私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

タグ:オセアニア

ニュージランドに移住した小百合一家は、元気に幸せに過ごしているようです。

ニュージランドに移住した3女小百合は、孫2人と家族4人で南島のクライストチャーチで元気に過ごしているようです。これまでに3度ニュージランドに出かけていますがその内、又出かけたいと思っています。
家族の写真を勝手に掲載するな云われており暫く遠慮していましたが、今回許可を得て、最近の娘たちのWhatsAppから借りて久し振りに掲載、紹介して置きます。男ばかり5人の孫の一番上のペードロ悟君、2番目のマルコ顕彰君の写真が中心ですが、山登り、サイクリングを楽しんでいるようです。

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ニュージーランドが銃規制強化へ 凄惨なテロを受けてアーダーン首相が会見【ハフポスト日本版】より
 
ニュージーランドが銃規制強化へ アーダーン首相「今回の恐ろしいテロから10日以内に、この国をより安全にする改革を発表します」
人口500万人のニュージーランドには、約150万丁の銃が流通している。
 
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HagenHopkins via Getty Images


凄惨な銃乱射事件を受けて、ニュージーランドは銃規制を強化することになった。
ジャシンダ・アーダーン首相は318日、2カ所のモスクで50人の命を奪った銃乱射事件を受けて、数日以内に銃規制法改正の改正案を発表すると、記者会見で明らかにした。
白人至上主義者と憶測されるオーストラリア人のブレントン・タラント被告(28)は16日、殺人罪で起訴された。タラントは答弁なしで再拘留され、45日再び出廷し、更なる罪で起訴されると推測される。
この事件を受け、内閣が新たな銃規制法について原則合意に達した後に、記者会見を開いたアーダーン首相。「今回の恐ろしいテロから10日以内に、この国をより安全にする改革を発表します」と語った。
 
ニュージーランドの銃規制の現状は
南島のクライストチャーチで315日、礼拝中のモスクで50人が命を失い、多くが負傷を負った今回の銃乱射事件。ニュージーランドの多くの人々にショックを与え、早急な銃規制の厳格化への呼びかけに繋がった。
ニュージーランドは人口500万人ほどだが、約150万丁の銃が流通している。銃を保持する為の年齢制限は16歳以上、セミオートでは18歳以上だ。
ラジオ・ニュージーランドがレポートした警察資料によると、2017年に申請された銃ライセンスのうち、99%が承認されたという。
ニュージーランドでの基準的な「Aカテゴリー」ライセンスの取得には、警察と身元調査の後発行される。
銃保持者は登録されるが武器は登録されない為、誰が幾つの武器を所持しているか監視できていないのが現状だ。

≪ニュージランドの孫たちの健脚振りに驚いています≫三女小百合のWhatsApp書き込みより。

前回は、小百合のFACEBOOKの書き込み(英語)を紹介しましたが、今回は家族間の連絡簿として使用しているWhatsAppの書き込みを借りて孫達の健脚振りを紹介します。6歳前のペドロ君と洋君より半年早い3歳半のマルコ君が両親に着いて山道を12㎞を歩くとの驚異的な報告です。12㎞と云えば小幅の子供の足では万歩計を付ければ2万歩以上を記録する事間違いない。歩幅を35センチで単純計算すると34万歩以上になる。驚異的な健脚である。是非彼らと歩いて見たいと思うようになりました。
洋君は、口は達者になっているが、歩きは苦手の様で直ぐに抱っこをねだる。
交信は、ポルトがル語となっているが、金曜日が祝日で休みだったようで家族で近くの山に遠征、キャンプに出掛けていたようです。夜中にキャンプ内にいた者の事故で腕の骨をおり夜中にキャンプ場までヘリコプターの救援隊が来て着陸の為に小百合たちのテントを移動させる必要が出て子供を寝かせたままテントを移動させると云うハプニングもあったそうだ。ペドロがおにーちゃん振りを発揮して弟のマルコを助けている様子は、微笑ましい。仲良く育って欲しいものだ。
私はブラジル移住を選択したが、小百合はニュージランド移住を選択した。見ている限りブラジルに残っている娘二人より自然に恵まれたニュージランドへの移住は、良かったようだ。前便では、小百合の働き場にペードロ君が見学を兼ね同行し花の収穫や花束作りを手伝ったら6才未満のペードロ君にも労賃を払って呉れてペードロ君の人生最初の稼ぎを記録したとの話を聞き、年齢に関係なく仕事への正当な支払いを実施するニュージランドの賃金への考え方に感心した。ブラジルでも小さな子供が靴磨きや飴玉と売ったり小銭をねだって働いている?のを見かけるが、ニュージランドでは、年よりの婦人のバス運転手を見て驚いたりペードロ君が金を稼ぐ話には驚かされる。元気に生きて居れれば、一緒に日本を旅して見たいと願っているが、、、、実現するかどうか?
元気なペードロ君とマルコ君の写真と共に小百合の書き込みを紹介しておく。


Gente, feriado aqui hj(sexta), estamos indo numa expedição em mount Somers! Volto domingo!

Estamos de volta! Expedição foi um sucesso! Marcoe Pedro caminharam mais de 12km de trilhas, com
subidas, descidas e pedras norio!
Uma aventura! Teve até resgate noturno de helicóptero... Umapessoa que caiu e quebrou o braço. Nossa barraca (verde) na frente do hut teveque ser movida (com os meninos dormindo dentro!) pro helicóptero poder pousar!
Umpouco de música e desenhos relaxando no hut!
Sempre uma logística pra levar tudo! Pedro fez questão delevar um livro de leitura, 2 livros de colorir (1 pra ele e um pro marco!) e ascanetinhas! Carregou tudo na mochila dele, além de um casaco e lanche!

Pois, achei que ia serpuxadinho pro Pedro caminhar tudo mas ele foi e marco não quis ficar pra trás!Levei a mochila pra carregar ele mas ele andou até o hut! Me surpreendeu!

Feliz mesmo com o"estilo de vida" e as escolhas que fizemos! Foi um final de semanamágico!

Precisava ver marcoescolhendo com cuidado as pedras no rio e botando enfileiradas. Ele disse:mamãe, esse é um trem, esse é um boat, jet ski, carrinho... Brinquedos pra todomundo, pode escolher! Natureza e imaginação é tudo!




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ニュージランドの孫ペドロ君とマルコ君の2016年最後の写真(小百合のFACEBOOKより)

今年3月7日より30日まで24日間ニュージランドに行き孫のペドロ君、マルコ君の成長振りを見て来ましたが、マルコ君も2歳になり近くの保育所に週20時間は、ペドロ君と一緒に無料で見て貰えるようになったそうでニュージランドの育児は、恵まれているようです。小百合夫婦は、相変わらず好きな山登りを家族全員で楽しんでいるようで幸せなのでしょう。最近の小百合のFACEBOOKに孫たちの写真が掲載されていたので借りて今年最後の孫たちの写真として掲載して置く事にします。

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≪NZ南島でM7,8の地震発生≫ 麻生さんから速報が届きました。

和田さん
日本ーイタリアーチリと地震が移動して、今度はニュージーの南島のクライストチャーチより93kmの地点で、M7,8の地震が発生しました。余震が続いておりM6と云うから、半端ではありません。
娘さんは、NZの南島ですか?御見舞いたしますが、まだ被害の状況など報道されていません。
麻生


麻生さん 早速の情報有難う。3女小百合は、クライストチャーチの町中に住んでいます。前回の日本人語学生の犠牲者を出しカテドラールが崩れ落ちたクライストチャーチ地震の前から住んでいるので今回も大丈夫と思いますが、コンタクトしてみます。まだこれと云った地震の情報は報道されていませんが、早いですね。情報キャッチが。。。今後の情報に注意します。お知らせ有難う。


麻生さん ご心配おかけしましたが、クライストチャーチの小百合と連絡が取れ地震は、夜中に起きたそうでペードロ君が驚いて目を覚ましたそうですがマルコ君は、気も付かずに寝ていたそうです。住んでいる家では、これと云った被害はなかったそうですのでご安心下さい。

早急に連絡が取れ安心しました。有難う。


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