ上のライブ公演、さらに12月12日に実際の会場イベントとして開催した。
 この困難な時期に、果敢にイベントに取り組んだ高知県人会の覇気には心底感服する。
 「海外日系人大会」の代替えで開催されたオンラインフォーラム2020「コロナの時代を乗り越える世界の日系人」の中で、ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長は、「新しい日常への代替え策は、デジタル技術の導入。日系団体で活動を続けられているところは、デジタル技術に強い青年層がいるところ。文協もすぐに活動をデジタル化し、会議もイベントもオンラインにした」と報告していたが、その通りだった。
 残酷な言い方をすればオンライン化できなかったところは取り残された。今の自粛状態がさらに長引くようだと、生き残れない可能性がある。だが、生き残ったところを中心に「パンデミック後の新日系社会」を作り直すしかない。
 パンデミック後の日系社会は、もっと若者が主導権を握り、オンラインなどの技術を駆使し、ブラジル国内の距離的な枠にとらわれない活動をすることになるだろう。
邦字紙はデジタル版としての生き残りを模索
ニッケイ新聞のデジタル版(Web版、PDF版)
 その中で「どうやったら、邦字紙が生き残れるのか」という問題もある。「新しい役割を見つけて拡大することで、新しい市場を開拓する」という原点に立ち返ることになるだろう。
 経営の詳細は不明だが、すでに印刷版の新聞だけでは採算がとれない可能性がある。このままでは遠くないどこかの時点で、印刷版を発行できなくなる可能性がある。10年、20年前から言われてきたことだが、今までギリギリ延命してきた。だがパンデミックを受けて、印刷版は瀬戸際に追い詰められている。
 ただし、デジタル版(Web版、PDF版)はパンデミックの間に読者を増やした。配達遅延がなく、毎日確実に配信されるデジタル版は、今の時代に適応した発行形態だと証明された。これはコンピューターを持っていなくても、タブレットやセルラーがあれば読める。
 ブラジルの現在の郵便事情の中で、印刷版の配送コストはすでに購読料金に近い金額になっているようだ。
 たとえ印刷版が難しくなっても、デジタル版を続けることで「邦字紙の火」を絶やさないようにするのが現実的な対応だ。それを見込んで、印刷版はできる限り出し続けるが、デジタル版で必要な最低限の人材を確保し続ける対策が要だ。そのような対策が実行できれば、「邦字紙の火」は残せるかもしれない。
 パンデミックによる悪影響で2020年は経済的に最悪の年だった。だがそれだけに、21年は「V字回復の年」「リセット(セットし直し、やり直し)の年」だと言われる。そのリセットが日系社会にも行われるだろうし、コミュニティペーパーの役割もおそらくリセットされる。
在日ブラジル人の存在が見直される?
NHKサイトの紹介ページ�www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=27075)">ihttps://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=27075)
 拙著『移民と日本人 ブラジル移民110年の歴史から』(無明舎、2019年)で詳しく書いたが、日本国内でも今後、外国人労働者の存在が大きくなるに従い、海外日系人という存在も見直される可能性がある。「海外日系人」は「外国人になった日本人とその子孫」の集まりであり、「日本国内の外国人」とは「対」、もしくは「対極」にある存在だ。
 「外国人になった日本人が何を考え、何をやったか」を理解することが、日本国内の外国人の行動や考え方を理解する一番の早道だと、いずれ多くの日本国民が理解するのではないかと期待する。
 昨年末29日にNHK・BS1で有名俳優が主演する「ワタシたちはガイジンじゃない!」が放送されたのも、そんな流れのような気がする。
 1990年に入管法が改正されてから丸30年が経ち、夢を抱いて青年期に訪日した日系ブラジル人が高齢期に入った。そんな彼らの人生を、映画「GO」やNHK朝ドラ「あまちゃん」を手掛けた有名脚本家の宮藤官九朗による書き下ろしで、「日本における一人芝居の第一人者」のイッセー尾形が一人芝居にした。
 残念ながら今のところブラジルでは見れないので、詳細は分らないが、昨年盛大に祝うはずだった「在日ブラジル人コミュニティ30周年」にふさわしい作品であると思いたい。
 今後、世界の日系人の中で最大の数を誇るブラジル日系社会は、時間と共にその歴史や今の活動に、日本から関心が集まる可能性がある。関心が集まれば、それを報道する邦字紙にも需要は高まる。ただし、ブラジル国内の読者ではなく、日本の読者にブラジルや日系社会を伝える媒体になる。であれば、それはデジタル版を中心とした形になる。
 21年はブラジルと日本の関係もリセットされるかもしれない。そして22年は「ブラジル独立200周年」。そこに向けて何かを仕込む、準備するには今年しかない。
 何年かかろうが、パンデミックはいずれ収束する。個人の生活のレベルでも、当面、感染には最大限の注意を払いつつ、「緊急事態」の状態から少しずつ「以前の日常」を取り戻すしかない。
 個人、企業、団体、日系社会、日伯関係など様々なレベルでのリセットが起きている。具体的にどうそれが定着していくのか。そんなことが問われる新年の前半になりそうだ。(深)

和田:12月4日に始めた年末年始のバーチャル座談会は、コロナ禍コビト19の話題の多い年になり年初は、ワクチン問題で盛り上がっています。ブラジルニュース源の中心になっているニッケイ新聞の深沢編集長が新年号の≪記者コラム≫で書かれたコロナ世界恐慌のニッケイ社会を回顧、新年を展望されていますので番外編でなく本編のその19に全文を掲載させて頂くことにしました。深沢編集長の年末年始の日系コロニア社会の様子を40年!!ホームページに残して置けることに感謝します。
バーチャル座談会への投稿が偏った人により盛り上がっているのは嬉しくもありですが今週末、その20で一応終了することにしましたのでまだご発言の無い方は、是非残して置いて下さい。まだ間に合いますので宜しくお願いします。

松栄:みなさん ヤホーニュースに掲載されているのですが、現行のワクチン注射は免疫を得るために2回の接種が必要らしいです。
このことも私は知らなかったし、2回のワクチン接種の確実なデータもまだ不備のようで、現場が混乱し始めているようですね。
ブラジルは、今のところ実質のワクチン療法は始まっていない、と認識しているのですが、以下にニュースとなっている、1回目の接種と2回目の接種の時間の差が何なのか。・・・
私たちの小学生のころは、毎年一回ツベルクリンを打たれて2-3日だったかしたら、注射針の入った部分の 腫れ具合と色(赤みがかる) をノギスで
測定して、陰性だったらBCGを注射されて、また翌年同じことして、陽性になるまでBCG、だった、と記憶しています。
このコロナもそういう感じになるのでしょうか。分からない部分が多いですね。
みなさん 丸木さん、吉田さん,和田さん 先ほど、ワクチンについて感じたことをかかせていただいたのですが、・・・
書きながら、好きなザードのユーチューブをかけていたのですが、曲目変更の時に「新型コロナの検証」しているサイトが目に入ったので、1時間ほど聞いてみて・・・(-_-;) ぞっとしました。やはり、今回の新形コロナ・ワクチンは相当な恐怖が入ってきそうな感じです。
ユーチューブで以下の青字を入れて、検索頂きご覧いただきたいと思いました。みなさん よろしくお願いします。
特番『日本コロナの真実とは?
コロナ狂騒曲の真相

丸木で~す ワクチンが一年足らずで開発され治験を経て承認されるとは前代未聞であり得ません。僕が担当してた機器関係でも治験には少なくても五年から十年はかかってました。医薬品はもっとかかると思います。治験か承認かの段階で不正行為がなされてるとしか思えません。開発関係者に正直なコメントを聞き出して、大事がおこらない様に事前に対策すべきです。もしトランプ政治が影響してるとすれば言語道断です。

第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』その18

私たちの40年!! あるぜんちな丸同船者寄稿集 (nikkeybrasil.com.br)

バーチャル座談会その18も字数の1万語達してしまいました。あと1回で終わるか20まで行くか?できれば今週中の皆さんの書き込みは、残して置きたいと思います。年末年始の忙しい時期に皆さんの書き込みがあり上手く年末の遣り取りとしてこの異常の年の年末、年始を記録出来、想い出に残るでしょう。ご協力有難う。今年は、癌療養中の丸木さんが、進行をリードして呉れ話題を誘い、促し大変助かりました。有難う丸木さん。写真は、適当なものがなかったので2021年の和田家の5人の男ばかりの孫と一緒の合成写真を婿のジエゴ君が送って呉れましたので使うことにしました。


000000 1 wada 18kai 1


丸木でーす 新年、お目出とうございます。 コロナがコロッと消えて、又楽しくカラオケをしたいですね。
只今、JCCCでは、オンラインの新春歌合戦(Master of the Mic)が 開催中です。
我々カラオケメンバーの丸木さんが、頑張って「青い山脈」を歌って、参加しております。
是非、皆さんも、丸木さんに暑い一票を投票して下さい。
この下のサイトから入れます。(約30分)
https://jccc.on.ca/event/2021/01/master-mic
宜しく。 

砂古:丸木さんの歌、聞きそこないました。食卓に注意書きして構えていたのに、大晦日と元旦を息子の家で過ごし聞き損いました。 残念でした。 

丸木で~す 3日まで放映され、4日に投票結果発表です、為念。

東海林:ビデオで見れますが.....

丸木で~す 三日間ですから明日まで観られますよ。ウエブサイトのjccc.on.caを開けてMaster of the Micをクリックすれば放映され投票方法が現れます、為念。

吉田:丸木さん 歌合戦の青い山脈を聞きました。療養中とはいえ声の伸びが一年前と同じなので安心しました。肺活量がすばらしいです。丸木さんの歌が一番気持ちが伝わったとおもいます。またブラジルに来たらライブで聴きたいです。

丸木で~す お聞きくださり有難う御座います。今年も未だ化学療法が続くし、カナダではブラジルも渡航禁止国ですので行かれませんが、癌が治れば来年には訪伯します。

砂古:丸木さん、jccc、拝見拝聞し、丸木さんに投票しました。力強い熱唱でした。赤い帽子に金モール豊かな黒い服、素敵でした。

丸木で~す トロントには凄い人が居ますね。トロント猛虎会理事仲間の市田さんは、学生時代に全日本学生バンドコンクールで優勝されてますが、訪独合唱団に参加されたとは知りませんでした。

市田:丸木はん お久しぶりにお元気なお顔を拝見しました。
青い山脈 朗々たる歌いぷりはワンダフルでした。お気に入りに投票しました。
1965年全国の青少年130名を集めた訪独青少年団に参加した折の歌唱指導は藤山一郎先生でした。
御殿場の青年の家での参加団研修会で歌のご指導を頂きました。我々130名の座席の間を歌いながら歩かれた時のお声は、拡声器なみの大きなお声で、流石発声法を学んだ先人は違うと実感しました。
良いお年であります様に。

松栄:スナgoさーん 〇木さーん 障子さーん レイコさーん  みなさん
外出が出来ない新春で、これも人生の一興かな、と感じる最近です。が。
みなさん 元気に頑張ってられる投稿を頂き、頼もしい限りです。
なんとなく、気が滅入りそうな毎日ですが、逆に、生きている実感もあって、普段できない会話や昔話も、抵抗なく投稿させ頂くこの頃です。
砂古さんに分けていただいた「イビラプエラ」の絵、が素敵で、日に日に癒されています。小さな応接にかざっているのですが、目がそこに行くたびに、ホッと一息します。。ありがとうございます。
・・・
丸木さんの歌われる姿、丸木さんではない、と思って、駆け抜けてしまいました。少し細くなられて、別人と勘違いしました。喉が悪い、と仰られていますが、それであの声が出る不思議( ^ω^)・・・ですねー。上手い!。
まさに 鉄人マルキ ですね。
是非、世界金メダルを抱えてサンパウロに来て頂きたいと思います。
その日を楽しみに、またこれから別宅に 餌やり に出かけてきます。
1月3日 午後1時過ぎ

丸木で~す 甲状腺癌は治ってる筈ですが、体重は減ったままです。肺に液が溜まらくなったので、呼吸困難は解消しました。今週末の金曜に血液検査、肝腎の肝臓と腎臓に癌が転移してるのでキモテラピアを続けます。次回は11日と12日です。肺の超音波検査は15日、肺に液が溜まってなければ、肺の検査は打ち止めになります。

東海林:「.....六甲の険しきおいて 我が庭と眺るチヌの海面に 海彼の夢をいざないて...」六甲山の中腹に在った母校、神戸高校歌の一節です。六甲山脈もさることながら、教室の窓から毎日海を眺めながら、その又向こうには何があるのだろう?と思ったのが海外に憧れるキッカケになりました。

丸木で~す 我が母校の校歌の出だしは 武庫(六甲)の山並み 晴れ渡り 緑色濃き 上ヶ原 です。杉井さんお住いの上ヶ原です。
兵庫県には西宮と尼崎の境目に武庫川が流れ、なんとなく戦国時代を彷彿させますね。松栄さんは武庫川の上流で生まれ育ったのですね。僕は下流の枝川沿いで生まれ育ちました。枝川を埋め立てた場所に甲子園球場があります。昔の自殺の名所が今の野球場です。新年早々から、現クソ悪い話でスンマヘン。

松栄:丸木さーん おもろい話を、ありがとうございます。ほんと、宝塚の一番奥まった奥で、後100mで西宮 になる、というところで育ちました。
宝塚というのは、右端から一番奥までを、西宮で包まれた感じで、左が伊丹でその左が川西という感じで、おもろい地形でした。
私の家の前を通る国道176号線を少し走って武庫川を越えたところに、父が務めていたウイルキンソンという、バヤリース・ジュースと炭酸水、ウイルキンソン・炭酸水という商品がメインの会社で、アサヒビールと提携してました。
父が出荷担当をやっていたので、時々武庫川を渡って会社に覗きに行って、運良ければ父がいてジュースのまだ栓ををする前のを持ってきてくれて美味しく頂いていました。
社長だったクリフォード・ウイルキンソンという人は英国人で、たしか私が移住したころに、会社をアサヒビールに売って、英国に帰られたようです。
当時やっていた、ララミー牧場 というテレビ映画のスポンサーになっていて、チンパンジーの出る宣伝がテレビに出ていました。
そんな環境で育ったので、いろいろおもろいことがあってまた、書かせて頂こうか、と思います。
甲子園球場付近、というのは別世界で、時々阪神の武庫川駅で降りて、ハゼ釣り、していました。当時は凄かったですね、釣りの人の数が。

丸木で~す 学生時代に甲子園球場で検品のアルバイトしてた頃に、バヤリース オレンジの仕入れもしてました。たしかに美味しかったのを覚えてます。今では搾りたての生ジュースが飲めますが、当時は着色されただけのジュースもどきが普通でした。僕も浜甲子園にハゼ釣りに行ってました。面白いほど釣れたものです。釣れなければ夕食はおかずなしになる食糧難の時代でしたから家計の足しになる魚釣りでした。

東海林: ハゼは淡水と海水のモノがあるのでしょうか?酒臭い御影の浜でもハゼがよく釣れました。「ドンコ」と呼んでいました。

丸木で~す ダボハゼと言われる通り、どんな餌にも食いつくので、僕の様な釣りの素人でも幾らでも釣れました。

松栄: 丸木さーん  みなさん 今、別宅から帰ってきました。まだ数匹のエビが健在で、犬とエビの餌やりに、あちらに毎日通っています。
このエビさん、何でも食べてくれるようで助かります、店のマグロ、サーモンのクズ硬くなったパンを粉にしたり、チャー子ちゃん(雌犬)の雑炊のような餌、焼きフランゴの残り物・・・
日本のクルマエビとは大違いで、頼もしい感じがします。じっと観察していたら細いハサミで、しっかり餌を胸に抱いて、グチャグチャ、やっているようでホッとしますね。可愛らしくて。これをまた食べるのか―、なんてまた思ったりして。困ったものです。
・・・
武庫川のハゼ、美味しかったですね、味噌汁に入れたり、一塩で七輪で焼いて・・・茶漬け。確か、川岸に売ってたゴンボ竿とゴカイを買って釣った。みんなもそうでした。高級な釣り道具なんかいらなかった。
あのゴカイという生き物は不気味でした。ブラジルにもいるようですね。ミミズのような縞模様なのに、ムカデのような歯があって、そいつで指を噛みに来てね。
バケツ一杯ハゼ釣って、ナイロン袋に入れて阪神、阪急(今津)で帰ってきました。懐かしいですね。

東海林:丸木さんの母校は、浜側から六甲山を見上げ、我が母校は六甲山から海を見下ろすという、地理的条件の違いがそのまま校歌に謳われている訳ですね。私の実家は、阪急御影で降りて、山側に3キロほど登った赤塚山の中腹、旧神戸大学商学部の前でした。私が移住した頃は、それより上は山で、森林しか無かったものが、10年たって里帰りした時には、さらにそのずっと奥に「鴨子ヶ原」と呼ばれる膨大な住宅地が出来ていて、驚いたものです。日本では「山の手」などといって、平地より高い場所が高級住宅地の代名詞みたいに言われますが、ブラジルは全くその逆です。ここ、グアルジャー島でもそうですが、高級マンションや豪邸は海浜側から建ち始め、山側に近くなればなるほど建物の造りも質素になり、さらに山への傾斜にかかると、もっと粗末になってバラック建てになってファベーラ(スラム街)になる。昔、5年間住んでいたリオ・デ・ジャネイロでも同じでした。海岸の平地には金持ちが住み、見晴らしのいい山の上は、貧民街がビッシリと占領しています。時々サンパウロに行くときに、「イミグランテ街道」を登るのですが、その登り口から山の中腹に大きな住宅地が望める。日本から来た人がそれを見ると「山手の高級住宅地ですね?」と訊くので、「ファヴーラ(スラム街)です」と答えると一応に目を丸くして驚きます。

丸木で~す 小学校の頃には阪神電車に乗って御影駅前にある宝盛館書店に大全科等の本を買いに行ってました。僕が住んでた阪神沿線は庶民の街で、山側を走る阪急沿線は高級住宅地でした。ブラジルで高地にある高級住宅地はサンパウロ州庁舎のあるモルンビーの丘ぐらいでしょうか。

杉井:東海林さん 今では鴨子ヶ原の上に渦森台という大きな住宅地が出来ていて、鴨子ヶ原はまだ阪急御影から近い方になりました。
鴨子ヶ原の西側にあった鶴甲山を削った土砂を石屋川沿いにベルトコンベヤーで海へ運んで埋め立てたのが六甲アイランドです。鶴甲山の跡地は鶴甲団地になっています。
渦森台から天狗岩尾根や寒天山道や西山谷という登山道が出ているので時々阪急御影から歩いてこれらの登山道から六甲山へ登っていますが、渦森台まではかなりの急坂が多いですね。

東海林:杉井さん へーっ、そうですか!両親が亡くなった後、兄弟の誰も不便な赤塚山に住みたがらず、数年前に実家は処分した為、訪日しても御影に行く事がなくなったので、知りませんでした。それにしても日本は人口が減っているのに、何故住宅だけがどんどん増えるのでしょうか?

アマゾン昭子:はなさん  アマゾン昭子です。
新年明けましておめでとうございます。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年 11月18日 スマホ紛失事件があって新しくしたものの 番号が変わって 元の番号に戻したのが12月9日 しかしその後 電圧のせいとかで電話の部位が壊れて取り替えるまで時間がかかり12月24日 漸く直って来ましたが 何度も中身が消えて ラインはすっかり消え果てました。あなたの処に残っていたら送ってください❗
トメアスーは広島県と同じくらいの広さだと言う事だそうです。一番近い大きな町が250km離れたバスで5時間のベレンの町です。東京から名古屋くらいの距離でしょうか?
パンデミックのゆえに
最近は何処にも出掛けられず公共のバスには乗りたくなくて タクシーも使いたくなくて 自転車で行ける範囲を動いています。交通規制を守ってくれない人が多く自転車は危険なのですが気をつけて乗っています。あなたもお体大切にコロナのの世を乗りきってくださいませ。
しゅくこさんにも宜しくお伝えください。 昭子

相田: ≪謹賀新年 2021≫  相田ブラジル稲門会名誉会長さんからのお便りが届きました。
ブラジル稲門会 各位
謹 賀 新 年
昨年は、呪われたコロナ禍のパンデミックで、閉じ込められた蟄居生活に開け暮れた一年でしが、今年はワクチンも漸く実用化されるようで、徐々に以前の生活が戻ってくることに大いに期待しています。
賀状の丑さんには、こんなに世界中を苦しめた中国武漢製のコロナ菌などぶっ飛ばしてくれるようにとの願いを込めました。
皆様も佳き新年をお迎へ下さいますようお祈りいたします。相田 祐弘

足立:相田名誉会長様
新年明けましておめでとうございます。
いつも素晴らしい賀状を送付いただき、ありがとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。 足立 操

和田: 松栄さん 年末年始も休まずブラジルニュースを配信頂いておりご苦労さんです。1月2日付のブラジルニュースを新春放談その18に全文(日本語のみ)を掲載しHPに残して置きます。今年も分かり易くて有益なブラジルニュースを配信して下さい。宜しくお願いします。

松栄:2021年1月2日のブラジルニュースです。
為替1US$=5.18REAL
石油1バレル=US$51.72(先物価格)
出来事  新型コロナ関連
STJ長官は、新型コロナ検査を受けなけい2人のドミニカからのブラジル人の帰国許可を出さない決定をした。
(STJ=Superior Tribunal de Justiça=最高裁)
最高裁判所長官ウンベルト・マルチンス大臣は今日2日土曜日、ドミニカ共和国プンタ・カナに滞在している2人のブラジル人のブラジル帰国を否定した。
ーーーーーーーーーーーーー
出来事 2 新型コロナ・ワクチン世界状況
世界中で、既に40か国が新形コロナ抗体取得ワクチン接種を始めている。
(ブラジル在住の聞き耳・・・
今日ブラジルにも英国製らしき新型の新形コロナ・新々型コロナ感染2人が確認されたもようである。感染力が1,5倍とか言われている別種)
ーーーーーーーーーーーーーー
出来事 新型コロナ治療関係
アマゾン医師会長は、政府の方針とした産婦人科病棟がコロナ患者の治療にあたる計画を批判(拒否?)する声明を発表した。
マリオ・ヴィアナ医師組合長はマナウス市内のドナ・リンドゥ産婦人科研究所を、新型コロナ対応に使用する計画を批判した。
(昨日談続き=アマゾナス州の2-3次感染が激しさを増している状況で)
ーーーーーーーーー
出来事 3  新型コロナ関連
ブラジル1月2日の新形コロナ被害統計、301人が新形コロナ感染で亡くなりました。ブラジル合計死者 19万5千752人。
ここ1週間の1日平均死亡者 704人。
ブラジルの合計感染者 771万4千819人。今日一日の感染者 1万5千957人。ここ1週間の1日平均感染者 3万5千743人。    
• 昨日から今日までに感染死亡者が増加した州
• MS=南マットグロッソ州
• MT=マットグロッソ州
• AC=アクレ州
• AM=アマゾナス州
• PA=パラ州
• RO=ロンドニア州
• AL=アラゴアス州
• SE=セルジッペ州  の8州となった。

丸木で~す 今日の和田さんの誕生日はいかがでしたか。僕は昨日に尾頭付の鯛の姿焼きで86歳を祝いました。今年は渡航禁止されており、どこにも行けませんが来年には神戸の南京町で老酒でも一献傾けたいですね。

和田:81歳の誕生日は、孫たちとガヤガヤ過ごしました。1月2日が誕生日の私は、正月の翌日で誰も疲れてこれと云った誕生祝をして貰った覚えが無くそれとなく過ぎてしますのですが、今年もパンデミクスで何処にも行けず、長女が迎えに来てくれたので久し振りに孫たちと遊ぶ機会が出来、恵子おばーちゃんが喜んでいました。近くの真理さんが手製で作ってくれたおせち料理を持って行きましたが、孫たちは、珍しがりましたがあまり喜んでいませんでした。
帰りは、先に(お雑煮を食べず)一人で歩いて戻りました。遠回りをして1万5千歩歩いたので恵子より遅くなり正月から叱られました。
昨年のリオとポルトアレグレから車でクリチーバまで来た茜の家族と弥生の家族と飛行機で行って合流しクリチーバでのお正月、80歳のの誕生日を思い出します。
丸木さんのお誘いもあり、簡単に報告して置きます。

村松:和田さん、 誕生日おめでとう存じます、一日前には丸木さん、東海林さんが誕生日だった様で、改めて皆さんおめでとう御座います。
 私は9月13日が80歳の大台になります、この歳になってまたコロナ禍の中で、週6日ゴルフと水泳が出来ることは大変有り難い事と感謝です。31日深夜には「年越し蕎麦」をいただき、元旦には娘夫婦(孫無し、2匹の犬)の四人での静かな「お節料理」(家内が2日間かけて料理)と美味しい日本酒でいただき、東京の息子夫婦と孫3人とZoomで語り合う事ができました。
 昨年は中国発生の新型コロナで米国も大きな犠牲者を出し、トランプ大統領のリーダーシップで過去3ヵ年の短期間で中国を叩き、経済の復興が拡大し国民も「アメリカファースト」にしたる事ができたが、昨年は新型コロナによって世界最大の被害感染を被り、経済活動にも大きな打撃を受けてしまった、それでもワクチンの開発が何処よりも早く開発され、既に摂取が行われ出している事は国民に希望を与える結果となっています。
 反面大統領選挙の年でもあり11月3日の投票そして開票後からは投票結果に不正が生じたとの事で年明けの今日まで混乱状況が続いています、1月6日には決着がつき1月20日の新大統領就任式が行われますが、4日月曜と5日火曜日にはWDCの議会周辺には相当数の両陣営が集合し、如何なる行動が発生する、何か不気味な恐ろしい状況も想定できる、一部ではこの日程も覆る等の報道も聞こえています。
 米国の大統領と連邦上下議会議員選挙の影響は、米国国内のみならず広く世界に大きな影響力を与える選挙となるので、これからの日程がどの様に推移するかは興味深いところで目が離せません。  村さん-CA

丸木で~す 日本のサラリーマンは通常8時か9時頃まで働いてから、ちょっと一杯飲みに行きます。飲食店を8時に強制的に閉店させれば、店側にも客側にも不便で飲み屋の価値が失われます。仕事の後の憩いの場を無くせば生産性の向上は望めず経済再生は無理です。その事を賢明なる経済再生大臣が解らない筈がありません。熟慮の上は最良の政策を実施される様に期待します。

松栄:丸木さん みなさん その通りですね、仕事は心の余裕があって弾むもの、と思います。
呑みに行って、感染したら自分のせいで、他人がとやかく言う必要はない、のではないかと思います。
これだけ感染して、死亡しても、文句一つ言わない国とどこが違うのでしょうか。責任は自分で取ればよい、と思うのですが、どうなっているのか、???、
確かに日本は感染も少ないし、死者も少ないですが。これは社会問題なのか、個人の問題なのか、という話かな、と思うわけです。
農場のあるカラグア、サンセバスチョン近辺でも大変な状況になっているらしくて、夕べ電話したら彼(管理のエドワルド君)の家族も感染した、と言いましたので、今日の農場行きを中止しました。
「感染しないように、注意したらいいよ」と言って電話を切りました。 それくらいしか言えないです。
しかし、人間ですから少しくらい気持ちよく暮らしたいですよね。
しかし、感染者が増えたから、といって首相がなぜ謝る必要があるのか、とも思います。GOーTOを振興したからでしょうか?。よく分からないことが多すぎますね。

丸木で~す 時短営業でなく、むしろ時長営業して午前2時までにすれば、三密が避けられるのではないでしょうか。飲み屋10時閉店では密集する時間あります。南米や東欧ではバーやキャバレーが明け方まで開店してますが。感染者増加の事実がありません。西村大臣ご自身で海外視察されればいかがでしょう。

勢古口:「2020から2021へ」「初詣は先参拝」 世古口さんのお便りです。
「J  REPORT 2021 1月第1週号」
「リタイアメント・ノート 11年7ヶ月目」
「VOL.1193 SINCE AUG.12th、1983」
「2020から2021へ」
「初詣は先参拝」
年始の混雑を勘案して、初詣は年内に行う先参拝としました。向かうは毎年行く「川崎大師」。(写真:A1)
流石、人もまばらだし、店も閉まっている。いつもは人で一杯の道路もすかすかだ。(写真:A2)
但し、歩道には既に露店の名前が書かれていて縄張りが示されていた。これから出店準備するのだろう。(写真:A3)
「久寿餅」の店はやってました。(写真:A4)
縁起物の「達磨」屋もやってました。(写真:A5)
参道をこちら側から進むことは正月はありえない。この道は帰り道専用の一方通行になるからだ。何故ならば私は帰りは裏門から出てしまうからだ。(写真:A6)
リズムよく包丁の音がするのは飴屋。(写真:A7)
飴切りの音だ。饅頭屋も準備万端のようだ。(写真:A8)
山門前。(写真:A9)川崎大師様は、「平間寺(へいげんじ)」がその名だ。昨年のお札を返却する。(写真:A13)
手洗いの水屋は使用中止。(写真:A14)
元旦の胡麻修行のお札を郵送で貰うための用紙に記入。(写真:A15)
本堂ではお護摩が終わったばかりだった。(写真:A16)
「南無大師遍照金剛」と唱え新年の健康を祈る。
五重塔が陽の光に輝いていた。(写真:A18)
境内では露店の出店準備が進んでいた。(写真:A19)
「2020から2021へ」「初詣は先参拝」 世古口さんのお便りです。 : 私たちの50年!! (livedoor.blog)

和田:勢古口さん 何時もJ REPORT 受け取り読ませて頂いています。沢山の写真入りでの報告たのしんでいます。2021年第1周のレポートのうち「初詣は先参拝」を新春放談に転用させて貰いました。もっと頻繁にBLOGに転載すればよいのですが。。。バーチャル座談会その18に掲載しますのでご覧下さい。
今年もコロナに負けず頑張って下さい。もう何年前になりますかね?ウルグアイ産の黒い墓石を一緒に日本に運んでいましたね。今も続いているのでしょうか?懐かしいです。

松栄:丸木さーん 先ほど、石巻の旧友にメール書いてて思い出したのですが、素人療法ですが、肝臓、腎臓にはサトイモのジュースが良いですよ。
デンギ(熱病)に罹った時、助けてくれました。
去年の3月ごろから、毎日欠かさず小さいの1個、バナナ、牛乳と合わせてジュースにして、1日欠かさず飲んで
います。
先月18項目の血液検査してもらったら肝臓機能、腎臓機、どれも正常数値が出ました。
ただUREIA、ヨウド数値が少し高かったようですがすし屋で、魚(サーモン)の脂身の切れ端ばかり食べていたので数値が高くなったのでは、と思います。
痛風の原因らしいので・・・聞いてみたら医者は問題ない数値だ、と言っていました。
ですから、もし興味がありましたら、毎朝サトイモ(イニアメ)ジュース、試してみてください。

丸木で~す 里芋はレシーフェでヤム パウリスタです。普段から毎日食べてますし、バナナも牛乳も欠かした事ありません、為念。

根川: 松田潤治郎様 学移連OB会の皆様
明けましておめでとうございます。その後は随分ご無沙汰に打ちすぎました。遅ればせながら、年頭のご挨拶を申し上げます。
昨年は新型コロナ感染拡大で想定外の1年となりました。新しい科研プロジェクトが始まり、エクアドルでの学会発表、ベトナム・ブラジルでの調査を予定していたにもかかわらず、すべて延期となりました。大学の講義も一部を除いてオンラインとなりました。
まあ、今のところ私もブラジルの親戚も無事で何よりというところでしょうか・・・
ということを言い訳にして、研究の方はたいして進んでいないのですが・・・サンパウロ東洋街に関する雑文が、昨年末に下記の笹川財団のウェブマガジンにUPされました。
サンパウロ東洋街:地球の反対側に移民がつくり上げたもう一つの「日本」 | nippon.com
今年中に英語・スペイン語など7か国語に翻訳され、UPされるそうです。ご笑覧に供する次第です。
松田会長、学移連OBの皆様ともなかなかお目にかかる機会がございませんが、本年もよろしくお願い申し上げます。根川幸男 拝

第41回バーチャル座談会『新春放談、行く年来る年2020ー2021』その17

私たちの40年!! あるぜんちな丸同船者寄稿集 (nikkeybrasil.com.br)

新春放談も新年に入りその17に達しました。来週末まで続けるとその20を超す新記録になりそうですね。嬉しいような気がしますが、大変です。その17は、年末、年始の皆さんのご挨拶を集めましたが、特筆すべきは、元旦生まれの丸木さん、東海林さんの誕生日で芽出度いですね。特に丸木さんは、新年会の歌謡大会に参加され青い山脈を歌い上げられ皆さんの声援を集めておられます。投票結果はどうなるか?次回のお楽しみです。連載中の浅海さんのご発言、榎原さん、池田さんのご意見を拾っていたら字数に達し突如ストプとなりました。写真は、甲山に上られた杉井さんが初日の出を拝まれたようですが、生駒さんの日の出の写真を送って呉れていますのでこれを使わせて貰うことにしました。


000000 1 sugii hinode 1

丸木で~す 年末雑感 一段落して、太陽堂で買って帰ったCoisas do Japão を読んでます。ラーメンがLAMEN になってるのに成る程と相槌を打ちました。Rではブラジル人がハー麺と発音しますね。西宮では桜のトンネル夙川沿いにLAMENの看板のラーメン屋がありますよ。

松栄:丸木さん 夙川ですか。あそこの川沿いの桜トンネルは凄いですね。その LAMEN は美味しいですか。美味しければ、行ってみたいですね。
六甲から直接、瀬戸内海に出る川が何本かありますね。夙川、芦屋川、住吉川・・・
10年くらい前まで、東灘の住吉の阪神電車の通る近くのマンションに兄が住んでいました。
何回か行ったのですが、住吉川だったと思いますが、その川の土手を母の車いすを押して散歩してたら、たしか女房が川の流れの際に生えているクレソンを見つけました。誰も知らない様で、その小さなクレソンを摘んで夕食のサラダにしました。そういうタダで取れる野菜が。もっとありそうですね。

丸木で~す 看板を見ただけでラーメン屋には入ってません。阪急の夙川駅の近くで川の東側です。クレソンの様な高級野菜を初めて食べたのは、サンパウロで働いた会社の隣のヘスタウランチでステーキに添えてありました。2回目は大阪のホテル プラザのダイニングでした。ここトロントでは韓国人の八百屋に上質のアグリオンがあり、家内が今日も買ってました。日本名は水せりでしたか

松栄:丸木さーん みなさーん 2時間ほど寝ました。目が覚めて、また書きました。
【西洋から伝来した植物には、日本名が付けられることが多い。 クレソンの日本名は「オランダガラシ」である】だそうです。
もう一寝入りして、明朝ごへんじさせてくださーい。
すんませーん。

村松: 和田さん、皆さん 2020年米国では最終日となりました、伯国も既に新年を迎えていますね、日本では令和3年が始まっていますね、2021年は安心安全に暮らせる平穏な年でありますよう願っています。
 この1年は、米国のみならず世界中で度重なる自然災害と中国からの新型疫病により、多くの尊い人命が失われ、また経済的に大きな損失そして精神的な苦痛を受けるに至った大変な年となってしまいました。特に米国では世界最大の感染者と犠牲者を出した大変な年でした。
 また米国では全州内での郡、州、連邦議会議員そして大統領選挙が11月3日に行われました、特に大統領選と連邦上下議会議員選挙は注目の的であり、その最終結果は1月5日の最終連邦議会議員、そして本命の新大統領決定は1月6日の上下院議会で全州からの選挙人投票結果開票で決定される事になっています。然し乍ら大統領選挙に関して各種問題が発生し数州では訴訟問題になり、現在もなお訴訟が最高裁で審議されています、1月6日の上下議会に置いて決定される鴨不透明な状況です。今回の大統領選挙は米国が自由と民主主義国家を継続できるかリベラル派による社会共産主義に変わるかの重要な選挙です。
 和田さん主催の「W-50」に参加でき多くの皆さんと交流出来た事は誠に感謝です、会員は移民船で伯国へ渡り定住された方々をはじめ、また帰国され日本に在住の方々、移民船内で知り合った仲間等多くの方々との交信は、実に爽快なものであり勉強になりました。殆どの皆さんは高齢化そして定年退職されておられ、数名の方は未だ現役で頑張って居られるようですが皆さんの投稿は若さが漲っておられます、和田さんのご足労には心から感謝御礼を申し上げますす、そして新年が災害からの復興と中国コロナからの終息を切に願い、皆々様のご健勝をお祈り申し上げます。 村さん-CA, USA.
 写真①は年越しそばを夫婦で頂いています、②は昨晩は厳しい寒さで周辺の山は雪景色

和田: 村松さん 2020年最後のメールとして村さんのメールをバーチャル座談会に残して置きます。2020年には、沢山のメールを送って呉れて感謝しています。2021年もどうぞ宜しくお願いします。今年は、動けるようになると良いですね。またどこかでお会いしましょう。お元気でお過ごしください。

北村: 和田好司様 明けましておめでとうございます。
旧年、在カリフォルニアの村松義夫さんの紹介により「私たちの50年!!」の配信を受けさせていただいております。
多数の方々の貴重で興味深く有用な多数の寄稿文を拝読する機会に恵まれ深謝しています。誠に有難うございました。
ブラジルを離れて早7年を経過し、忘却の多い87歳の身には「ブラジルは遠くなりにけり」の心境になってきていますが、新鮮なブラジル・ニュース等に接し、往時の懐かしい人々のことなどを思い出しています。今年も何卒宜しくお願いします。
和田様にはご多忙でご苦労の多い日々と思いますが、コロナ感染が収束しない時期ですので、一層ご留意されますますお元気にお過ごしください。
東京にて  北村 孝
追伸 本信は最初「google」により発信しようしましたが、途中「誤りが発生しました」という文字が何回も出現しましたが、未完の文を一応発信しました。先便として既着か否か? 従って本信を「outlook」により発信してみます。Outlookでのブラジル向け(・・・・com.br)には相当時間がかかるとのことで、googleを勧めれれていますが。現在東京時刻1月1日21時29分です。

和田: 北村 さん 日本からの今年の第1信になります。北村さんは、現在87歳、80歳までブラジルにおられたのですか?ブラジルにおられた頃の北村さんに興味があります。猛烈ぶりを発揮して頑張って来られたのでしょうね。少しづつでも思い出し思い出し聞かせて下さい。今年のハイライトになると嬉しいです。無理をせずに気が向いた時にブラジルの話を聞かせて下さい。私は、この年で住処を変える積りはありません。好きなブラジルの土になりたいです。(火葬を希望していますのでブラジルの灰になり日本と繋がっているブラジルの海に沈めて貰いたいです。墓は作らないように遺言を残して置く積りです。)では気が向いたらブラジル時代の話を聞かせて下さい。宜しく。。。

広橋:和田 様 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
W50は私が社会(世界)との繋がりを感じられる貴重な存在です。いつも、感謝しております。

松栄:和田さん  みなさん  新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
もう一昨年になってしまいましたが、毎日このように話していた麻生さんが、翌日には突然おられなくなって、エンブーの山から空に消えて行かれた。
人間とは、儚いものですね。どう考えればよいのか、生きてることと死ぬこと。永遠の課題ですが、一瞬にしてその回答がやってきて、おさらば、するわけです。
誰にもこたえられないですが、これは人間が心を持ったころから始まったことで、人間に生まれたことに対する責任であり、一つの儀式のような感じもしています。
熱帯魚を採集していた頃には、大量の魚(命)を扱って、数えきれないくらい殺してしまった、と思っています。
しかし、アマゾンでも、そこら辺でも、雨期に雨が降り氾濫原で大量の生物(魚)が発生して、一時期魚の天国のような状態になりますが、乾季と共に干上がってそこにいた生き物(魚)は、水が干上がって、毎年全滅するわけです。何万、何十万・・・が死んでしまう。
どう考えればよいのか、氾濫原で採った魚なので自然に死に絶えるのを、自分が採集して水槽で助けてあげた、という考えもありますが、それとて、いずれは
死に絶える訳です。
レストランで一時、スッポンを殺して料理していましたが、家族が殺生するの反対、という ご意見で、辞めました。
そんなこと言い出したら、牛肉も豚肉も鶏肉も皆同じということなのですが、実際に殺生して血抜きして(スッポンの場合は清酒やワインに混ぜる)、とても
厳しい現場になります。(お客さんは美味しそうに召し上がりますが)
農学校にいた頃は、学校が牛を飼っていて、生徒の食事に毎月1頭、牛を捌くわけで、マタドールだったか、校庭の一郭に小屋があって、その中で牛殺しの実習を教える訳です。私も立ち会ったのですが、耐えられず外に逃げました。
そういうことを考え始めたラ、必然的にベジタリアーノとか最近では、ベーガンと言いうのでしょうか、絶対肉を食べない習慣となります。そうなのだなー、っと思います。が。しかし、それは何かが違うのではないか、と思っています。命、というのはいったい何なのでしょうかね。
死んで、煙になって、灰が海に流れて。消えて行く。(私も姉の遺灰を自分の手でカラグアの磯に撒きました、
そしたらそこに小さなカメが来て、その灰の中を泳いでくれるのが見えて、なぜか安心したのを、今も覚えています)

五十嵐: W-50の皆さん 令和3年1月1日0時0分 明けましておめでとうございます。この時刻を待ち構えていたら、窓の外から爆竹のドンドンという音が聞こえています。この国のみんながこの大きな爆裂音でコロナ魔を追い払って幸せな年になるように願っているように思えてなりません。遠く故郷を離れていても、W-50の皆さん、心と手をつないで、この国と祖国の大切な人々みんなの幸せを求めて、困難なひと時を頑張っていきましょうね。 

和田:五十嵐さん 松栄さんから新年の寿ぎのメールが届いていますが、五十嵐さんのこのメールを50年!!の今年最初のメールとしてバーチャル座談会にも残して置きます。色々応援頂き感謝です。
残念ながら年越しそばは、食べれませんでしたが、今日は、お雑煮を食べて正月気分を味わいます。
五十嵐さんの健康に肖り今年も頑張りたいと思いますのでご支援ください。五十嵐さん始め50年!!の皆さんにとって2021年が良き年になるようにご祈念します。

五十嵐:和田さん 明けましておめでとうございます。ご夫妻始め御一族の御繁栄と皆々様のご多幸を遙かに祈念申し上げます。拙文に対し、早速に過分なお取り計らいを頂き、恐縮のいたりです。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 

アマゾン昭子:皆様 新年明けましておめでとうございます。今年は良い年でありますように!!!

和田: 昭子さん 早々の賀状有難う。あるぜんちな丸第12次航でお知り合いになり、ブラジルに到着してもう59年になりますね。少なくなってしまった大事な同船者です。賀状にある写真も年相応になって来ましたね。私ももう81になります。あと何年生かせてもらえるのですかね?生きている間は、ボケないで40年!!ホームページを守って行く積りにしています。BLOG、MLも大事にして行きます。今年も宜しく支援してください。お元気で。。。

アマゾン昭子:ここトメアスーは晦日からの雨続きで2021年の初日の出は見ることはできませんでしたが 輝いていたことは確かでしょう❗
今年こそ良い一年となりますように各自健康に留意されコロナに立ち向かって参りましょう。
皆様の祝福を祈りつつ。 下記添付写真は正月に咲いていた庭の花です。

工藤:皆々様のご健康とご多幸をお祈りいたします。世界20カ国は遠くなりにけり。国際協力テーマーで年間4~5回中高などで講演しています。
私も戌年で5月には87歳になります。ボケが進行中、足腰が弱まり、プールに入ってボチボチ歩いています。
今年は是非日本へお出で下さい。お待ちしています。  工藤 巖拝

和田: 工藤さん 賀状有難う。牛の模様が良いですね。世界地図が見事に描かれています。こんな牛がいるのですかね?工藤さんが訪問された世界の国々が描かれており楽しいですね。
今年は、日本に行く機会が出来るでしょうか?パンデミック次第ですね。日本に行くなら丸木さんの訪日に合わせたいと思っていますが、上手くマッチするかどうか?丸木さん次第になりそうです。またお会いしたいですね。お元気にお過ごしください。

杉井:和田さん、皆さま 明けましておめでとうございます。
昨年は新型コロナ禍で巣籠り状態となり大変な年でしたが、今年はワクチン効果で早く収束して平常生活に戻れる様に祈念しています。
今朝は近くの甲山森林公園内の展望台まで歩いて初日の出を拝みに行って来ましたが、凄い人出でした。甲山山頂は木立で囲まれていて眺望が無いのでご来光は見れないのです。生駒山の南から登る初日をご覧ください。

和田: 杉井さん 賀状有難う。今年は近くの甲山でご来光を拝まれたですか。生駒山の日の出見事ですね。有難う。
毎年送って貰っていた美味しそうなおせち料理は、今年はないのですか?ご相伴させて貰いたかったのですが。。。息子さんも帰って来られ奥様が作られたおせち料理を囲まれたのでは、無いですか?我々も明日2日に私の81歳の誕生日も兼ね長女弥生の家に昼食に行きます。孫たちにも会えるので楽しみにしています。今年も50年!!を盛り上げて下さい。お元気で。。。

杉井:和田さん 元日は北海道に居る長男夫婦や横浜の娘と孫たち家族はコロナ禍の移動自粛や受験のために来れず、甲子園に居る次男夫婦が最近飼い始めた柴犬リキと一緒にやって来ました。
家内は今年はおせち料理を作らないと言いながらも大晦日になると普段息子が食べれないと思われる料理(魚の卵、エビ、高野豆腐、筍、くわい、黒豆などの煮物類が主体)をいそいそと夜遅くまで作っていました。
やはり母親は息子には有難いものですね。重箱には詰めずに夫々大皿や鉢盛りにしたので写真は撮りませんでした。
和田さんファミリーの様に孫が大勢居らず、外孫が二人だけで内孫が居ないので私が元気なうちに早く跡継ぎを生んで欲しいと願っているのですが。

松栄:杉井さん 甲山からご来光は見えないですか。? 私の記憶では、カブトヤマの山頂付近は草原だったような記憶、なので相当昔の話ですね。(もう60年も前?)
まん丸い山に、フーフー言って登ったら何もない原っぱでした。車で六甲の山頂に上がって、1億ドルの夜景を見て、少し休んで、ご来光、という記憶もあります。
頂上の駐車場に来ていたカレー味のホットドックが今もわすれられません。何故か、絶妙の味で熱いのがとても美味しかった。そんな思い出もあります。
こちらはまだ1時間ほどありますが、新年、明けましておめでとうございます。

杉井:松栄さん 甲山山頂は仰る通り広い原っぱで、記念碑以外は何もありません。
周囲は高い木々に囲まれているため眺望はありませんが、木々の間からならご来光が見えるかも知れません。しかし写真撮影には不向きです。僅か309mしか無い低山で登山口から15分程度で登れるのですが、登山コースが8ツもあって階段ばかりのルートや直登ルートなど結構多様性があります。

丸木で~す 紅白歌合戦を二度も観て堪能しました。今年はアコーディオンを弾いて歌の年として暮らし、来年の競技界復帰にリハビリします。

斎藤: 丸木さーん おめでとうございます!次の2021お元気に病魔に負けないで戦いください。
投稿ナンバーワンの丸木さーん今年も健筆をお願い致します。

丸木で~す 新年はコロナ追放の年になる様に初詣で。毎年招いてくれてるレークショアのポルトガル人が、僕の病気で行けなかったのでポルトガルの大晦日料理を届けてくれました。

斎藤:そうでしたか。丸木さん 良かったですね。

和田: 丸木さん トロントの年頭の歌合戦の投票、私と恵子の2票は、投票して置きました。1メールアドレスに1票の権利が授けられるとの事、50年!!メンバーの皆さん是非丸木さんの「青い山脈」に清き1票をお願いします。良く聞こえませんでしたが赤い帽子をかぶった髭の丸木さんらしい人が歌っています。
集計結果は、出次第HPに発表するそうです。

丸木で~す 正月三日間の視聴者による投票集計により四日に当選者が発表されますので、下記のサイトを開けて僕の蛮声を聴いてください、よろしく。 jccc.on.ca

杉井:丸木さん 新年おめでとうございます。
トロント歌合戦の丸木さんのサンタクロース姿での青い山脈歌唱を拝聴し、投票しました。病気とは思えない若い声で感心しました。早く完治されて来年のマスターズ大会でお目に掛かれるのを楽しみにしています。

丸木で~す 赤いチロル帽はデンマークのコペンハーゲンで買いました。当選すれば歌で癌を吹っ飛ばし、次は小林ホールでの舞台です。2022年には杉井さんの眼の前で世界新記録樹立してみせます。

倉八:丸木さん、和田さん、みなさま 久留米からはなです。
皆様明けましておめでとうございます。コロナコロナで1年が明けました。今年こそ良き年になりますよう祈っております。
丸木さん、JCCC Master of the Micを開いてみました。もちろん丸木さんに1票を入れましたよ。スマートになられましたが、今までが少々太り気味??
背丈と丁度良いくらいに思えます。病を乗り越えての歌唱、応援してます。

丸木で~す 清き一票有り難く拝受致します。当選すれば、晴れて日系文化会館の舞台で アルプスの牧場 を唄います。これからリハビリに励み2022年の5月には神戸で、6月には福岡で競泳世界一の表彰台に立つつもりで頑張ります。

東海林:「若く明るい歌声」でしたね。唄う基本である(西条八十の)歌詞をハッキリ発音されていて、とても良かったです。夢を与えてくれた故郷の六甲山脈を思い出しながら聴きました。

丸木で~す 僕も六甲の山並みが懐かしく、トロント紅白に初出場した際には六甲に降る雪をテーマにした映画音楽の新雪を唄いました。2回目には野球小僧を、バットを持って相棒が投げる球を打ちながら唄いました。

浅海: 和田さん、榎原さん、皆さんへ、 明けましておめでとうございます。旧年中は御世話になりました、特に榎原さんには御世話になって居ります。厚く御礼申し上げます。今年も宜しくお願いいたします。
 さて、私は転載中の江崎道朗著「コミンテルンの謀略と日本の敗戦」を読むことで日本人は簡単にソ連、コミンテルンの謀略に洗脳され、日本の国は大東亜戦争に於いて完敗したことを知りました。そして現在進行中の米国大統領選挙に大量の不正投票で得た票で民主党大統領候補が勝利するかもしれない状況であり、之には中国共産党(中共)の関与が確実視されております。米国では20年前頃から国の左傾化が顕著であり、その大学生の70%、メデイアの90%は社会、共産主義を肯定する傾向にあるとか、民主党の元大統領であったオバマ氏の両親は共に共産党員であり、彼自身も共産主義人生を生きた人であったといいます。共産主義は現存秩序を、つまり家族、伝統、文化、国家というあらゆる人間の共同体を破壊し、現存の社会に一大カオスを作り出し、国家、体制の変革を可能にすると言うもの、共産主義は国家の存立と覇権の道具であって謀略と陰謀工作がその外交である。こう見てくると今年の中国共産党の謀略目標の一つは日本に関するもに違いありません。尖閣諸島の領有権問題、靖国参拝の問題は彼らの格好の対日侵略膨張政策の材料であります。日本の国の21世紀に於ける最大の試練はこの問題をいかに阻止するかであると思う。今、武器を携帯した中国人が尖閣諸島に上陸してきたら皆さんならどうしますか。米国の大統領がこの一月二十日に民主党出身者に決定したらどうなるか、真っ赤に染まった大統領、日本を支持することはあるまい。日本人の智慧と勇気が試されるのです。我々は討論熟慮して中共そして赤い米国大統領を牽制し、尖閣諸島、沖縄等の我が国土を守る方策を共に考えて見ようではありませんか。最後に和田さん、榎原さん、皆さんの健康と御多幸祈って居ります。

榎原:浅海さん、和田さん、皆さん 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
今回の米国大統領選に関わる不正選挙疑惑は、日本にとっても決して対岸の火事ではありません。この大統領選はトランプ候補とバイデン候補両者の単純な選挙ではありません。米国の共産主義化勢力とこれを阻止する米国愛国者との戦いです。不正投票が発覚後、その行方に注目していますが、米国は想像以上に社会主義化(共産主義化)が進んでいます。一方、日本も気が付かない内に、米国並みの社会主義化が進んでいます。日本や日本人の特殊性により僅かながらその進行状況は米国ほど酷くはありませんが、両国ともに五十歩百歩といったところでしょうか。本来ならば、この米国の出来事を通して、日本の社会主義化に気が付かなければいけないのですが、反日偏向大手マスコミの意図的な隠ぺい報道の為に、殆どの日本人は米国で起きていることを知りません。最近は、日本でも東京、大阪、名古屋の大都市で数千人規模の「トランプ候補応援、日本マスコミへの抗議デモ」が開催されましたが、勿論地上波放送や大手新聞社ではこのデモを報道していません。明らかに、彼らは確信犯です。今後の大統領選の結果如何では、必ず彼らの存亡危機がやって来ます。
一方では、日本や北米に住む日本の若者達が、生業を持っているにも関わらずに独自の情報収取をしながら米国の実状をSNS上で日々日本に伝えています。更に、沖縄在住の保守派政治活動家我那覇真子さんも、独自に米国入りしてコロナ禍の最中にもかかわらず、関係者のインタビューや現場のビデオ動画を日本に発信しています。本来ならば、これら現地での報道取材は、大手のマスコミがすべきことです。しかし、海外の共産勢力の圧力により、一切米国の実状を報道していない。余りにも、善良な日本国民を愚弄しています。私は彼ら日本の若者が、今回の米国での出来事をキッカケに、報道精神を本来あるべき姿に変えてくれると信じています。彼らのこの自発的な活動は、「日本を自分達の手で守りたい」という愛国心から来ています。特に、お金儲けの為の経済活動ではありません。彼ら若者がこれからの日本を良い方向に導いてくれることを期待しています。

池田:榎原さん その通りですね、日本国内の人達は本当に何を知っているのか想像もつきませんが貴方が申されているとおりではと想像しております。
菅総理は凄いと思っていたのですが、今の状態だと不安が湧き始めて何を計画しているのか分からない感です。
米国内も誰が何を企んでいるのか ? いずれにしても暴動、内乱など起こしてほしくないです。
6日、その後どう決断するのか米国内の安定と安全を保ちトランプ大統領が政権継続するならば共産主義者との闘いになりますが日本はどう対称するのか見ものです。菅総理が駄目なら安倍晋三前総理が立候補も考えられるのではと想像しております。

榎原:池田さん、皆さん 菅総理に欠けているのは国家観です。ですから、彼が日本をどういう方向に導きたいのか今一分かりません。携帯料金の値下げとか改革とかは、どちらかというと国のリーダーが国民に対して口に出す言葉ではないと思います。国家観が無くて「改革改革」と叫ぶので、国民も不安になってしまうし、改革の中味よりも改革が全て正しいと善良な国民は勘違いしてしまう。こういう危険性をはらんだ政権です。そして、その他の殆どの閣僚も国家観がありません。選挙で選ばれた政権ですから、応援していますが、残念ながら短命な政権で終わると思います。では、他に選択肢はあるのか?あえて挙げれば、安倍元総理しかいませんね。政治家は国民(有権者)が育てると言われます。大手マスコミが一勢力に有利な報道をしている限りは、残念ながら、立派な政治家は育たないと思います。余り感心は持っていませんが、未だ桜の会云々で騒いでいる様です。国民に知恵を付けさせないことに専念する日本の大手マスコミは間違いなく売国奴です。

↑このページのトップヘ