私たちの50年!!

1962年5月11日サントス着のあるぜんちな丸第12次航で着伯。681名の同船者の移住先国への定着の過程を戦後移住の歴史の一部として残して置く事を目的とした私たちの40年!!と云うホームページを開設してい居りその関連BLOGとして位置付けている。

タグ:オリンピック

平成30年秋の叙勲 7管内で17人が受章 サンパウロ新聞WEB版より

右上から高橋氏、貞方氏、元山氏、石井氏、安見氏、宮本氏、丸岡氏、スズキ氏、梅田氏、西尾氏、岩原氏、有田氏、金城氏、原氏、ミウラ氏、トーレス氏、長井氏
 平成30年度秋の叙勲として、在ブラジル日本国大使館管内3人、在サンパウロ(聖)総領事館管内5人、在リオ総領事館管内2人、在クリチバ総領事館管内3人、在マナウス総領事館管内1人、在レシフェ総領事館管内2人、在ベレン領事事務所管内1人の計17人(うち、外国人叙勲は10人)がこのほど決定した。叙勲受章者は次の通り。
【邦人叙勲】
◆高橋實氏。旭日双光章。94歳。ブラジリア市。聖州グアララペス市臨時市長、ブラジリア連邦区日伯体育娯楽協会会長などを歴任し、伯国での日系人の地位向上に貢献。
◆貞方賢彦氏。旭日双光章。76歳。聖州コチア市。ブラジルヤクルト商工(株)代表取締役社長、ブラジル日本商工会議所会頭を歴任。ヤクルト商工設立メンバーの1人として渡伯し、法制度や商習慣の違いから生ずる諸問題の解決に尽力することで、同社の発展及びブラジルでの日本企業のイメージ向上に貢献。
◆元山光男氏。旭日双光章。89歳。聖州アラサツーバ市。アラサツーバ日伯文化協会会長、ノロエステ連合日伯文化協会副会長を歴任。アラサツーバ日系社会で日本語モデル校の創設や太鼓グループ創設に携わり日本文化の普及に尽力。
◆石井千秋氏。旭日単光章。77歳。聖市。柔道家
及び柔道場経営者。伯国柔道界初となる五輪メダルを獲得し、ブラジル社会に柔道ブームを巻き起こし、日本発祥の武道である柔道の認知と普及に貢献。現役引退後は自身の道場で、聖州柔道連盟の強化コーチとして選手の育成に努めた。
◆安見清氏。旭日単光章。78歳。リオ州ペトロポリス市。元アタ燃焼機工業(株)取締役社長で現ペトロポリス日系協会会長。ペトロポリス市での対日理解の向上及び日伯の文化交流に大きく貢献。
◆宮本倫克氏。旭日単光章。75歳。アマゾナス州
マナウス市。エフィジェニオ・デ・サーレス移住地自治会会長、西部アマゾン日伯協会第1副会長などを歴任。エフェジェニオ・デ・サーレス移住地内の相互の親睦を深める一方、移住地外のブラジル人社会やマナウス市への進出日本企業との積極的交流にも尽力。
◆丸岡義夫氏。旭日双光章。71歳。パラー州アナニンデウア市。元コケイロ日本人会会長、元汎アマゾニア日伯協会会長、元北伯日本語普及センター理事長。汎アマゾニア日伯協会の周年行事を成功に導き、同協会機関誌の編集や発展にも寄与。日本語能力試験をベレンへ誘致した他、北伯地域の日本語教育普及活動に貢献。
【外国人叙勲】
◆タエ・スズキ氏。旭日中綬章。73歳。聖州。サンパウロ大学日本文化研究所所長、ブラジリア大学文学部外国語・翻訳学科日本語コース教授などを歴任。ブラジル国内外の名門大学で40年以上にわたり日本語を教え、日本語普及に寄与。
◆梅田寛ワルデマル氏。旭日双光章。66歳。ブラジリア市。ブラジル中西部日伯協会連合会副会長、ブラジリア日伯文化協会副会長などを歴任。非日系人を含む地域住民間、また現地行政と日系社会の連携強化に貢献。

◆西尾義弘ロベルト氏。旭日双光章。75歳。聖市。伯日文化社会統合協会会長、ブラジル日本文化福祉協会副会長を歴任。
 宮坂国人財団で日系団体の活動支援及び日伯文化交流促進に尽力。

◆岩原勝一氏。旭日単光章。85歳。聖州スザノ市。スザノ文化協会会長、汎スザノ文化体育農事協会評議委員会委員長などを歴任。スザノ市での日本文化イベントの実施や日本語教育の活性化等を通じて現地での日伯交流促進に尽力。
◆有田久雄氏。旭日中綬章。73歳。リオ州ペトロポリス市。元国立産業財産権庁長官。ブラジルでの日本の知的財産の保護及び知的財産分野の日伯間交流の促進に寄与。
◆金城芳光ロベルト氏。旭日双光章。71歳。パラナ州ロンドリーナ市。ロンドリーナ市議、ロンドリーナ沖縄県人会会長などを歴任。ブラジルでの日系人の地位向上及び日伯間の相互理解の促進に寄与。
◆原清ルイ氏。旭日双光章。66歳。パラナ州クリチバ市。現クリチーバ日伯文化援護協会会長、元ブラジル出稼ぎ協会会長。日伯間の友好親善及び相互理解の促進に寄与。
◆テレーザ・ミホコ・ミウラ氏。瑞宝双光章。63歳。パラナ州クリチバ市。元在クリチバ総領事館現地職員。日本国在外公館活動に寄与。

◆オギバウダ・デバイ・ソウザ・トーレス氏。旭日双光章。80歳。バイア州サルバドール市。現バイア州伯日文化協会会長、元サルバドール・カトリック大学音楽院教授。
 音楽を通じた日本的精神を伯国音楽分野にも浸透・発展に尽力。バイア州伯日文化協会を創立させるなど、日伯両国の文化交流及び相互理解の促進に貢献。

◆長井忠雄氏。旭日双光章。83歳。ペルナンブコ州レシフェ市。現ナガイ道場館長、元レシフェ日本文化協会会長、元ペルナンブコ柔道連盟会長。
 ペルナンブコ柔道連盟を創設し、同州全体に柔道を普及させ、礼儀を基本とした日本の柔道普及に貢献。

2018年11月6日付
石井千秋氏、平成30年度秋叙勲受章祝賀会の開催のお知らせ

ブラジル稲門会長期組各位

此の度、本年度、日本国、秋の叙勲の発表があり、我がブラジル稲門会の石井千秋先輩が旭日単光章を受章されることになりました。

就きましてはブラジル稲門会の幹部及び長期組有志の方々で祝賀会を開き、石井先輩の栄誉を称えるとともに皆さんでその喜びを分かち合いたいと思います。

天野会長からはご自宅を祝賀会の会場として提供していただけることになりましたので、日時は12月22日〔土)のお昼〔12時)から、祝賀会を開催したいと思います。

恐れ入りますが出席の可否(人数)を至急お知らせ下さい。(出席者の人数次第で料理を仕出しにするか、一品持ち寄りにするか、決めたいと思います)。

以上、よろしくお願い致します。

ブラジル稲門会 幹事長 足立 操

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石井千秋氏

◆石井千秋氏。旭日単光章。77歳。聖市。柔道家

及び柔道場経営者。伯国柔道界初となる五輪メダルを獲得し、ブラジル社会に柔道ブームを巻き起こし、日本発祥の武道である柔道の認知と普及に貢献。現役引退後は自身の道場で、聖州柔道連盟の強化コーチとして選手の育成に努めた。

第36回バーチャル座談会 ピョンチャン冬季オリンピックに付いて語る! その2 


ピョンチャン冬季オリンピックに付いて語る!は、このその2で終了しますが、2月に無事閉幕しているのに3月の県連ふるさと巡りのハワイ、日本への3週間の旅が入りつい延び延びになって居ましたが、今週始まるワールドカップロシア大会のバーチャル座談会を開催するにあたりどうしても先にアップして置く必要が有ることから週末に急いで纏めました。何とかBLOGより拾い集め終了する事が出来ました。スポーツの祭典、オリンピックが政治の道具に使われたり何かと後味の悪いピョンチャン大会でしたが、多くの方からの参加、発言があったことが分かりホームページに残して置くことは、意義のある事だと思います。参加有難う御座いました。写真は、毎日新聞の下記写真をお借りしました。【平昌五輪】閉会式で入場する日本の選手たち=平昌五輪スタジアムで2018年2月25日午後8時27分、手塚耕一郎撮影

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和田:ブラジルでもオリンピック6回出場選手が6人いるそうです。平昌冬季オリンピックは、25日(日)に閉会式が行われますが、バーチャル座談会も1回で済むのか2回まで必要なのか、不明ですが、閉会式に合わせて終了させて頂きます。南半球の暑いブラジルでは、カーニバル時期と重なり余り話題にも上がらなかったですが、それでも地元紙の16日(金)付けでオリンピック参加6回目のミネイラ(ミナス州出身)のJAQUELINEさんが紹介されていました。ブラジルには、オリンピック参加6回の実績を持つ選手が、女子サッカーのFORMIGAさん、ヨットの選手、TORBEN、SCHELDO選手の二人、乗馬のRODRIGO選手、日系の卓球のユーゴ尾山選手に続き6人目の6回出場選手になったそうです。
JAQUELINEさんは、現在42歳で3歳と6歳の2児の母親でアテネと北京の夏季オリンピックにもマウンテンバイクの種目で参加しており冬季オリンピックは今回で4回目だそうです。今回参加したクロスカントリーでは、参加者90名中の74番になり南米選手ではトップの記録を残したそうです。次回の冬季オリンピックに参加出来れば通算7回目の全人未踏の記録になる事から出来れば新記録に臨みたいとの意欲を見せているようです。凄い人がいるものですね。
新聞の写真を紹介して置きます。ゼッケン73は、74位に近いもので南米チャンピオンと云えるかも知れませんね。

麻生: 皆さん スピードスケート女子追い抜きで金を獲得。これで日本チームの金は3個となった。
スピードスケート女子追い抜きとは、3人が同時にスタートし順位を入れ替わりながら、女子は400mを6周すべり、最後に3人目がゴールしたタイムをそのチームの記録とする競技。2006年のトリノ大会より正式種目になった。

≪日本、女子追い抜きで金 冬季最多11個目≫毎日新聞速報。【平昌(ピョンチャン)・岩壁峻】平昌冬季五輪第13日の21日、スピードスケート女子団体追い抜きで、高木美帆(日体大助手)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)の日本は、2分53秒89の五輪新記録でオランダとを降して、金メダルに輝いた。日本勢今大会11個目(金3、銀5、銅3)のメダルで、1998年長野大会の10個(金5、銀1、銅4)を上回り、冬季五輪史上最多になった。
高木美は1500メートルの銀、1000メートルの銅に続くメダル。冬季五輪の1大会で3個のメダルを獲得するのは、長野大会金2個、銀1個のノルディックスキー・ジャンプの船木和喜以来、日本選手で2人目。

和田: 麻生さん速報有難う。政治問題は別にして日本勢は、良く頑張っていますね。自国の札幌、長野で行われた時より上回るメダル獲得、イタリア、スイスを抜き世界10位に着けています。残り3日、まだメダルは取れそうですね。日本頑張れ!

石田: 麻生様、連絡、ありがとうございます。良くやった。バンザーイ!

古谷: 皆さん 標記競技で日本チームが優勝しました。良くやりました。おめでとう。処で、この競技「Pursuit」と呼ばれますが、競技でこの単語(追跡)が使われる意味が分からず、不思議に思っていました。
調べた処、チーム・パーシュートとは、一組三名のスケーターチームがふた組、400米リングの反対側に立ち、スピードを競う競技の事。男子は八周(32百米)、女子は六周(24百米)を滑ります。
三人のスケーターは先頭を風よけにして、縦一列体をくっつける様にして同じスピードで滑りますが、走行中、縦一列の走行順位が同じであってはならず、全員が必ず最低一周は先頭に立たねばなりません。これがパーシュートの意味の様です。

駒形: さすが 古谷さんです。よく調べて教えてくれました。疑問解消です。有難うございました。今後もよろしくね。

和田:ブラジル選手(と云ってもアメリカ生まれのアメリカ育ち)のイザドラ・ウィリアムさんが話題になって居ますね。フギア・スケートのショートプログラムで30人中17位で予選通過、2日目のフリープログラムにブラジル人として初めて滑るとの嬉しいニュースです。頑張って欲しいですね。
平昌五輪=イザドラ・ウィリアムズ=ブラジル人として初の女子フィギュア、フリーに進出 ニッケイ新聞WEB版より2018年2月23日 写真:イザドラ・ウィリアムズ(Abelardo Mendes Jr./Min Esportes)
 韓国の平昌で開かれている冬季五輪の女子フィギュアスケートで、ブラジルのイザドラ・ウィリアムズ(22)が、現地時間21日に行われたショートプログラム(SP)で55・74ポイントの自己最高点を獲得、出場30人中17位で、現地時間23日に行われるフリープログラム(FP)に進出した。
 女子フィギュアスケートはSPとFPの2日に分けて行われ、合計得点で順位を競う。FPの滑走に進めるのは初日のSPの上位者24人までだ。
 国土のほとんどが熱帯地帯に属し、冬季スポーツの伝統のないブラジルにとって初の、五輪女子フィギュアスケートFP進出は、ブラジル国内で大きな反響を呼んでいる。
 イザドラは前回のソチ五輪にも出場したが、その時のSPは40・37点の最下位に終わり、FP進出を逃していた。
 「不本意な結果に終わったソチ五輪の借りを返す事は私のスケート人生における贖罪。絶対にFPには進まなければならないと、とても大きな重圧を感じていたけれど、それももう終わり。今はプレッシャーから開放された気分」とイザドラは振り返った。
 ブラジル人の母と米国人の父を持ち、米国ジョージア州に生まれたイザドラは、5歳でスケートを始めた。
 13歳の時に自身の練習と、演技の姿を撮ったビデオを、ブラジル氷上スポーツ連盟(CBDG)に送ると、ブラジル代表として認められた。その後、ジュニア部門からシニア部門へと活躍を続け、ブラジルフィギュアスケートの代表者役を務め、2013年にカナダのロンドンで行われた世界選手権では25位とブラジル人としての最高位を記録した。
 2017年に両親と住むバージニア州から離れてニュージャージー州に移り、イゴール・ルカニンとクリステン・フレーザーに師事したことで、イザドラの成長は促進されたとブラジル紙は分析している。
 イザドラは、FPの演技を前にして、「他の選手がどんな演技をするか、私はコントロールできない。でも私は私の演技をコントロールできる。FPでは全てのジャンプをノーミスで決めて、力強く、優雅にセクシーに滑りたい」と語った。(22日付ブラジル各紙より)

産経新聞WEB版:【平昌五輪】会場近くに「慰安婦像」…政治利用禁じた五輪憲章の精神どこへ  
「平和の像」。平昌(ピョンチャン)冬季五輪の氷上競技会場がある江陵(カンヌン)のオリンピックパーク北側にある「鏡浦(キョンポ)湖」の周りを歩いていると、英語と韓国語でこう書かれた碑文を見つけた。隣にあったのは、いすに座った少女の像。いわゆる慰安婦像だ。
 平昌五輪の開催が決まった後の2015年8月5日に市民団体が立てたもので、大きさはソウルの日本大使館前にあるものと同じ程度。像の首には黄色いマフラーや花飾りがかけられていた。
 鏡浦湖は江陵でも有名な観光地で、ほとりにある展望台から夜に湖面を見ると、月が湖に映り込む幻想的な光景が楽しめることで知られる。像はオリンピックパークから数キロ離れた反日独立運動の英雄をたたえる「3・1運動万歳記念公園」の中にあり、徒歩でも15〜20分で着く距離だ。
 IOC(国際オリンピック委員会)が定める五輪憲章は「いかなる政治的宣伝活動も禁止」としている。五輪開催地となり注目が集まるなか、地元報道では、像の除幕式で市長が花飾りをつける様子が報じられた。
 開会式では、北朝鮮の応援団が島根県の竹島(韓国名・独島)が入った「統一旗」を振っていた。韓国政府が民間に限りこの旗の使用を認めたため、会場周辺で韓国人市民団体が「独島入り統一旗」を振る姿が見られた。
 スポーツの祭典である五輪。その開催地なら、「いかなる種類の政治的な宣伝活動は認められない」との五輪憲章にのっとるべきではないのか。静かにたたずむ像を前に、そう感じた。(桑村朋、写真も)

麻生:皆さん
女子スピードスケートマススタートで高木采那が金を獲得。
これで日本の金は4個となった。
スピードスケートマススタートとは、各選手が一斉にスタートしリンクを16周する。着順1-3位までは着順だが、4位以下は途中、4周ごとの途中順位(1位5点、2位3点3位1点)の合計点で順位を決める新種目。

スピードスケート女子マススタートで高木菜那選手が金メダル。団体パシュート(追い抜き)に続く2枚目です。今大会で金銀銅3つをとった高木美帆選手は妹です。
スピードスケート女子マススタートで金メダルの高木菜那選手。「(転倒した)佐藤(綾乃選手)の分まで金メダルをとりにいくぞと臨んだ。最高の滑りができて、最高のオリンピックにできて本当に良かった」と語りました。
和田:麻生さん速報有難う。競技最終日に又又金ですか。凄いですね高木姉妹は、金、銀、銅を取った高木美帆さんは、妹さんだそうですね。美帆さんの報奨金(どこから出るか知りませんが)が1600万円とかでしたが金2個のお姉さんは幾らになるのですかね?バーチャル座談会も此処に来て話題が出て来ました。愈々閉会式ですね。バーチャル座談会もそろそろ終わりです。微笑み外交の結果は?オリンピック競技場近くの公園に慰安婦像があるとか、安倍総理暗殺とか、イバンカさん拉致とか物騒な話題も出たりしましたが、無事終わって欲しいものです。

麻生:和田さん スピードスケートの高木美帆さん(日体大助手)は、サッカーの腕前も素晴らしく、プロがスカウトに御百度を踏んだらしいです。スケートとよさこいダンスで鍛えた脚力のシュートのスピードは、プロがよだれを流すそうです。
3月18日のパラオリンピック終了までは、何も起こらないでしょうが、それ以降は、物騒な話が、出てくるでしょう。アメリカは、米韓合同演習に手薬煉を引いていますが、韓国はヤル気なし。米韓関係が険悪になるでしょう。
3月18日はロシアの大統領選挙の開票日(?)か何かです。

丸木で~す カーリングも含めスケート競技は上出来でした。問題はスキー競技です。日本にも日本アルプスがあるのですから、ドイツ、スイス、フランス、オーストリー、イタリーに負けない様アルペン種目ももっと頑張ってほしいものです。ノルディック種目では高梨選手あっぱれでした。

のらくろ: スピードスケートマススタート ルールがよ~わからん 変なヘルメットしているので、ショートトラック競技かと思って見向きもしなかった。
> のらくろさん 今回、初めて正式競技として始められたようですね。日本人が初の女王になったとの事で嬉しいではありませんか?金を2個目との事で名を残しますね。高木姉妹おめでとう。

和田:≪平昌冬季オリンピックは、無事終了しました≫ ≪和やかなフィナーレ 閉会式、選手77人参加≫毎日新聞WEB版よりお借りしました。【平昌・岩壁峻】平昌冬季五輪は25日、17日間にわたる熱戦を終え、夜8時からの閉会式でフィナーレを迎えた。各国・地域が整然と入場行進をした開会式と異なり、閉会式では各国選手らが群れをなして歩くように、和やかに入場。日本選手団もサンライズレッドのコートに紺色の帽子やマフラーをまとい、手を振りながらスタジアムに入った。式の最後には各国・地域の選手らが一緒になり、音楽に合わせて踊るなど、戦いを終えてリラックスした表情を見せていた。
 式には日本選手団から、フィギュア男子で連覇を果たした羽生結弦(ANA)、選手団主将のスピード女子500メートル金メダルの小平奈緒(相沢病院)、女子団体追い抜きで優勝した高木菜那(日本電産サンキョー)、美帆(日体大助手)姉妹、カーリング女子で日本勢初の銅メダルを獲得したLS北見のメンバーら、選手77人を含む130人が出席した(日本オリンピック委員会の事前のまとめによる)。会場の寒さや試合前の調整を理由に参加を見送った選手が多かった開会式の37選手に比べて大幅に増えた。
 式の終盤、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長のあいさつの中で、競技を通じてフェアプレーや友好の大切さを世界に伝えた参加選手の代表として、世界の五大陸や直近の五輪開催国の選手が紹介されて登壇。2020年東京五輪を開催する日本からも小平が、フィギュアスケート・ペアのリョム・テオク(北朝鮮)、バイアスロン男子で金メダル3個を獲得したマルタン・フールカデ(フランス)、開会式に続いて上半身裸に民族衣装の姿で注目されたノルディックスキー距離男子のピタ・タウファトフア(トンガ)らとともに、韓国への感謝を伝えた。
【平昌五輪】閉会式で入場する日本の選手たち=平昌五輪スタジアムで2018年2月25日午後8時27分、手塚耕一郎撮影

麻生:皆さん 平昌五輪の諸設備建設で、日本の技術協力なしでは、競技場は完成しなかった。
1)スケートリンク建設(氷面を平らにする技術) 2)人口雪(日本より設備供与)3)高飛び台建設 4)防雪ネット等である。しかるに、韓国は様々な面で、日本に嫌がらせを横行させた。倫理的にも許しがたいが、その最たるものは、開会式、閉会式とも日本選手が手に持ち、振る日の丸の小旗が日本にだけ、用意されていなかった。よって、日本選手団は、小旗なしで式を行進した(各国選手団は小旗が用意され、それぞれ。自国の小旗を振って行進した)。小旗は、開催国が選手団に用意されると決められており、それが用意されなかった、このような、露骨の嫌がらせはオリンピック史上、最初の出来ごとであろう。インターネット情報よりの転載だが、オリンピックには全ての政治色は厳禁と決められている。日本も遠慮せずに、世界に韓国の違反行為を訴え糾弾すべきと考える。

和田:バーチャル座談会の40年!!ホームページへの掲載がまだできていませんが、何とか時間を見つけて掲載したいと思っています。この麻生さんの書き込みをバーチャル座談会『平昌五輪について語る』の最後にしたいと思います。市場最高のメダル数を獲得したオリンピックでしたが後味の悪いオリンピックだったようですね。皆さんの書き込みは、時の記念としてきっちり残して置きたいと思います。コメント寄せて頂いた方にご協力、感謝の意を伝えて置きたいと思います。有難う御座いました。

サンパウロのマツエです。お話をお聞きして、日本政府もオリンピック関係者もお人よしにも程がある、と思いました。
もう終わったオリンピックですから、今更何を言ってもあちらの二枚舌に、敵わないと思いますが・・・
具体的には書きませんが、交渉のやり方が本当に下手糞と思います。
皆様の誰もが、そう思われている、とは思いますが。。。

麻生:松栄さん 仰る通りです。サッカーW杯日韓共同開催で日本が援助して建てたサッカー場の建設資金も、まだ未返済だと思います。平昌で援助した費用も返済は不可能だと思います。韓国は平昌五輪で膨大な赤字を出します。
文寅は日本の責任だから、日本に負担させる等、ホザイテイマス。(何で日本の責任か解らず)

麻生:≪平昌パラオリンピックー18日閉幕≫ 麻生さんからの速報が届きました。皆さん 平昌パラオリンピックが閉幕。日本勢のメダル数は金3、銀4、、銅3の合計10個だった。閉会式には小池都知事も列席。





第36回バーチャル座談会 ピョンチャン冬季オリンピックに付いて語る! その1 


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和田さん はなです 日本列島強烈な寒さです。久留米は昨日は積雪2センチ、-2度でした。今朝も積雪、雪がちらついていました。日中はお日様も出て雪は熔けましたが。
おせっかいですが、以下の文章「根県」とあるのは島根県のことでしょうか。しかしながら境港は島根県ではなく鳥取県です。島根県に隣接しているので間違えやすいのかもしれません。

和田:はなさん 日本は、大雪で大変なようですね。インフルエンザが流行って居たりオリンピックどころではなさそうですね。それでも4年に一度の冬季オリンピック、興味のある方も居られるかも知れませんね。開会から閉幕までは、バーチャル座談会としてFLWして行きます。
第1信が、間違い指摘で恐れ入ります。恵子の母親が境港に近い皆生温泉生まれで叔父さんが境港に住んでおられたので先年に行きましたが、もう亡くなられたようです、訪問時は、皆生温泉に泊まりました。不注意にお隣の県と表示してしまいました。大山に登りに韓国から週に一度大勢がやって来るとのNHKの報道でつい島根県と書いてしまいました。正確には鳥取県でしたね。学生時代に行った鳥取の砂丘は懐かしいです。ご指摘有難う。早速BLOGでは書き換えて置きました。

和田さん、はなです
ありがとうございました。
奥様のお母様が皆生温泉、叔父様が境港とは。私の育った島根と同じ山陰地方、不思議なご縁を感じます。浜田市も山陰では有数の漁港、獲り立ての新鮮な魚を漁師さんから頂いて朝からお刺身なんてこともたびたびでした。今では贅沢ですがフグの白子のお吸い物、今人気のノドグロも好物でした。
丸木さんが指導をされたという東京オリンピックで旗手をされた福井誠さん(故人)は姉と同級生で実家は私の家の近く、良く可愛がっていただきました。
クリチーバの石田さんのご実家が、私の生まれた山口県。
見えない不思議なつながりを感じます。
大山も懐かしいです。浜田にいる頃は山の会に在籍して冬は仲間とスキー、夏は勤務していた会社の広島支社管内の山好きの仲間と縦走したものでした。
国体県予選にも借り出された事を思い出しました。4人1組みで私は食料担当随分若い頃のむかし、むかしのお話です。
インフルエンザは娘がB型にかかりましたが、私たち夫婦は今のところ無事です。モコも雪の中を元気に走り回っております。

丸木で~す 学生時代に何回か登った伯耆大山は懐かしいです、スキーロッジの主人が風呂場の覗き穴で楽しんでおり、生きた豆が見えると僕達学生に色気話をするのを生き甲斐にしてる猟師でした。兎を仕留めた日はご馳走でしたが、殆どの日は冷凍烏賊が夕食でした。神鍋山も伊吹山も雪質が悪く、関西では大山と氷ノ山が最高でした。大学の高学年になってからはアルバイトの収入も増え、信州各地のスキー場で楽しみました。水泳部の合宿で親湯温泉に泊まった際には霧ヶ峰で滑降を楽しみました。僕の住んでるトロントは近くにスキー場があり、スキー天国ですが今は熱帯暮らしです。極寒のトロントを離れ、南米大陸でアフリカに最も近い灯台の下での熱帯暮らしでは、オリンピック前も平昌からのテレビ中継を観ても実感がわきません。ブラジルからの参加者がたったの9名ではブラジル人にはどこか遠い国のお祭りでしかないでしょう。

和田: 丸木さんの言う通りですね。ブラジル選手9人では国内では話題にならないですね。それでも今朝の地元紙CORREIO では、9人の選手の一人Michel Macedo選手19才が現地で練習中に怪我をして出場が出来なくなったとのニュースが出ていました。

丸木で~す されどオリンピック、日本は優勝候補選手を含め大選手団を送り込んでますから応援しましょう。開会前の話題として、思い出の冬季大会はイタリアンアルプスのコルチナダンペッツでの猪谷千春選手の回転競技の銀メダルでした。アルペン競技で三冠王になったオーストリアのトニーザイラーが俳優になり主演した「白銀は招く」が大ヒットした事でした。

和田:猪谷千春、トニーザイラー等往年の懐かしい名前が出て来ましたね。もう何年前の話でしょうか?やっぱりバーチャル座談会を引っ張るのは記憶力と話題豊富な丸木さんのようですね。宜しくお願いします。
トロントは寒そうですよ。斎藤さんが雪かき作業の写真を送って呉れているのでBLOGに掲載しておきます。

五十嵐:和田兄 諸兄 今回の韓国(南北朝鮮?)主催の冬季五輪で、小生が最も、そして唯一恐れているのは安倍首相とアメリカ副大統領を狙ったテロです。 もし現在の日本政界.経済界そして社会が安倍さんを失ったらどういうことになるか。考えても恐ろしいことです。 朝鮮人テロの大きいものでも。(1)伊藤博文(総督、元首相)ハルピン駅で安重根により射殺死)(2)上海の天長節祝賀会で愛国党朝鮮人の伊奉吉の水筒型にした爆弾で重光葵公使(後の外相)片脚切断、白川大将および上海在住日本人協会理事長ならびに理事数名死亡、野村大将片目失明、その他負傷者多数。 あらかじめテロの予測に備え、数十人の警官及び陸戦隊員が警戒していたにもかかわらず、この悲劇が起こった。逮捕された伊は「殺せ!」と叫んでいた。(3)近くでも二年前、ソウルでマーク リッパードアメリカ大使が韓国人金ジョンに大型ナイフで顔から肩まで切られ、あと1センチで心臓に達する傷を負った。現地ソウルで応急手術、日本へ搬送後再手術合計80針の縫合が行われ帰米した。歴史を紐といても、豊臣秀吉に無礼な国書を送り戦争となった。同様に維新後の閣僚たちを怒らせ、公使として北京に赴き平和的に説得すると主張した一代の英雄西郷さえも失うようになったのも<上にへつらい、下をさげすむ>、そして感情的に激昂する韓国人の悲しい業です。 近くでも、ソウルの街中で年寄りたちが日向ぼっこをしている公園で「日本時代、いいこともあったよ。」と云った92歳の老人の杖を近くにいた青年が奪って年寄りの頭を打ち殺してしまい、懲役6年になったのも最近の話です。興奮すると何をしでかすか、彼ら自身もコントロールできなくなるのでしょうか、国も人も。 明治の指導的論客の福沢諭吉は「韓国とだけは付き合はないようにしないと、我が国は迷惑をこうむるようになる」と繰り返し警告していました。

和田:五十嵐さん 有り得る恐ろしい想定提起ですね。そんな事が起こらないことを切に望みます。はなさんが云っているように『オリンピックは何事も無く始まり、何事も無く終わるといいのですが』に賭けたいと思います。平和の祭典オリンピックが政治に使われたり、テロ等と繋がる嫌な方向に流れない様に望みたいです。この時期に避けて通れない話題であり皆さんのご意見はバーチャル座談会として残して置くことにしますのでどんどんご意見を寄せて下さい。

麻生:五十嵐大兄 安倍首相に対するテロは有り得ますね。日本人選手や観客も、暴行に気をつける必要があります。幼少の頃から連綿と反日思想を植え付けられており、敵意すら持っていります。朝鮮人の感情を抑えきれない(抑えると、ストレスの余り、発狂状態になる)精神は、火病と云う精神病の一種で、朝鮮の民族病です。朝鮮人ほどDNAがお互いに似かよった民族はないそうです。中国の属国1千年の間の近親結婚が原因ではないだろうかと言われています。世界で、嫌われ度ナンバーワンの韓国はクセだらけの民族で福沢大先生が言うまでも無く、まともに、付き合いきれない民族だと思います。

丸木で~す アメリカの警護陣はともかく、日本の警護人は手薄でしょうね。過去の事件に顧みても、北鮮のテロよりも韓国人による日本要人暗殺の可能性の方が高いと思います。奇しくも、東西ドイツに分かれていたミュンヘン オリンピックで、イスラエル選手が全員殺害されたオリンピック史上最悪の事態の例もあり。日本の宰相たる者、触らぬ神に祟りなし。今からでも遅くないから南北に分かれてる朝鮮での開会式臨席を取り辞めたほうが無難の様ですね。オリンピックの開会式が始まったのに、こちらパライバ州のテレビチャンネルではどこも放映してません。

和田: 丸木さん 日本経済新聞は、力を入れていますね。見応えがあります。
当地、ポルトアレグレでは、ゼロ オーラ、コレイオとも小さい記事ですが、きっちり報道しています。TVは、NHKしか見ないので分かりませんが、やはりブラジルではカーニバルの話題、実況放送が多いのでしょう。
ブラジルからの参加者は、9名でなく10名に増えていました。最も一人は、練習中に怪我をしたそうですが。。。
五十嵐さんが心配して居られた安倍総理へのテロは起きずにすんだようです。五十嵐さんの心配が杞憂で終わり良かったです。(まだ分かりませんが。。。)

松栄: 丸木さん ブラジルにとって、冬季オリンピックなんてどうでもよいのではないでしょうか。
くそ熱いブラジルはカーニバル一色のようですが、カーニバルにも興味のない輩はどう過ごすか・・・・
いやはや・・・ようわかりませんわ。

前田: 丸木さん 開会式は日本ではTV各局放送していました。
写っている画面に「品」がないので見ないで寝ました。
開催期間中は、せいぜい日本選手の応援だけです。
南北の振る舞いはあきれるばかりです。

丸木で~す あれから30分後にTVグロボでブラジル選手の入場行進が放映され、ついでにカナダの大選手団の行進が見られたのですが、肝心の豪華ショーは映りませんでした。開会式も雪上スキー競技観覧も諦め、カーボブランコの熱帯の海で水上スキーを楽しみました。まえださん、そんなこと言うてたら、朝鮮を馬鹿にするなと怒鳴られませんか。子供の頃に良く聞かされた「朝鮮朝鮮パカにすな、同じメシ喰うて トコ違う」僕達は「にんにく食うとこ ちょと違う」とほざいてたものです。朝鮮人は日本語の濁音が発音できなかったのですが、今でもそうでしょうか?高梨選手のジャンプと小平選手のスケート短距離、それに羽生選手のフィギュアスケートを観たいのですが。YouTubeででも見られるでしょうか。特にフィギュアでは織田信長による解説を聴きたいです。

前田: 丸木さん 「コチュエン コチュエンとおもうてひろたら、ピールピンのフタでパカみたよ」をアリランの曲で歌います。
兄が、退職後ソウルの電子部品会社にスカウトされて、いろいろあったらしいですが切り抜けて再就職して6年間勤めあげました。数回遊びに行きました。
子供のころ、延吉で朝鮮人の子供と喧嘩ばかりしていました。ロシア人の床屋もありました。親が満人を大事にしていたらしく、引き上げの際、私を残しておけと必至に言われたそうです。それでも連れて帰ったのだから、恩義に思えというのが私の親の説法でした。あの時、置いて帰ればよかったと何回も言われました。

丸木で~す 往年のフジヤマノトビウオ真木昌さんのリオ郊外の農場での演芸会で、日本語学校の先生が同じ様なピアーダを言って笑わせてました。ブラジルでは硬貨の値打ちがないので、金貨と思うて拾ったらセルヴェージャのタンパでした。僕は殆どアメリカの会社ばかり勤めたので、海外出張では殆ど仕事せずに平昌でもスキーをやったものです。アメリカの営業マンは売上と利益が評価され、売上が多くて利益を上げさえすれば、出張中何をしてても不問です。日本の会社の様にホーレンソーは全く必要なしでした。冬のソナタが大流行の頃には懐かしくて行ってみましたが、まさかオリンピック会場になるとは。どこの国に行っても売り込みなんかやったことがありませんでした。売れるツボさえ押さえておけば、右上がりの実績がグラフに記載され、歩合制の業績報酬は自動的に振り込まれてたので会社に出勤したことは全くありませんでした。30年間毎年三百日以上は海外出張でした。「繁田一家の残党」にも書いてる通り上司を含め同僚や部下に前田さん同様の引揚者が多く大凡の想像はつきます。

和田: 暑い暑いブラジルに住んでいるとオリンピックの開会式がブラジルのカーニバルとぶつかり丸木さんが云われるようにノルデステの街では話題にも上がらないようです。日本の皆さんも会開会式と統一朝鮮旗で合同入国した南北朝鮮の微笑み外交、言うことは言わないとと危険を冒してまで開会式に参加した安倍総理にアメリカのペンス副大統領ですが、余り効果はなかったようです。
しゅくこさんの1964年の東京オリンピック当時の思い出と大きく飛躍したグリコの話題で風向きが変わって呉れると良いのですが、現在までの所、丸木御大の独り舞台、相打ちを打つ程度の賑わいですが、一応バーチャル座談会は続けて行きたいと思います。しゅくこさんの書き込みと写真を下記して置きます。NHKから借りた開会式の関係写真も貼り付けて置きます。

しゅくこです。 丸木さ~ん オリンピック情報はわたしたちより詳しいようですね。
こちらは連日テレビで報道されていますが、わたしの周辺ではほとんど話題になっていません。
そういえば、1964年の東京オリンピックのときはちょうどアメリカにいましたが、ステイ先でも大学でもまったく話題に上らず、わたしもテレビのニュースではじめて知ったくらいでした。
今回は羽生結弦君のフィギュアスケートだけは応援したいですが、怪我などあったので結果はどうでしょうね。
かれのコーチはカナダのブライアン・オーサー。 世界のスケーターたちを金メダルに導いている名コーチ。カナダでは有名な方でしょうか?
話しはガラッと変わりますが、昨日図書館で下記の本をみかけました。「グリコのおまけ」筑摩書房。たのしい写真がいっぱいです。その一部を添付させていただきます。
グリコは牡蠣に含まれる栄養素、グリコーゲンを活用しているところからつけられた名前だったのですね。
若さを保ち、認知症予防に効くとか。 グリコ大好きな丸木さんのお元気にはこんな訳があったんだ、と納得。

丸木で~す グリコのおまけ懐かしく眺めてます。たしかに、この様なおまけがあったと記憶が甦ります。おまけが欲しくて買ってたのではなく、標語の「一粒三百メートル」にあやかりたくでグリコを舐めてました。
オリンピック精神は参加する事にあると言われてますが、出る以上勝つ方がいいに決まってます。

≪平昌パラオリンピックー18日閉幕≫ 麻生さんからの速報が届きました。

皆さん
 
平昌パラオリンピックが閉幕。日本勢のメダル数は金3、銀4、、銅3
の合計10個だった。閉会式には小池都知事も列席。
 
麻生

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≪平昌冬季オリンピックは、無事終了しました≫

≪和やかなフィナーレ 閉会式、選手77人参加≫毎日新聞WEB版よりお借りしました。
 【平昌・岩壁峻】平昌冬季五輪は25日、17日間にわたる熱戦を終え、夜8時からの閉会式でフィナーレを迎えた。各国・地域が整然と入場行進をした開会式と異なり、閉会式では各国選手らが群れをなして歩くように、和やかに入場。日本選手団もサンライズレッドのコートに紺色の帽子やマフラーをまとい、手を振りながらスタジアムに入った。式の最後には各国・地域の選手らが一緒になり、音楽に合わせて踊るなど、戦いを終えてリラックスした表情を見せていた。
 式には日本選手団から、フィギュア男子で連覇を果たした羽生結弦(ANA)、選手団主将のスピード女子500メートル金メダルの小平奈緒(相沢病院)、女子団体追い抜きで優勝した高木菜那(日本電産サンキョー)、美帆(日体大助手)姉妹、カーリング女子で日本勢初の銅メダルを獲得したLS北見のメンバーら、選手77人を含む130人が出席した(日本オリンピック委員会の事前のまとめによる)。会場の寒さや試合前の調整を理由に参加を見送った選手が多かった開会式の37選手に比べて大幅に増えた。
 式の終盤、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長のあいさつの中で、競技を通じてフェアプレーや友好の大切さを世界に伝えた参加選手の代表として、世界の五大陸や直近の五輪開催国の選手が紹介されて登壇。2020年東京五輪を開催する日本からも小平が、フィギュアスケート・ペアのリョム・テオク(北朝鮮)、バイアスロン男子で金メダル3個を獲得したマルタン・フールカデ(フランス)、開会式に続いて上半身裸に民族衣装の姿で注目されたノルディックスキー距離男子のピタ・タウファトフア(トンガ)らとともに、韓国への感謝を伝えた。

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【平昌五輪】閉会式で入場する日本の選手たち=平昌五輪スタジアムで2018年2月25日午後8時27分、手塚耕一郎撮影

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